幸運の家づくりは「土地選び」が重要

土地 風水

 

「風水パワーに恵まれた家を手に入れたい!」ならば、まずは土地選びが重要です。もともと風水は、大地に脈々と流れる「気」を味方につけて幸運を呼び込むためのものです。どんな家を建てるか?の前に、まずはどんな土地に住むか?が大切なポイントになります。

 

また、引越しに際しては、方位の吉凶を気にする方も多いでしょう。確かに、方位の持つ目には見えないパワーは侮れないものです。しかし、方位の吉凶に神経質になってこだわるよりも、まずは「自分が住みたい場所」はどこなのかということを優先させて考えることが大切です。方位的にはどんなよくても、「住んでみたい!」という気持ちになれない場所は、自分にとって「いい気がある上地」とは言えないでしょう。「住んでみたい!」と思えることこそが、土地の「気」を感じることにつながるのです。

 

 

方位の持つ凶作用を防ぐ

土地 風水 凶作用

 

実際に「住みたい場所」の候補が決まったら、そこから方位の吉凶について考えていきます。基本的に方位は、引越しする時点での吉方位を選びましょう。方位の吉凶は、個人の生まれ星によって年、月、日の単位で変わってくるものです。たとえば住みたいと思った場所が凶方位であっても、時期さえ待てば、吉方位に変わることもあります。そういう意味では、風水での家づくりは焦らず、じっくり取り組んでいくことが大切。時間的に余裕があれば、方位も含めて様々な凶作用を、吉に変えることが十分可能になるからです。一般に家の購入は、人生に何度もあることではありませんから、ときには好ましい条件が整うのを待つことも必要です。

 

主な方位魔除けの神社

【北海道】  北海道神宮

【青森県】  岩木山神社

【岩手県】  駒形神社

【山形県】  出羽三山月山神社

【福島県】  都都古別神社

【茨城県】  鹿島神宮・千勝神社

【栃木県】  東照宮

【埼玉県】  氷川神社・三峯神社

【千葉県】  香取神宮

【東京都】  日枝神社・愛宕神社

【神奈川県】 寒川神社・川崎大師

【新潟県】  弥彦神社

【石川県】  白山比吽神社

【富山県】  高瀬神社

【山梨県】  富士浅間神社

【静岡県】  焼津神社

【長野県】  諏訪大社

【愛知県】  熱田神宮

【岐阜県】  南宮大社

【岐阜県】  水無神社

【滋賀県】  日吉大社

【三重県】  猿田彦神社

【京都府】  八坂神社・伏見稲荷大社

【奈良県】  春日大社

【大阪府】  住吉大社

【兵庫県】  伊和神社

【広島県】  厳島神社

【島根県】  出雲大社

【岡山県】  厄除八幡神社

【和歌山県】 熊野那智神社

【福井県】  火産霊神社

【香川県】  金刀比羅宮

【徳島県】  宅宮神社

【福岡県】  住吉神社・宗像大社

【大分県】  宇佐神宮

【長崎県】  海神神社

【佐賀県】  裕徳稲荷神社

【熊本県】  八代宮

【宮崎県】  高千穂神社

【鹿児島県】 枚聞神社

 

 

こんな土地は避けよう!!

風水では、建物の建っている土地の影響というのは、非常に大きいと考えます。そのため、できるだけ理想的な土地に住むのが良いとされているのです。特に理想的とされるのは、「巒頭」がしっかり生かされている土地や、「四神相応」のような場所です。逆に、「こういう場所だけは避けるべき」とされる土地もあります。風水では、周囲の建物が土地や建物に悪影響を及ぼす場合を、「形殺」と呼んで嫌います。

 

