「仕事運」「金運」アップの風水リフォーム!!【寝室 玄関】2019〜2020

「仕事運」「金運」アップの風水リフォーム!!【寝室 玄関】2019〜2020

【風水リフォーム】「仕事運」「金運」 2019〜2020

仕事運向上

 

 

「仕事運・金運」アップの風水リフォーム

仕事運

 

仕事運に恵まれない!金運に恵まれない!のは、風水的に何らかの問題がある場合が多いのです。ここでご紹介している項目は、リフォームに限った話ではありません。家を新築するときや、お部屋を借りる時にも同じことがいえます。

 

玄関からマイナス要素を排除する

仕事運と金運をアップさせたいのなら、まずは玄関の位置を整えることが重要です。商売をされている家の場合、仕事運や金運はお店で見ますが、サラリーマンの場合には仕事運と金運には自分が住んでいる家が関わってきます。玄関を整えれば、よい仕事が入ってきて、その結果として金運にもよい影響が現われると考えられるわけです。実際のリフォームの際のポイントは、玄関から悪い要素を排除することです。つまり、「東北」と「西南」のエリアを避けることです。完全に避けることが無理な場合は、せめて出人口だけはズラすこと。同様に正中線エリアに開閉部がかからないようにリフォームしましょう。

 

職種に合わせた玄関方位にする

仕事運は玄関

 

さらに上の仕事運と金運のアップを願うなら、ご主人の職種に合わせて玄関の方位を決めるといいでしょう。どなたにでも適用できるオールマイティな方位は「東南」です。この方位に玄関を設ければ、仕事運は活性化されます。公務員など公共性の強い職業の方なら、「官」「公」といった意味を持つ「西北」が最適です。お医者さま、または水商売に関わる方なら「水」の象意を持つ「北」。外回りの営業職や、勧誘など「外」に向かう種類の仕事に就いているなら、外向的なパワーを持つ「西」の玄関が有効です。

 

寝室の方位を整える

寝室の方位も仕事運に大きく影響する要素のひとつです。元気に仕事をするためには、自宅でゆっくりと休めることがぜひとも必要です。活力を蓄えるための場所が、寝室だからです。この場合も、まずマイナス要素排除することが大切です。正中線エリア内にベッドが来るような間取りは改める必要があります。真南の寝室も温度が上がりすぎるので心身ともに休まらない恐れがあります。理想的な方位は、一家の主人の寝室を「西北」に設けることです。主人の個室兼寝室にしてもよく、夫婦の寝室にリフォームしましょう

 

「西北」の方位を清浄にする

家の「西北」の方位がどんな状態であるか。それが什事運に影響します。「西北」というのは一家の主人の方位なので、この方位の状況が稼ぎ頭の運に関わってくるのです。静かで清潔な空間になっていれば仕事を安心ですが、乱雑だったり、いつも落ち着かない状態なら仕事にも安定は望めません。さらにはトイレがあったりしたら、仕事運が上向くことは望めないばかりか、働き頭が身体をこわすこともありえます。もし「西北」方位に水場があり、実際に水を使うジンクや便器があるなら、リフォームすることを強くおすすめします。

 

浴室から凶の要素をなくす

意外かもしれませんが、浴室も仕事運を左右する要素のひとつなのです。一家の主人の運に関わる場所であるのと同時に、水場というのは金運に影響する意味もあるからです。ですから浴室に凶の要素がある場合はリフォームが必要。具体的には、「東北」のエリアと「西南」のエリアに浴室がある場合は、できれば場所を変えることが重要です。それが無理なら正中線エリアに浴槽、配水管、排水囗がかからないようにズラすこと。そして浴槽は使い終ったらすぐに湯を抜き、換気を完璧にして浴室に湿気を残さないようにし、清潔を心がけることが重要です。

 

 

希望どおりの仕事につけない場合

仕事運

 

最近は若い人も中高年者も希望どおりの仕事を見つけるのが難しいようですが、いつまでも自分に合った仕事に就けないときは、宅心と北東を調べてみてください。

 

