内装の素材は人工的な建材や古材は避けるべき【風水では!!】

 

●木材は古材を避ける!!

 

●大黒柱は新材で!!

 

 

気のエネルギーを強めるには、木材が最適です。しかし、以下の点には注意が必要です。

 

最近は建材の技術開発も発達して、天然の無垢材のように見えるコルクなどの圧縮材があります。また、突き板の素材などもあります。しかし、人工的な建材は、やはり気のパワーが低いのは紛れもない事実です。

 

木材のなかで、最高といわれるのはヒノキやケヤキです。いずれも耐久性にすぐれたよい建材です。しかし、旧家を解体したときに出る古材、大黒柱などを、新築の家に流用するのは、家相では吉相になりにくいとされています。最近の風水学・家相学の流れでは、このような古材は良くないとされています。

 

その大きな理由としては、100年やそれ以上の古い建材を部分的に使うのは、気のバランスがとれないということがあります。とくに大黒柱に使うのは、一家の主人の勢いを弱め、一家の繁栄を期待できなくなるのです。大黒柱は必ず、新材を使いましょう。

 

もう一つの理由として、古材の持つ因縁があります。これは大きな問題ですし、判断が難しい部分でもあります。せっかく吉相の家を建てても、その家の中心的な部材が凶意を持っていれば、時間が経つにつれ、間違いなく凶事を招くのです。できるだけ新材を使いましょう。

 

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