そして、この形殺にあてはまる土地は、本来は住むべきではない言えるでしょう。せめてこういう土地や場所には住まないようにしたいものです。形殺はさまざまな種類がありますので、その中で主だったものを、以下で紹介していきます。これから土地を購入したり、引っ越しする場合は、こうした形殺の特徴のあるところを選ばないほうが良いでしょう。とはいえ、現在そのような場所に住んでいる場合は、しっかり化殺を行って、凶作用を弱めるようにしてください。ただし、土地の影響はとても大きいため、化殺はあくまでも応急処置的なものになってしまいます。根本的な解決には、私のような専門家に相談したほうが良いでしょう。また、形殺にあてはまらなくても、なんとなく嫌な感じのする土地は、避けたほうが正解でしょう。

 


 

天惨殺

 

2つの高い建物のすき間の正面に建つ家

 

建物の間から吹く風で、良い気が散ってしまう家相です。2つの高い建物があり、そのすき間の延長線上に低い家屋が建っているのは凶となります。家が刀の切っ先で天から斬られたように見えることから、風水家相では「天斬殺」と呼ばれます。高い建物の間から吹く風によって、良い気が散ってしまうとされ、特に影響が身体に出やすいといわれます。特に神経痛やリウマチなど、神経系の病気にかかりやすくなるとされます。化殺をするには、錢(風水ショップなどで売られている八卦鏡がベター)を高い建物に向かって取りつけ、気を反射させましょう。ただし、2つの建物の奥に別の大きな建物が見えている場合は、凶作用の心配はありません。

 

鬥門殺

玄関がほかの家の玄関と向き合うように建っている

 

鬥門殺は人間関係のトラブルが頻繁に起きやすくなる家相です。自分の家の玄関が、ほかの家の玄関と向き合うように建っているのを、「鬥門殺」といいます。お互いが運気的に争う形となり、人間関係のトラブルが非常に起きやすくなってしまいます。マンションなど、廊下を挟んで玄関が向き合う場合も、これに該当するケースが多く見られます。化殺をおこなうならば、2つの玄関の間に塀や生け垣、門などを設置するか、向かいの玄関が目に入らないよう、玄関の内側にのれんやカーテンなどをつるし、目隠しをしましょう。また、玄関先にサンキャッチャーと呼ばれるアクセサリーを取りつけ、入ってくる気を散らしたり、玄関の外に錢をかけ、凶作用をはね返す方法もあります。

隔角殺

近くにある建物の角が家に向かってきている

 

隔角殺はメンタルに落ち着かず情緒不安定になる家相です。自分の家に対して、近くに建つ家や建物の角が向かってきている状態を、風水家相では「隔角殺」といいます。強い圧迫感があるため、精神的に落ち着かなくなって、運気が大幅にダウンしてしまいます。しかも、角の見える建物が大きければ大きいほど、その影響は強くなります。特に、角が玄関に向かっていると、非常に悪い影響があります。しかし、その角が視界に入らなければ、問題ありません。化殺をおこなうときは、カーテンやブラインド、ロールスクリーンを取りつけたり、生け垣や高い樹木を植え、角が見えないようにしてください。また、角が映るように八卦鐃を取りつけて、悪い気をはね返しましょう。

 

鎌刀殺

川や道路のカーブの外側に家がある

 

鎌刀殺はカーブは内側が吉相となります。また外側が凶相となります。水龍、つまり川や道路のカーブの外側に家がある場合、カーブが鎌の刃となり、ばっさり斬られるような悪い影響を多くの場合で受けます。本来、水龍は曲がりくねっていると良いとされますが、それは内側に家がある場合です。外側に家があると、カーブに沿って流れる邪気を浴び続けることになります。また、高速道路など高架道路の外側にあるのも良くありません。さらに、その高架のせいで見通しが悪いと、圧迫感を感じて気持ちが落ち着かなくなったり、やはり悪影響を受けます。化殺するには、カーテンやブラインド、ロールスクリーンでさえぎるか、外に大きな鏡や八卦鏡をかけて気をはね返しましょう。

 

穿心殺

電柱や街灯などが家の前に立っている

 

