バリ島のレンタルバイク【注意点】

バリ島のレンタルバイク

 

バリ島でレンタルバイクを借りる時の注意点

 

バリの主な観光地であれば、どこでもバイクを借りる事ができます。必要なものはパスポートお金のみです。泊まっているホテルを明記すれば貸してくれます。でもここで大きな落とし穴があるので気をつけて下さい。

 

それは「国際免許」です。

 

バリでは「国際免許証」がなくてもバイクは貸してくれます。ですが、事故を起こしたら大変です。また、海外保険も「無免許運転」での事故には適応されません。「インドネシアは国際免許に加盟していないから、国際免許は持っていても意味がない」と言う方がいますが、これは大きな間違いで、国際免許協定には加盟していませんが、国際免許自体バリ島でもは有効です。出来る限り、国際免許を持って行った方がいいですよ。

 

海外で運転する際は必ず「国際免許」を取得したほうが無難でしょう。

 

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レンタルバイクの値段

バリ島の路上レンタル

 

一日あたり、125ccのバイクで600円か〜300円ぐらいだと思います。1,000円というところもありますが、完全なぼったくりです。私はひと月3,500円で借りていました。(もちろん値切りまくりですけど!)

 

こちらは私がよく行くレンタルバイク屋の価格表です。(あくまでも目安表です。)

バイクの種類

年式&色

変速機

一ヶ月(ルピア)

一日 (ルピア)

ホンダ スパイシー

2011 黒色

オートマチック

70万

4万

スズキ ハヤテ

2012 黒色

オートマチック

75万

4万

ホンダ スクーピー

2011 ピンク色

オートマチック

70万

4万

ヤマハ セオン

2010 黒色

オートマチック

70万

4万

ヤマハ セオン

2011 黒色

オートマチック

70万

4万

ヤマハ セオン

2011 緑色

オートマチック

70万

4万

ホンダ バリオ

2009 青色

オートマチック

70万

4万

ヤマハ ミオ

2009 白色

オートマチック

55万

3.5万

ヤマハ ミオ

2009 黒色

オートマチック

55万

3.5万

 

 

バリ島の検問

検問で調べられるのは、免許証と、エステンカー(STNK)というバイクの車検証です。国際免許証は仕方がないにしても、バイクをレンタルする時必ず、そのバイクにエステンカが、あるかどうか確認してください。もしエステンカーがなければ、罰金がさらに上乗せされる時があります。これも警官によってまちまちです。さらに運が悪ければ盗難車とみなされ、めんどくさい事になります。

 

 

バリの警察官はぼったくり!!

バリ島のバイク検問

 

警察官を見たら絶対に目を合わせてはいけません。

 

クタ周辺ではバイパスで、至るところで検問を張っています。ウブド周辺だと、JLラヤウブドを東に行き、信号機のある交差点の少し手前、王宮側の道路でよくやっています。なるべく、その近辺は通らない方が良いと思います。

 

特に外国人は狙われています。

 

私の波乗り仲間は1日に3回も捕まり、合計で10,000円以上払った人もいます。当たり前の事ですが、「ヘルメットは着用」 「国際免許は常に携帯」この2つだけは絶対に守る様にしましょう。

 

 

バリ島名物「悪徳警官」  【バイパスでは注意】

 

検問をしている警官はバリでは憧れの職業です。

 

だって、たくさんチップ?をもらえるからです。バイクの車検書「エステンカー」を取り上げ、法外な罰金(チップ)を要求する悪徳警官も実際にいます。また、これは日本人にはないでしょうが、金持ってそうなバリ島はじめまして的な白人さんが検問でひかかり、「お金持ってません」と言うと、荷物を没収されて、後から金持って来いと言われたそうです。

 

 

罰金(チップ)はいくらが妥当?

 

正式に規定された金額は私も知りません。

 

しかし、相場があります。

 

相手により罰金金額が変わります。ローカルはいくらとか、外国人はいくらとか、オージー(オーストラリア人)はいくらとか、白人はいくらとか。で、相場は50,000ルピアです。相場はあくまでも相場ですあなたがもしも、バリ島慣れしていない、お金持ちの日本人あるいは中国人に見えたら、20万〜30万ルピア要求されるでしょう。

 

しかしご安心を・・・・・ディスカウントOK!!なのです。交渉OKなのです。これは裏技なのですが、私はホンチャンの財布の他に、罰金用の財布を用意しています。中には45万ルピアと国際免許を入れておきます。検問に引っかかり罰金(チップ)を要求されると、それを見せ、「sorry・・・これしか持っていないよ!!」と言うと、45万ルピアで勘弁してくれます。ちなみに、罰金を渡しても日本で言う赤や青のような切符、あるいは領収のようなものはくれません。罰金は無造作に、胸ポケットに入れられます。

 

最近、ネットには「バリ島では警察に止められることがない!!」「子供ですら、バイクに乗っているのだから!!」 などといった内容のブログや書き込みがありますが、そんなことはありません。特にクタのバイパスは要注意です!!

