バカには理解できない風水・家相!!

バカには理解できない風水・家相!!

バカには理解できない風水・家相!!記事一覧

『五行説』というのは、夏の国の聖王、禹がつくったといわれています。禹の治世のときに、洛水からはい上ってきた一匹の亀の甲羅に書かれた文様(洛書)から、禹は五という数を悟りました。そして、国を治めるのに「五つの基本原理」を思いついたというのです。そののち、斉国の陰陽家、鄒衍という人によって、五つの惑星と結びつけられます。それが木星、火星、土星、金星、水星です。さらにまた、万物に当てはめられて、観念的な...

「陰宅風水」と「陽宅風水」中国では、古くから親をうやまい、たいせつにする儒教の精神から、両親が亡くなつたあとも静かに安らかに眠ってほしいと願い、親孝行のためにできるだけよい場所にお墓を建てる習慣がありました。そのための土地の善し悪し、適・不適を知るために発達したのが、風水(陰宅風水)です。その後、風水は国の繁栄を願っての都づくりや、自らの健康や成功を願う家づくり(陽宅風水)へとその規模や範囲を広げ...

『陰陽五行説』 2019〜2020二つに分けて考える陰陽説家相の根本思想となっているのが、古代中国に生まれた陰陽説と五行説という二つの考え方が一緒になった陰陽五行説です。陰陽説は、日々の生活から政治、道徳にいたる物事のすべてを陰(月)と陽(太陽)の二つの要素に分けて考得ているのが大きな特徴です。たとえば、好き・嫌い、暑い・寒い、男・女、天・地、事業の成功・失敗、豊作・不作なども陰陽説に基づき、それ...

大きな災いを招く6つの大凶方位本命殺大失敗や病気、けがをしやすい方位  その年に、自分の本命星が位置している方位を「本命殺」といいます。三碧木星の人を例にみて みると令和2年は南西が本命殺方位です。本命殺は自分自身が問題を引き起こしやすい方位です。この方位に新築や転居をすると、人失敗 をしたり、思わぬ病気やけがを招きやすくなります。また、自分の本命星が中央に位置している場 合は、中央が本命殺となり...

あなたの吉方位を決める「本命掛」本命卦は、その人が持つ「潜在的な適性」を表わす八卦で、東四命(坎、離、震、W)と西四命(乾、坤、艮、兌)の全8種類あります。また、各卦の方位の吉凶は、四吉方位(七気、天医、延年、伏位)と四凶方位(綛命、五鬼、六殺、禍害)に分かれ、これは一生変わらない潜在的な方位の吉凶です。もともと人は、九星や本命卦のほかにも十干や十二支など、様々な要素を生まれ持っています。方位の吉...

建物の吉方位「宅卦」とは玄関の向きで決まる家の吉凶方位家の方位の吉凶を調べるのには、本命卦のほかにもう一つ「宅卦」があります。宅卦は、その家自体が持つ八方位の吉凶をみるもので、玄関の方位で決まります。家は玄関から大地の「気」を取り入れるため、玄関がどの方向を向いているかで取り込む「気」も変化するからです。ここで、一つ気をつけなくてはいけないのは、宅卦は玄関の位置する方位(これを門位といいます)で決...

やっぱり気になる「鬼門」鬼門を恐れる必要はありません。ただし最低限のルールは守りましょう!!鬼門」をどこまで気にするか。家づくりをするときの悩みのタネです。理由なく恐れるのはナンセンスですが、迷信だと言って無視するのは、やはり無知な行為でしょう。結論から言えば、「鬼門」方位には玄関や水場など、家の気を左右する場所を当てないことをおすすめします。というのも、「表鬼門」である東北と、「裏鬼門」である丙...

吉相の家には 気が流れる昔の人々は、温度や湿度、空気の汚れ具合などを五感で察知し、それらを気と呼んでいたはずです。家相で気といえば、空気のことを指すと考えます。気の流れを整え、よい気を取り込むのは生命力やエネルギーを増幅させるという意味もあります。現在でも、家の中の風通しをよくして空気の循環をスムーズにすると、住んでいる人間の体に活気を与え、快食・快眠・快便の習慣をもたらすばかりか、家の寿命も長く...