穿心殺は電柱や街灯、大木などが家の真正面に立っている電柱や街灯、道路標識といった物や大きな樹木などが、家の真正面に立っているような場合を、「穿心殺」といいます。特に玄関の正面や門の正面にこうしたものが立っていると、家の主人に悪い影響が出るとされています。例えば、健康を害してしまったり、トラブルに巻き込まれたり、苦労を背負ったりすることになるといわれています。具体的に化殺を行うには、電柱や街灯などが家から見えなくなるように、カーテンやブラインドでしっかりさえぎるようにしましょう。また、家の外に鏡や八卦鏡をかけて、悪い気を反射させてしまうのも良い方法です。いづれにしても、家の中から見えないように隠す必要があります。

 

丁字路口

T字路のづきあたりの正面に家が立っている

 

丁字路口は道路から邪気がまつすぐ家の中に向かつてくる家相です。丁字路(T字路)のつきあたりや、直線道路のつきあたりとなる場所に家が建っているような家相を、「丁字路囗」といいます。道路からまっすぐ向かってくる邪気が、まともに家の中に入ってくるので、凶相とされています。特にその正面に玄関がある場合は、よりその影響が強くなってしまい、突発的な事故やけが、金銭トラブルや仕事上のトラブルなどにあいやすくなるとされています。化殺するためには、家と道路の間に、塀や生け垣を設置しましょう。それが現実的に難しければ、外に鏡やのれん、八卦鏡を取りつけるなどして、しっかり邪気をさえぎり、家に入ってこないようにしてください。

 

露風殺

自分の住む建物だけ周囲と比べて高い

 

露風殺は人間関係や健康面、精神面に問題を引き起こす家相です。周囲の建物と比べてみたとき、自分の家が飛び抜けて高い場合を風水家相では「露風殺」といいます。巒頭では、住居を守る「砂」があると良いとされます。しかし、1つだけ飛び出している建物は、「砂」に守ってもらえず、強い風にさらされてしまいます。そのため、人間関係で孤立しやすくなり、そのトラブルがもとで精神的な病気になってしまうこともあります。ただし、マンションなどの集合住宅で、両隣に部屋があるケースは、悪い影響の心配は少ないと言ってよいでしょう。もし角部屋の場合、もしくはワンフロアーにひと部屋というような場合は、外に邪気を跳ね返す鏡や、古来から使われている八卦鏡などをかけて化殺を行い、邪気をはね返しましょう。

 

反弓直箭(はんきゅうちょくせん)

家に弓矢を射るように道路が向かってくる

 

反弓直箭は丁字路囗と鎌刀殺が組み合わさった家相です。弓矢が家を射るような形で、道路が家に向かってきている場合を「反弓直箭」といいます。上で解説した「丁字路口」と、「鎌刀殺」が合わさったものになります。道路から直接的に向かってくる邪気が、家に突き刺さるような感じがするため、常に強い圧迫感を感じてしまいます。そのため、気持ちが落ち着かず、精神的なトラブルを引き起こしやすくなります。化殺するためには、家と道路の間に塀や生け垣、フェンスなどを設置して、邪気の流れをしっかり遮断するようにしましょう。それが現実的に難しければ、家の外の道路が映る位置に鏡や八卦鏡を取りつけて、わるい邪気をはね返す工夫が必要です。

 

剪刀殺(せんとうさつ)

交差点の角の部分に家が建っている

 

剪刀殺は道路が交わる交差点は店舗なら吉相となります。また、住居なら凶相となります。交差点の角やY字路の角に家や建物が建っているのを、「剪刀殺」といいます。店舗や事務所などの場合は、こうした土地に建っている建物は吉相とされますが、住居にとっては決して良くありません。特に金銭面で苦労したり、健康を損なってしまったり、金運と健康運に非常に悪い影響が出るとされています。また、予想外のケガにも注意が必要です。具体的に化殺するためには、錢や八卦鏡を家の外にかけて、邪気をはね返すようにしましょう。さらに、ブラインドやロールスクリーンを窓にかけて外が見えないようにして、しっかり凶作用を抑えましょう。

 

 