 

 

バリ島の観光地をレンタルバイクで走る

 

 

 

 

 

バリ島のガソリン価格とガソリンスタンド

バリ島の路上ガソリン

 

ガソリン価格は非常に不安定な動きをしています。バリに行ってガソリンを給油する度に大きく変わっているので戸惑います。20位前にバリで初めてレンタルバイクを借りたときは、よく覚えていますが、リッターあたり日本円で15円弱だった記憶があります。ここ最近5年はリッターあたり40円〜60円へと値上がりしています。(これはあくまでも私の体験、記憶なので詳しいことはおしらべください。)

 

気を付けないといけないのは、ガソリンスタンドが街中にないということです。日本では街中のいたるところにガソリンスタンドはありますが、バリ島では郊外にしかないです。ただし、街中には(郊外にもありますが)ビン入りのガソリンを売っています。こんな感じで道端で売っているで、バリ島に行かれた方は必ず見たことがある風景ではないでしょうか。

 

バリ島の路上ガソリン販売

 

価格はガソリンスタンドの10%〜20%増しが平均的なところです。私は、ビン入りガソリンの方が安いのかと思っていましたが、逆に少し割高なのです。ローカルに理由を聞くと「いろんなところにあって、便利だろ!!」「一番いいところは、並ばなくてもいいから!!」ガソリンスタンドは朝夕のラッシュ時にはこんな感じになります。

 

バリ島のガソリンスタンド

2塁打・・・・3塁打・・・・・いや、、、長蛇の列です。

(ちなみに、バイクはバイクの列。車は車の列と、レーン分けしてあります。)

 

 

並ばなくても直ぐに給油できるということには、納得できるのですが、品質に関してはいかがなものかと思います。「100%ベンジン(ガソリンのこと)」と手書きで書いてありますが、ローカルのやることは信用できません。

 

しかも、ほとんどビン入りガソリンは走っている車から見えやすいような場所に置いてあります。思いっきり気持ちよく直射日光得を浴びています。これでは気化して品質的には非常に悪影響です。また、雨が降ってもそのままです。シートをかけたりはしません。その上、ビンのフタは木の枝を削った手作りの栓だったり、テープで封をしていたり・・・・・ほぼ間違いなく雨水が入っています。

 

だから私は、ビン入りのガソリンは入れません。借り物のバイクですから。しかし、ローカルの人はバンバン入れてますから、大丈夫だと思いますよ!!

 

多分。

 

もちろん、英語なんて通じません。止まって、給油口を開ければ、勝手に汚いジョウロで入れてくれます。ちなみに、ガソリンスタンドでは、1000ルピア(7円)未満は四捨五入となります。更には、レシートも発行しません。支払いは現金のみです。

 

 

 

 

バリ島のガソリンは安いのか?

 

日本人からすると50円、60円あたりのガソリン価格は、「安いなぁ〜」と、感じますが、ローカルの人にとってどうなのでしょう。憧れの安定した高給取りの職業「警察官」で、30歳ぐらいで月収8万円〜10万円あたりです。観光客が多いエリアのホテルスタッフ(掃除スタッフじゃないよ)、ショップの店員、レストランのホールで月収1.5万円〜2万円ぐらいです。

 

こう考えると、ガソリン価格はかなり高いような気がします。昔の日本円で20円〜30円あたりが妥当なのではないでしょうか。ちなみに、バイク自体をバリで買うと、日本円で10万円弱〜20万円ぐらいです。

 

排気量は100〜125ccで、日本で言う原付ではありません。だから、結構なスピードが出ます。バイパスあたりをぶっ飛ばすと、とても気持ちいいですよ。

 

 

 

バリ島ではクラクションは鳴らしてなんぼです!!

 

バリではクラクションは鳴らしまくりです。とにかく頻繁にクラクションを鳴らします。交通量の多いバイパスや、渋滞時などはクラクションが鳴っても自分が鳴らされているのか?どうなのか?わからないくらいです。

 

しかし、バリ島でのクラクションは、日本のクラクションとは少し意味合いが違います。もちろん『危ないよ!!』という意味で鳴らすことはありますが、多くの場合は『追い越しまっせ〜』という合図です。日本のような『どけ!! 危ね〜だろ!!』的なものではありません。

 

 

バリ島の交通事情 実際に乗った時の注意点

・追い越しをするときは、クラクションを鳴らして追い越す
・車のハザードは停止ではなく、交差点直進の意味
・クタ近郊はとにかく一方通行が多い
・道路が悪い 穴が空いている
・暗くなると運転しないこと 穴にハマる

 

 

バイクもいいけど・・・冷房の効いたタクシーはいかかが?

レンタルバイクは、自分が好きなときに好きな場所に行けけます。しかも一週間以上の長期レンタルだと、ガソリン代込でも一日当たり走りまくっても1,000円以下です!! コストパフォーマンスと機動性で考えるとこれ以上のものはありません。しかし事故やトラブル、検問のリスク・・・・レンタルバイクでコケて骨折・・・なんてことも考えられます。

 

そこで少しお金に余裕のある紳士・淑女にはタクシーをお勧めします。「タ、タクシー????」と思われるかもしれませんが、以外に、結構かなり、安いのです。初乗り約50〜70円位です。700円〜800円ではなくてですよ!!特にご年配の方は余裕のあるタクシー移動を満喫してください!!

 

バリ島のタクシー料金ってどのくらい?


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