結婚できるようになる風水リフォーム2019〜2020

結婚リフォーム

 

 

結婚できる風水リフォーム

結婚できないのは風水的に何らかの問題がある場合が多いのです。ここでご紹介している項目は、リフォームに限った話ではありません。家を新築するときや、お部屋を借りる時にも同じことがいえます。

 

女の子の部屋を「東南」に設ける

結婚リフォーム女の子

 

女の子の結婚や恋愛がうまくいくかどうかは、「東南」の方位をいかに上手に使うかが非常に重要なポイントになってきます。ぜひとも実践したいのは、結婚させたい娘さんの部尾を「東南」に設けることです。これは、女の子を持つ親であれば、整えてあげなければならない環境でしょう。「娘は東南の風に当てろ」と言われるほど、「東南」は妙齢の女性を魅力的にするとされてきた方位なのです。東南に個室があるなら、そこを娘さんの部屋に当ててください。他のスペースに使っているなら、リフォームで部屋を設けるようにするといいでしょう。1階を玄関に配している場合は、2階を娘さんの部屋にすべきなのです。

 

 

息子の結婚には「東」を整える

結婚リフォー男の子

 

長男の結婚を望むなら、部屋を「東」に設けることが重要です。東に「欠け」がある場合は必ず修正して、東の方位を整えたうえで長男を住まわせることです。他にお子さんがいる場合では、長女と長男の結婚が決まるまでは次男は「北」に、次女は「南」の部屋に寝起きするといいでしょう。これを逆さにして次男が「朿」に寝起きしたりすると、次男が長男より先に結婚することにもなりかねません。まずは長男の部屋を「東」に配し、結婚して家を出ていった後はその部屋に次男が引き続き入るようにするのが理想なのです。

 

 

「東南」の「欠け」を改善する

男女問わず、良縁を招くためのオールマイティな方策としては、家の「東南」部分を整えることが重要です。整えるというのは、水場などの不浄なものを置かないこと。そして玄関、長女の部屋、リビングといった重要な部屋に使うことです。それから何より大切なのは、この方位には決して「欠け」を作らないことです。もし「欠け」があるならすぐに修正して「張り欠けなし」の平らな状態にするか、適度な「張り」を作るべきです。「東南」は家に外から人の縁を呼び寄せる意味を持つ方位ですので、この方位が欠けていると、よい大が寄りっかない意味になるので注意しましょう。

 

 

「西」の「欠け」を改善する

東南に次いで大切にしたいのは「西」の方位です。「西」は丁冢の女性にとても強く影響する方位ですので、特に女の子の結婚の場合には注意が必要です。この方位に「欠け」があるならすぐに修正して「張り欠けなし」の平らな状態にしてください。「丙」は喜びや恋愛にも関わる方位なので、ここが欠けていると恋に縁がなくなりがちです。また逆に大きすぎる極端な「張り」がある場合もリフォームが必要。こちらは娘さんが遊び好きになり、派手な恋を繰り返してなかなか結婚がまとまらなくなる危険があります。

 

 

「西」のトイレを移動する

もしもトイレが「西」にある場合、便器が「西」の正中線エリアにかかっているなら、リフォームでズラすことをおすすめします。「西」は遊びや恋愛を意味する方位なので、ここに水場があると恋が流れるという意味になってしまうからです。なぜか娘さんの縁談がまとまらない、遊びの恋ばかりを繰り返す、贅沢で高望みばかりする、という悩みをお抱えの方は、「丙」に何らかの問題点がある可能性がありますので、チェックしてみてください。便器や排水タンクといった実際に水がある箇所が真西にかかってさえいなければ凶意はさほどではないので、トイレ全体の位置を変える必要はありません。しかし、このような女の子は、親のしつけが原因の場合もあります。


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