土地の形で判断する吉凶

地形は土地の運気を大きく左右します。高い土地なのか、低い土地なのか。「地形」というのは、土地を選ぶときに最も大切なポイントです。地形は地球がつくった自‥然な造型ですから、人工的なものよりも、よりいっそう地の気を左右するのです。もともと風水では地形がどうなっているかを見ながら「龍脈」と呼ばれる「地の気の流れ」を探すわけですから、地形を見れば、その下を流れる「気」の流れがわかるといってもいいでしょう。景色を見れば、その土地の気がよいか悪いかがわかるわけです。そこで、次のような特徴のある地形は、できれば避けたほうがよい土地であるということができます。

■丘の上の土地

高台にある家は一見よさそうに思えますが、そうではありません。というのも、丘の上は風の影響を強く受けるため。風水はもともと「気」をためることをめざすものですから、風があると気が逃げてしまって凶となります。また、高台にあってどこからでも「見えやすい」というのも、泥棒に入られやすい原因になります。

 

■川のすぐ側の土地

台風で川が氾濫したとき、浸水の危険があります。できれば避けたいものです。

 

■崖の近くの土地

崖の上でも下でも、崩落の可能性があります。どんなに格安でも選ぶべきではありません。

 

■低い土地

周りよりも低くなっている土地は、雨のときに水がたまりやすく、浸水の心配があります。雨のたびに心配しなくてはならない土地では、気の休まる暇もありません。

 

■窪地

周囲から一段低くなっている土地は、水はけが悪く、地盤が不安定な可能性があります。

 

■砂地

砂地は「流動化現象」といって、土が液体のように流れ出してしまうことがあります。家を建てても沈む危険があります。

 

■坂の土地

急な坂は避け、どうしても選ぶ場合は傾斜度が30度以内の土地にしてください。さらに坂の下や上は避けて、なるべく中腹ぐらいの土地であることが条件です。

 

■隣接地より低い土地、高い土地

町と町の境目などに、ガクンと一段低くなっている土地がありますが、おすすめできません。低い場合は高い土地からのエネルギーの影響を受けすぎますし、高い場合も低い方ヘエネルギーが流出することになります。

 

■造成地

山を切り開いて住宅地にしたものがよく売り出されていますが、おすすめできません。新しく造成した土地は、土に手を入れたばかりなので地盤か不安定です。

 

■埋め立て地

かつて沼だったり、田んぼだったりした場所を埋め立てた土地は、地質が弱く沈下しがちです。家を建てること自体に無理があります。また、埋め立てたときに塵芥やガラスなどが土に含まれている場合もありますので、よくよく注意が必要です。

 

 

敷地と道路の相性を考える

風水では「道」を「川」と見ましょう。「太陽のある側に道路がある」。簡単にいえば、これが道路と家の理想的な位置関係です。風水では道と住まいの関係を大切にします。その理由の第一は、「道」が「気」の流れを意味するからです。現代の風水では、「道路」を一種の「川」と見なします。古来、風水では山の形や土地の起伏や川の流れを見て、その土地の「気」を判断してきました。これが現代の都市では、ビルや建物が山の代わりとなり、道路が川の役割を果たしていると考えられるのです。

 

というわけで、道路というのは川のように流れを持ち、その土地の「気」を運ぶ大切なものです。家におだやかに「気」を運んでくれもすれば、逆に強烈に「気」をぶつけて凶に働くこともあります。家と道路との位置関係は、その家の運を左右する大切なチェックーポイントなのです。昔からの風水では、「東に流水ある」土地を吉相とし、その流れを「青龍」と呼んできました。ですから家の東側に道路があるのが基本的な吉相だということができます。ちなみに、川の上流をどちらと見るかというのは、土地の高低によります。高いほうが上流で、低いほうが下流。雨が降ったときに道路を観察すれば、どちらが上流かが一目瞭然でわかります。

 

 

吉相の道路

@東と南の二面に道路がある家

「東南の角地」にある土地。日当たりがよく陽の気をいっぱい吸収できます。

 

