「子育てがうまくいく」風水リフォーム!!【子供部屋の窓】2019〜2020

「子育てがうまくいく」風水リフォーム!!【子供部屋の窓】2019〜2020

子育てがうまくいく!!【子供部屋の風水リフォーム】2019〜2020

子育て運

 

 

「子育て」風水リフォーム

子育てがうまくいかないのは、風水的に何らかの問題がある場合が多いのです。ここでご紹介している項目は、リフォームに限った話ではありません。家を新築するときや、お部屋を借りる時にも同じことがいえます。

 

子ども部屋はリビングより奥にする

子ども部屋は家族の目に触れる場所にあることが必須条件です。もしも子ども部屋が家の中で孤立しているなら、早急に改善が必要でしょう。たとえば玄関のすぐ側にある子ども部屋は悪い例のひとつと言えるでしょう。子どもが外出しても帰宅しても家族が把握しにくいため、コミュニケーションが取りにくくなります。このような場介は、子ども部屋をリビングよりも奥にリフォームしましょう。最近ではリビングが応接間を兼ねることが多いので、来客の際にも子どもがお客様の前を通ることで社会性が養われるというメリットもあります。

 

子ども部屋は密閉しない

子どもの健やかな成長を見守るには、子ども部屋を締め切らないことも非常に重要です。部屋の中で勉強しているのか、遊んでいるのかといった気配が感じられるぐらいの開放感があることが、子ども部屋の必須条件です。子供のプライバシーを尊重するのは思春期以降になってからで十分でしょうから、それ以前の子どもの場合は、ドアで密閉した部屋はあまり望ましくありません。部屋の仕切りをソフ卜にして、鍵をかけられるタイプのドアではなく、引き戸やふすまで仕切った部屋にするのがベストなのです。

 

リビング横にワークルームをつくる

お子さんが小さなうちは、独立した個室を与える必要はないでしょう。子どものために立派な個室を与えたいのは親心ですが、かえって家族とのふれあいが減って元気に成長しにくくなってしまう場合もあります。むしろ家族が集う共有スペースのつながりに、子どもが勉強したり遊んだりできるスペースをしつらえることを強くおすすめします。リビング横にワークルームを設ければ、空間としては家族と一緒にいながらも、少しだけ独立した環境を作ることができます。

 

勉強部屋の方位を整える

子どもが勉強に打ち込める環境を作ってあげたいなら、方位を無視してはいけません。これは非常に重要なことです。基本は頭が冴える「頭寒足熱」です。室温が上がりすぎない部屋を確保することです。最適の方位は「東南」「東」「北」「東北」と考えてください。この方位に個室があるなら、子どもの勉強部屋として与えるとよいでしょう。もしくは物置やユーティリティースペースとして使っているなら、リフォームして勉強部屋を作るとよいでしょう。逆に最も不向きな方位は暖かすぎる「南」「西南」ですので、この方位に勉強部屋がある場合は、即刻部屋を移動するようにしましょう。それが無理なら方位を修正する必要があります。部屋の中央に「南」の正中線エリアや「南西」がかかる場合は、できる限りズラし、机の位置が正中線にかからないようにリフォームをしてください。

 

窓を2面に増やす

子どもが心身ともに健やかに勉強に打ち込むためには、勉強部屋の方位だけでなく、つくり自体にも細かな心配りが必要です。意外と盲点になりやすいのが「窓」と言えるでしょう。光が1方向からだけ入ると目が疲れやすいため、勉強部屋には必ず窓を壁の2面以上に設けるようにおすすめします。このようにすれば光がまんべんなく入るため、長時間勉強しても目が疲れる心配がありません。換気のためにも窓は大切ですので、小さな窓の勉強部屋はリフォームで窓を大きくするとよいでしょう。


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