夫婦関係 ⇒ ベッド風水でよくなる!!

ベッドの位置と夫婦関係

 

 

「ベッド風水」で夫婦円満を勝ちとる

ベッドと夫婦関係

 

昼は妻が強く、夜は夫が強くあれ

風水では男性は「陽」、女性は「陰」と考えます。夫婦の間で揉め事が起こるのは、この「陰陽」のバランスが崩れている証拠。「陰陽」のバランスを上手にとっていけば、自然と夫婦仲も良くなるものです。

 

そのために心得ておいていただきたいのが、「昼は妻が強く、夜は夫が強く」という風水の原則。「陽の気」が強い昼は、妻が主導権を握っても、夫は余裕を持っていられるものです。ただし、「陰の気」が強い夜には、妻は意識して優しく、夫を立ててあげるようにしなければなりません。

 

「夫の方位」で眠って夫婦の運気を上げる

風水では、夫婦間の「陰陽」のバランスをとるために、ベッド(布団)を活用します。ますベッドは、夫の本命卦から見て吉方位に置くこと。間取りの都合で置けない場合は、枕の方位だけでも吉方位にしてください。

 

吉方位は四種類ありますが、原則として優先順位は@生気A天医B延年C伏位になります。さらに、枕元に「透明水晶」と「紅水晶(ローズクォーツ)」をベアで置くと、夫婦の和合がより強まります。これは「夫婦水晶」と呼ばれるもので、「陰陽」のバランスをとる効果もあるのです。

 

寝室の鏡は要注意!!

寝室に「鏡」がある人は要注意。「鏡」は「気」を乱す原因になります。睡眠中は、「鏡」に布などをかけて口隠ししておきましょう。また、枕元にアロマライトや香炉を置くのもおすすめ。ラベンダーやカモミールの香りを選べば、夫婦関係に安らぎをもたらしてくれます。

 

 

夫婦の本命卦で変わるベッドの配置

 夫婦仲を好転させるためには、ベッドの置き方がポイントになります。基本は、夫婦にとっての吉方位(生気・天医・延年・伏位)で眠ること。本命卦は東側がラッキーゾーンになる東四命と、西側がラッキーゾーンになる西四命(乾・兌・坤・艮)の二つに大きく分かれます。本命卦が異なっても同じ四命の場合は、ラッキーゾーンは共通なので問題ありません。ただし、四命が異なる場合は、夫のラッキーゾーンにベッドを置き、枕は妻のラッキーゾーンに向けるなどの工夫が必要です。

 

夫婦の本命卦が同じ四命の場合

東四命は東四命ラッキーゾーンに、西四命(乾・兌・坤・艮)は西四命ラッキーゾーンに枕を向けてベッドを置きましょう。

 

夫婦の本命卦が異なる四命の場合

ベッド位置は、夫の本命卦のラッキーゾーンに置きます。そして、枕を妻の本命卦のラッキ−ゾーンに向けるようにしましょう。

 


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