宅心の気か定まらないと職も定まらない

家の中心である宅心は、一家の主人の運を左右する重要なポイントです。そこにほこりをためたり、テレビなど音が出るものを置いておくと気が乱れて、主人を仕事嫌いで無責任な人間にしてしまいます。キッチンやトイレに宅心がある住まいでは、自分がどんな仕事をしたらよいのかわからず、転職を繰り返すようなことが起きますから、転居または改築も頭に入れたほうがよいでしょう。廊下や階段に宅心がある場合は、インテリアを工夫して部屋のように扱いましょう。宅心が押し入れにあるときは、ものを乱雑に詰め込んで戸を締め切っておくと気がこもってしまいますから、中を整理して、ときどき開放して気の流れをよくすることが大切です。

 

北東を整えることで進むべき道が見えてくる

北東(艮)に気を乱す欠けや窓、玄関、不浄なもの、音の出るものなどがあると、自分の気持ちや状況を整理することができず、道を見失いがちになります。大企業をリストラでやめたあと、過去の業績や待遇にこだわって仕事を見つけられない、といったことも起きます。鬼門よけの赤い花や南天を植えて凶意を抑えるか、思い切って転居や改築も考えてみましょう。

 

 

会社や役所で昇進できない場合

出世するには、人の上に立って指導するだけの能力と、それを認めて支援してくれる上司の存在が不可欠です。私には能力がないのではないかと不安なときは東を、上司が正当に評価していないのではないかと思うときは南をみてみましょう。東や南が凶相の場合、改築や転居ができればそれに越したことはありませんが、インテリアなどで気を補えば凶意を封じることが可能です。

 

東が欠けていては能力を発揮できない

東(震)は季節でいえば春、すべてのものが活動を始める季節です。躍動感にあふれている方位ですから、東が吉相になっていればなにごとにも意欲的に取り組むことができ、順調に昇進を重ねていくことができます。東が大きく欠けていたり、壁でふさがっていると、自分のもてる力を存分に発揮できず、なかなかうだつが上がりません。東に窓があるのは吉相ですから、厚手のカーテンは避け、くもりガラスなら透明なガラスに変えます。冬でも1日1回は窓を開けて、新鮮な空気を入れます。朿の部屋を寝室にすれば、いっそうやる気がみなぎってきます。

 

南の大張りは、上司に評価されにくい

南(離)は出世運や名誉運をつかさどる方位で、欠けていたり、壁でふさがれていると、力を発揮しても昇進のチャンスに恵まれません。大張りの場合は、考え方が自己中心的でうぬぼれが強くなるため、上司に「人格的に問題あり」と思われて、昇進が難しくなります。

 

 

営業成績が上がらない場合

営業マンの武器は、相手を納得させる交渉力です。交渉力には、その人自身の信用と人間的魅力も含まれます。成績不振で悩んでいる人は、信用や性格的なことに影響する東と東南を吉相にするのがポイントです。

 

東の欠けは交渉力の欠如を意味する

セールスは、自分と相手との「気合いの勝負」といいます。東(震)は、活動や意欲を示す方位ですから、張りがあればバイタリティーにあふれ、相手に気合い負けするようなこともありません。東に欠けや階段がある場合は、逆に活気が奪われてしまいます。積極的に得意先回りをしようといった気力もなくなり、スランプ状態に陥ったまま、毎日を惰性で過ごすようになります。そのようなときは、金魚鉢や水槽など、水を使ったインテリアで、気を補うとよいでしょう。

 

東南に問題があると信用を得られない

東南(巽)には「ものごとを整える」という意味がありますから、東南が吉相になっていれば、信用は高まり、契約もスムーズに成立させることができます。東南は、敷地に適度な張りがあり、玄関や客間、リビングなど、人を招き入れる場所になっているのが理想的です。ただし、東南の大張りや二重張りは凶相になります。契約を取り消されたり、得意先を失ったり、仕事面でつまずくことが多くなります。また、財運も低下するため、おいしい話にのって大損するようなことも起こりかねません。この方位にトイレがある間取りの場合も凶意が現れます。


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