避けるべき6つの大凶方位!! 2019〜2020

凶方位6

 

 

大きな災いを招く6つの大凶方位

凶方位6つ

本命殺

大失敗や病気、けがをしやすい方位  その年に、自分の本命星が位置している方位を「本命殺」といいます。三碧木星の人を例にみて みると令和2年は南西が本命殺方位です。本命殺は自分自身が問題を引き起こしやすい方位です。この方位に新築や転居をすると、人失敗 をしたり、思わぬ病気やけがを招きやすくなります。また、自分の本命星が中央に位置している場 合は、中央が本命殺となり、どの方位へも新築、転居はできません。

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本命的殺

精神的なダメージを受けやすい方位 「本命的殺」は、本命殺の反対の方位に自分の本命星が位置している方位と反対の方位で、令和2年は、三碧木星の人なら東北が本命的殺になります。自分の本命星が中央に入っている年は、本命的殺はありません。本命的殺は精神的なダメージを受けやすい方位で、この方位の転居や新築は、思うように事が進まず、心労が重なることを暗示しています。

 

五黄殺

破産・倒産・別離を招きやすい方位です。五黄土星が位置している方位を「五黄殺」といいます。五茵殺はどの九星の人にとっても大凶方位になります。たとえば、令和2年は五黄土累は東南に位置しますから、この年に束南への転居・新築は避けたほうがよいのです。いわれる強力な星です。物事を破壊する力があり、五黄殺方位に新築・転居をすると、破産や倒産、別離などの不運に遭いやすくなります。結婚話や就職、大きな契約などがまとまりかけているときは、とくに避けたい方位です。令和2年のように五黄土星が中央に位置する 年 は五黄殺はありません。  ただし、この年は方位にかかわらず、新築や転 居するのは大凶となります。

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暗剣殺

他人の巻き添えで苦労しやすい方位です。「暗剣殺」は、五黄殺の正反対の方位で、暗剣殺もすべての人にとって大凶となります。  この方位に新築・転居をすると、自分に落ち度 がなくても、外からの凶意にさらされやすくなり ます。大きな事故に遭遇する、借金の保証人にな って財産を失う、隣家の火事が燃え移って家を焼 失するなど、さまざまな災禍に見舞われやすくな ります。また、根も葉もないうわさ話に傷つけら れるなど、他人から迷惑をこうむることも多くなります。なお、五黄土星が中央に位置している年は、暗剣殺はありません。また、本命星が五黄土足の人にとって、と本命的殺の方位は同じになります。

 

歳破

運気が衰え、物事が消滅しやすい方位です。「歳破」というのは、その年の十二支(えと)がまわってきた反対の方位のことです。「十二支方位盤」といい、十二支にもそれぞれ方位が当てられています。たとえば、令和2年の十二支は「未」(南南西) ですから、この年の歳破は「丑」(北北東)になります。歳破には、物事を消滅させる作用があります。これは、気のエネルギーがその年の十二支の方位に集中して、反対方位の子不ルギーが希薄になるためで、歳破へ新築・転居をすると運気はしだいに衰えることを暗示しています。それまで順調だった仕事や家庭、交友関係が破綻したり、交渉事が不成立に終わったり、健康にも悪影響を及ぼし、病気がちになります。

 

月破

歳破と同じような災難に見舞われやすい方位です。年ごとの十二支は私たちにもなじみがありますが、かつては月ごとの十二支もふだんの生活で用いられていました。「月破」はその月の十二支が示す方位の反対の方位で、歳破ほど強くはありませんが、同じように運気を衰えさせます。


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