マンションと川の位置関係で不幸になる!!【風水・家相の真実】

※マンションと川の位置関係は重要です!!

 

※リバーサイドマンションはよく選びましょう!!

 

 

マンションでも、住環境が重要な吉相の条件になることはいうまでもありません。ここではとくにマンションで最近多く、人気が高い、川辺に立地する場合(リバーサイドマンション)を考えてみましょう。


 

風水家相では、昔からと住環境の関係を重要視してきました。気が水によって運ばれると考えているからです。「水」は風水家相において非常に重要かつ、難しいアイテムです。風水の盛んな香港や中国の人たちは、川辺、湖畔、海辺に家を構えるのが大好きです。とくに水の流れが建物を抱くように流れている場所は、生気に満ちた環境だとしています。

 

 

リバーサイドマンションの風水・家相パターン!!

●にごりがひどいリバーサイドマンション

川の最大の問題は水質と言えるでしょう。濁りがひどく、流れもとまってゴミが浮いているような川辺のマンションは安くても買わないことです。夏は、とくに悪臭や腐敗ガスなどに悩まされ、衛生上からみてもよくありません。当然、凶相になります。川の悪臭や匂いは季節によって変わることがあるので、注意が必要です。

 

 

●北側に流れるリバーサイドマンション

川がきれいでも北側に流れる場合には、よくありません。できればやめておきましょう。冬の寒風の通り道となり、冷え冷えとした運気になります。婦人病や精神的な病気にかかりやすくなる恐れがある方位といえます。

 

 

●南側に流れるリバーサイドマンション

南の川は日光の照り返しが強く、夏には水蒸気の蒸発が盛んで、湿度の高い風が窓から入ります。少し大きい川ならば、川辺を散歩する大も多く、低い階のベランダは人の目が気になります。また、玄関が北側に設置される可能性が高くなります。マンションとしては価格は高いでしょう。

 

 

●東側に流れるリバーサイドマンション

東の川は、朝の眺めにはよいでしょう。朝日が川にきらめくのを見るのは、気力の充実を感じ取れます。気のエネルギーを呼び込むには、よい条件だと思います。この方位が一番良いでしょう。

 

 

マンションは川・海・水場の場所が重要!!

昔も今も、水は生活に欠かせません。だから風水でも、水の問題を大切にしています。現代の水というと、我々は殺菌剤入りの死んだ水、つまり水道に頼っています。それだけではありません。まずい場所に、水場を設けている家がほとんどです。鬼門や裏鬼門の場所です。

 

風と水は、お互いに大きな相関関係を持っています。風の通る道に水場があると、家の中に湿気を呼び込みます。木材と土と紙でつくる日本家屋は、湿気を嫌います。ただでさえ日本は雨の多い国ですから、なおさらです。まずい場所は、室内だけではありません。外部にある池、川、海、井戸の場所も重要です。家にとっては、鬼門や裏鬼門の場所にあってはならないのです。都を造営するときには川の流れを変えたくらい、水は大切だったのです。そして、水神さまを祀りました。それが現代では、いっさいお構いなしです。本当にそれで、いいのでしょうか。

 

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