マンション風水家相2020

マンション家相

 

 

 

敷地や建物の形、向きにも吉凶がある

敷地内に三角形の部分があると、住民同士のトラブルが多くなります。敷地の形の吉凶についてはマンションの場合も、できるだけ四角形の敷地に建つマンションを選びましょう。変形の激しい敷地や三角形の敷地に建つマンションは凶相になります。とくに三角形の敷地に建つマンションでは住民同士のトラブルが相次ぎ、平穏な生活は望めません。また、敷地が四角形でも、道路に対して建物が斜めに建っている場合は凶相となります。道路に対して斜めに建っている建物を「逆構相」といいます。敷地内に三角形が生じてしまうため、マンション全体が世の巾から孤立しやすくなりますし、家庭や職場、近隣などでもトラブルが起きやすくなります。

 

 

個性的な形のマンションは住む人をエゴイストにする

中庭(パティオ)のあるマンションやL字型や六角形の形をしたマンションなど、個性的な形のマンションも、穏やかな暮らしを望む方には絶対におすすめできません。個性的な形のマンションには住む人の個性を強める作用がありますが、一方で協調性や思いやりを失わせる傾向もあるため、住民同士のトラブルが頻発します。日当たりとプライバシーに配慮した雁行型のマンションの場合は、住民同士の交流は希薄になりますが、その分トラブルに悩まされることも少ないでしょう。

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マンションこそ方位に気をつけよう

一般的にマンションの各住戸は、南北に細長い形で配置され、角部屋でない限り、両側を壁で囲まれています。窓のある部屋は限られてしまうので、マンションの場合には、大凶の家相であることが多いといえます。北側には玄関、南側にはリビングやダイニングを配置するために、家の中央に、水回りやキッチンがくるからです。家相では、家の中央は暗く、風通しの悪い凶の場所。そこに、家相で要注意とする湿気の多い水回りがくることになってしまうのです。

 

 

注意したい太陽の方位

「マンションこそ戸建てと違い、方位の影響を大きく受ける。窓が北だけに面するもの、南西に面するもの、暑さ寒さに注意」と考えます。つまり、太陽の方位を気にしてほしいのです。戸建ては、外壁がすべての方位に接しますが、マンションは、東、西、南、北といった一方位だけが外壁に面していることが多く、ひとつの方位の影響を受けやすいからです。最近は、高断熱ガラスや遮熱ガラスなどで、太陽光を調節できるので、そのような窓ガラス対策が行われているかどうかも吉のマンション選びのポイントです。

※マンションの風水・家相

※鬼門を防ぐ方法!!

 

 

三種の神器で吉にする

凶といわれるマンションに風の流れをつくり、湿気を追放し、吉にする設備機器があります。それは「除湿機」「シーリングファン」「湿度計」です。これら「三種の神器」を上手に使って快適な空間をつくりました。マンションでは、洗面室や浴室に窓がないことが多く、換気扇だけでは十分に湿気が排出されません。カビやダニの発生を防ぐために「除湿機」は、効果的です。

 

窓は、マンションの場合、簡単に設けることはできません。自宅の壁は同時に隣の壁でもあるので、窓の数も隕られてきます。角部屋は、二面が外壁に面しているため、比較的窓が多いつくりになっていますが、戸建てと比べると窓は少ないのが現状です。そこで、室内に空気の流れをつくり出す「シーリングファン」を窓の代わりに取り付けることをおすすめします。シーリングファンは天井部分にたまった空気を循環させるため、窓のない部屋でも空気の流れをつくることができます。また、冷膃房効率をよくするというメリットもあります。「湿度計」は、上記した二つの効果を、データとして確認するために必要です。湿度は一般的に、50%から60%が理想的で、70%を超えるとカビが発生しやすくなるといわれてます。逆に低湿度になると、ウイルスや細菌が発生しやすくなります。

 

 

マンションの形の吉凶

マンションや集合住宅の場合、全体の形がどっしりとした方形のものが吉相といわれています。縦、横に細長いものや、三角形のマンションは、あまりいい相とはいえません。また、L字型やコの字型のマンションも、一戸建ての場合と同じように建物の太極が外に出てしまうため、凶相です。マンションを選ぶときは、このような建物の形にも注意して、選ぶようにしましょう。

 

 

どのフロア、どの方位の住まいを選ぶか

高層住宅の最上階は心身の健康を害する力があります。見晴らしのよい高層住宅や超高層住宅の最上階が人気を集めていますが、風水家相学からみると、大凶といわざるをえません。大地が発する気のエネルギーは、上のフロアに行くほど弱くなり、高層住宅の最上階ともなると、まったく期待できなくなります。また、樹木や草花が発する気を受けることもできません。反対に、風の影響や熱気ばかりが強くなり、窓を開け放して風を入れるよりも、エアコンに頼った生活を送るようになります。

 

このような環境の住まいで生活すると、内向的、閉鎖的な性格になって家に閉じこもりがちになったり、人嫌いになって世間から断絶するようになったりします。子どもの不登校や引きこもり、離婚、自殺といったトラブルも起こります。こうした凶意を避けるためには、たくさんの観葉植物を置いて室内を自然の気で満たしたり、できるだけ外出して自然の風や緑、光に触れるように心がけるのもひとつの方法です。しかし、。家の幸運を願うなら最上階の部屋は避けるに越したことはありません。

 

 

低層住宅は1階、中高層住宅は奇数階が吉

2〜3階建てくらいの低層住宅なら、人地のエネルギーが強いI階が吉相ですが、日当たりが悪かったり、人の出入りが多くて落ち着けないことが多いので、避けましょう。1階が道路よりも低くなっている住まいもよくありません。それ以上の巾層住宅や高層住宅の場合は、3階、5階といった奇数階に住むのかよいでしょう。風水家相学では、奇数を陽、偶数を陰ととらえます。フロアを選ぶ場合も、陽の気を受けやすい奇数階がおすすめです。

 

 

東や東南、南向きの住まいが吉となる

同じフロアでも、住まいがどの方位にあるかで吉凶は分かれます。理想的なのは、マンションの中心からみて、東、東南、南に向いている住まいです。窓やベランダがこれらの方位に向いていれば、吉意はより高まります。午前中の穏やかな太陽の光と酸素性の新鮮な大気を住まいに取り入れることができ、運気が上昇します。北や東北、南西、西向きの住まいはなるべく避けましょう。これらの方位には、窓がないほうが吉となります。

 

マンションの場合は、宅心が廊ドやトイレにある間取りがよくあります。また、キッチンや押し入れなどにある場合もあります。なかでも、トイレに宅心がある場合は「中心欠け」という大凶相になりますから、絶対にこのような住まいを選んではいけません。このようなマンションに住むと、一家の主人が心や体を病んで仕事ができなくなったり、家庭をまったく顧みなくなるなど、まさに「主人不在」の凶意が現れます。また、宅心が廊下にある「中心廊下」の間取りはとても多いのですが、これは家族が自己中心的になり、家庭内にトラブルが多く発生することを暗示しています。キッチンや押し入れにある場合は、その家の女性が強くなりすぎて男性の立場が弱くなります。

※浮気されやすい家相

※「張り」「欠け」の考え方


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