A東に道路がある家

朝日が昇る東は、成長や発展の方位。住む人に活力が生まれます。

 

B道路のカーブの内側にある家

懐に守られるような効果があり、財運にも恵まれます。

 

凶相の道路

C道路のカーブの外側にある家

「道に背かれる」という意味があり、何かとトラブルを招きやすくなります。

 

DT字路の突き当たりにある家

家の玄関に気が直射することに。車などの事故が起こりやすく危険。

 

E道路の行き止まりにある家

気の流れが行き止まり状態に。逃げ場がないので防犯面でも問題があります。

 

F四方を道路に囲まれた家

「八方塞がり」で運気が停滞します。

 

G高速道路に面した家

鎌で切られるような殺気がある場所。また、線路の脇も好ましくありません。

 

 

日当たりの点からも道の方位は重要

さらに、道路の位置が大切である第二の理由は、「日当たり」の問題です。たとえば東側に道路が通っていれば、東隣の空間が開けることになるので、囗当たりがよくなる。つまり住宅が隣接している現代の都市生活では、道がどちら側にあるかで、日当たりの善し悪しが決まってくるのです。そこで、最初にいった「太陽のある側に道路がある」の法則です。日当たりがよくなるのは、家の「東」「南」「東南」に道路がある敷地。とりわけ「東」と「南」に道路があれば理想的です。また、日当たりだけでなく、道のある側には玄関や門を配置しやすい、というのも建築学上の大切なポイント。風水上は「南」「東」「東南」の玄関が最上とされますので、やはりこの方位に道路が通だといえます。

 

 

家と道の関係が財運、社会運を左右する

その他にも、道路と家の位置関係は大切です。たとえば道路が家に向かって突き剌さるような形になっていたり、逆に気がすべて流れ出してしまうような形になっていると、その家に住む人の運気にも影響が出てきがちです。財運はもちろん、社会的な信川や、家族関係など、人間の「気」が左右されます。さらに道には「社会との通路」と?ユ忿昧合いもありますので、社会的な信用やご近所とのトラブルなどにも影響が現われます。基本的な位置関係としては、家に対して道路が平行に走っていることが条件です。道路と斜めに家を構えると、社会と正面に向き合えないことになり、信用を失いがちです。以下に、基本的な位置関係で気をつけたい点を、ご紹介しましょう。

◆三方位、四方位を道路で囲まれた敷地

狭い土地の場合は凶相になります。

◆道路に家が斜めに向いてしまう敷地

社会的にトラブルが起こりがちです。

◆道路にはさまれた三角地

形としても凶意の強い三角地ですが、特に左右を道路ではさまれた場合はいっそう凶意が強まります。

◆道路側が広い台形の敷地

道路に面しており、道路側が広く、奥がせばまった形の敷地は、「気」がたまりにくくなります。

 

 

 

特に気をつけたい道路のパターンとは

さらに詳しく見ていくと、道路と敷地の関係にはいくつかのパターンがあります。特に吉とされる位置関係、凶とされる位置関係を図に示しましたので、参考にしてください。このようなものは、昔から風水で細かく名前がつけられてきた特別な位置関係です。

 

人まかに説明しますと、まず吉とされる代表的なものは、家の前を通る道路が、なだらかなカーブを描いて家を取り囲む恰好になっているものです。吉相には他にもいくつかパターンがありますが、いずれも道路が土地の「気」を運んできて、敷地にその「気」がたまりやすい状態ならばよいのです。その逆で凶とされる代表的なものは、いわゆる「路殺」と呼ばれる位置関係です。これは道路から「サツ」を受ける、とい弓意味で、道に沿って流れる気のエネルギーが家を直撃してしまうパターンです。道路が家にまっすぐ突き刺さる形も凶ですし、道路のカーブが家に向く「弓を向けられた」形も凶です。ただし、「サツ」を大きぐ受けるのは車の交通の激しい道ですので、住宅街の中にある静かな道の場合は、それほど神経質になる必要です。

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