引っ越しはダメ!!【土用】 2019〜2020

 

 

土用殺方位 2019

土用の風水

季節の節目の「土用」は健康面に注意すべき

昔から、暦を見て、地鎮祭や棟上式などが行われてきましたが、暦で必ず確認した事柄のひとつに土用があります。土用は、二十四節気の、立春、立夏、立秋、立冬の前の季節の節目となる約一八日間をさし、一年に四度訪れます。五行思想に基づき、物を変化させる「土」、働きを意味する「用」で、それぞれの季節の万物を、土用によって変じ、替える作用をするとされています。

 

季節の節目である土用は、朝夕の温度変化が大きいため、体調などにも注意したい時期でもあります。土用の中でも一般的に知られているのは、立秋(八月八、九日ころ)の前の夏の土用で、梅雨が明け、暑い夏が訪れるころです。暑さを乗り切るために、十二支の丑にあたる土用の丑の日には、昔から、うなぎや牛肉などを食べて体力をつけたり、梅雨の間干せなかった衣類を土用干しするなどが行われてきました。
家相では、土用期間中は、土気(土が含む気)が盛んな時期なので、この期間中は土木工事のような土を犯す工事をすることは凶とされてきました。「家を建てるな」「土を掘るな」などと伝えられ、大工・土工職人に対しても、土用には、仕事をするなと言われてきました。特に夏の土用は、暑さのために、仕事はつらく、食中毒なども起こりやすく、健康面からも職人の仕事が避けられてきたようです。季節の変わり目は、体に大きな負担がかかります。現代でも、夏の土用以外でも、土用は迷信として扱わず、引っ越しや工事は余裕があれば避けてほしいと考えています。引っ越しでも工事でも、朝は冷え込み、昼は暑いこともあるでしょう。また、季節の変わり目には、高齢者が亡くなることも少なくないと言われてきました。朝夕の温度変化が、体に負担を与えるからでしょう。住まいづくりは、心身ともに大きな負担がかかります。家族の健康だけではなく、家づくりに携わる職人にも配慮し、心の余裕をもって望んで欲しいものです。

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土用の期間中は新築・転居は避ける

季節の変わり目にあたる土用は家の運勢を衰退させると言われます。家の新・改築や転居などは、「土用」の時期を 避けるようにしましょう。土用といえばふつう夏の土川をさしますが、本 来は春・夏・秋・冬の4回あります。春の土川は立夏の前、夏の十用は立秋の前、秋 の土用は立冬の前、冬の土用は立春の前で、それ ぞれ18日問をさします。土用は、自然界を変化させる気を意味し、季節 の移り変わりも十用の気によって起こります。し かし、土用は物事を衰退させる殺気もあわせもっ ています。そのため、この時期は新築や転居をす ると、運勢が下降していきます。  
たとえ吉方位への移動であっても、また転居先の住まいが吉相であっても、土用の殺気がすべて を打ち消してしまいます。5月の連休に転居をする場合も多いようです が、風水学的に見れば、立夏が過ぎるまでは待っ たほうが賢明です。

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土用の期間中はこの方位に注意

十用の間はどの方位への新築、転居も避けたほうがよいのですが、なかでも土用に入る月の十二支が示す方位は殺気が強くなります。春の土用の入りは4月辰月なので辰の方位(東南)、夏の土用の入りは7月未月なので末の方位(南西)、秋の十用の入りは10月戌月なので戌の方位(西北)、冬の七川の入りは丑月なので丑の方位(東北)が要注意です。

 

※浮気されやすい家相

※「張り」「欠け」の考え方

 

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