エントランスが大凶相となる方位とは?【マンション風水】

 

 

※マンションのエントランスは、東北方位にあると大凶相となると言われています!!

 

 

マンションは、各戸の部屋のほかに、もう一つ玄関があると考えなくてはなりません。それは建物自体の玄関で、エントランスのことを指します。エントランス方位風水においては重要なポイントになります。

 

エントランスは、マンションの住人すべてが出入りするところであり、建物全体の気のエネルギーの出入り口でもあります。通常はベランダ側の採光を重視するので、北方位にあることが多いようです。エントランスは、道路の寄りつきと密接な関係があります。道路とエントランスの距離がある場合は、アプローチがとれます。アプローチはあるにこしたことがなく、長いほど吉相になります。

 


 

ただし、途中に管理棟や共用スペースなどの施設があり、その間を縫うように歩くマンションは、よい気の流れにはならないのです。また、自転車や車とアプローチを共有するのも凶相になります。実は最近のマンションではこれが多いので、注意しましょう。新築の場合は、完成予想図の図面から、人と車の出入りがどうなるのかをシミュレーションしてみると良いでしょう。アプローチがなく、道路からすぐエントランスとなる場合は、平坦であれば問題なしといえます。しかし、なかには道路と敷地の高低差があったり、階段のものもあります。エントランスが低いものは凶相です。スロープがあれば、多少は解消されます。

 

 

エントランスが高い場合も、高低差2m以上のものは凶相になります。男性の場合は、エントランスを見たときに、目線があまり上向きになる物件は避けましょう。高低差がある場合、いずれも冬季が要チェックです。エトランス前から道路にかけて、凍結のおそれがあるからです。事故の危険があり、凶相になります。階段の傾斜なども、チェックしてお

 

 

エントランスの方位の吉凶!!

東北方位

大凶相になるのは、建物の中心からみて鬼門のラインになります。とくに東北方位にエントランスを持つマンションは、選択肢からはずすことが賢明です。しかしこのようなマンションは非常に多いのです。

 

 

マンションのエントランスを吉相にするポイント!!

・若い人の場合、東北のエントランスは、さらに大きな家に移転できる運気がある。

 

 

エントランスはこの点をチェックする

マンション家相エントランス

 

マンションのエントランスは、方位よりも明るさや構造をチェックしましょう。マンションなどの場合、その人の運勢を大きく左右するのは実際に住む部屋の間取りですが、エントランスや廊下、階段、エレベーターなどの共有部分から受ける気の影響も無視できません。エントランスは、方位よりも、@明るくゆったりした構造になっていること、A道路より低くなっていないこと、B遠路に対して斜めに向いていないことがポイントになります。この3点をクリアしていればよい気を迎えることができ、住民の運気も高まります。一戸建て住宅では、北や東北、南西に向いている玄関は凶相になりますが、マンションの場合は、エントランスが凶方位にあっても、戸別の玄関が吉相であれば、大きな問題はありません。

決定版 Dr.コパの家相と風水: 環境開運学としての風水大全

新品価格
¥1,728から
(2019/7/15 10:57時点)

エントランスの真正面にあるエレベーターは凶

風水家相学では、エレベーターや階段を欠けとして扱いますから、位置や向きは必ずチェックしましょう。大凶となるのは、エレベーターや階段がエントランスの真正面にある場合です。せっかくよい気を迎え入れても、すぐにエレベーターや階段から外へ抜けてしまうため、マンション全体の気の流れがつねに落ち着かず、運気も安定しません。エレベーターや階段は、エントランスホールの横にあり、東南に向いているのが吉相となります。東や朿南向きのエレベーターや階段は、建物全体によい気を運び、住んでいる人の運気を高めます。エレベーターや階段の部分が張りになっていれば、さらによくなります。

 

明るい通路や階段なら気の流れもスムーズになります。各フロアの通路や階段、エレベーターは気の通り道になりますから、明るい雰囲気になっていることが大切です。太陽の光が届きにくい場合でも、壁の色が薄く、十分な照明があれば、気はスムーズに流れます。暗く寂しい通路や階段では、せっかく入ってきた陽の気も消滅してしまいます。通常の階段とは別に非常階段が設けられている場合は、非常階段も忘れずにチェックしましょう。非常階段は建物の裏手にあることが多く、陰の気が入りやすくなります。外から勝手に入られないようなつくりになっているか、非常階段といえども照明は十分か、注意が必要です。

※浮気されやすい家相

※「張り」「欠け」の考え方

トップへ戻る