「張り」には吉の作用、「欠け」には凶の作用があります。建物の出っ張っている部分を「張り」、引っ込んでいる部分を「欠け」と呼びますが、この「張り」と「欠け」も、住まいの吉凶に大きく影響します。基本的に、「張り」は運気をより多く取り込めることを意味しますから、吉相となります。反対に「欠け」は不完全や不足を意味し、その方位の運気を十分に取り込むことができないことを示しており、凶相となります。「張り」「欠...

風水と家相の違いは?「風水」と「家相」には明確な違いがあります。ですから、「知らないと不幸になる!!」というのは、決して言い過ぎではないのです。「風水」も「家相」も基本は同じ「いい家」を建てたい!!これは家をつくる人の共通の願いでしょう。では、「いい家」とはどんな家なのでしょうか?それは簡単に表現するなら、「風水的な環境の整った家相のいい家」ということになります。みなさんの中には、「風水」と「家相...

風水にかなっていない日本の伝統的家屋日本の家屋にとって、火事は大敵でした。だから火付けは、大罪だったのです。また昔は、多産多死で子供や大人も健康を害する人は多く、若くして死ぬ人は多かったものです。長く続いた家には、表向きは優雅に見えても、中に入るといろいろなドラマがあったものなのです。重要文化財として今に残っている実例を見てみますと、風水にかなった家もあるし、まったくかなっていない家も多くあります...

「気の流れ」が幸運を左右する目には見えない「気の流れ」が家と人の運を左右します!!風水家相では「気」というものを非常に大切にします。とはいっても、何も難しい話ではありません。家に入ったときに、いい気持ちがして、ゆったり長時間過ごしたくなる家ということです。家族が和やかに団欒できて、笑顔でいられる家という意味です。それが、よい気に満ちている家なのです。実際に、そういった家を風水的に検証してみると、風...

二十四方位の意味★自分の家の運を知るためには二十四方位で細かく見ていくことが重要!!「二十四方位」とは、八方位よりもさらに正確な方位を測るときに使われるものです主に「二十四山」、つまり家の「座山」の夕イプを分類するために川います。「座山」というのは、その家の背中(玄関と反対の側)がどの方位を向いているか、という意味。この座山がどちら向きかによって、その家の持つ運が変わってくるのです。詳しくは下で詳...

土用殺方位 2019季節の節目の「土用」は健康面に注意すべき昔から、暦を見て、地鎮祭や棟上式などが行われてきましたが、暦で必ず確認した事柄のひとつに土用があります。土用は、二十四節気の、立春、立夏、立秋、立冬の前の季節の節目となる約一八日間をさし、一年に四度訪れます。五行思想に基づき、物を変化させる「土」、働きを意味する「用」で、それぞれの季節の万物を、土用によって変じ、替える作用をするとされてい...

人にはそれぞれ個性があり、適性も違います。また年齢や役割によっても、やるべきことが違うものです。それは家庭の中だけではなく、仕事でも学校でも言えることですね。そうすると、やるべきことをやりやすいようにできる場所選びが、重要になってきます。場所にも個性があり、適性があります。どこでも同じというわけにはいきません。玄関にふさわしい場所、子供部屋にふさわしい場所、夫婦の寝室にふさわしい場所、というものが...

大切なイベントのある日はこの時間の外出は避けましょう!!大切なイベントのある日はこの時間の外出は避けましょう!!以前紹介した「黄黒道十二神法」とは別に、物事を始めるのには避けたほうが良い大凶の時間帯に、「五不遇時」があります。この五不遇時に新しい行動を起こしたり、特別なことを始めたりすると、なぜかトラブルを含むことが多いとされます。例えば、旅行に出かける時間が五不遇時に重なると、道に迷ったり、忘れ...

「六白金星は大器晩成」六白金星は大器晩成だと言われています。白金星は他の九星と違い、若いころに苦労をとても多く経験して人間的に磨かれれば磨かれるほど、中年以降に飛躍的に開運する不思議な運勢を持っています。この理由は、六白金星の性質が発見されたばかりの鉱物であるため、人生の荒波にもまれて磨きがかかった方が、他に真似のできない素晴らしい輝きを放つためです逆に言えば、磨く前の「原石」という意味から、磨き...

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