机の位置で子供の成績がきまる!!【家相学】

子供の勉強の家相

 

いいですか? 子供の能力は勉強机の位置で決まってくるです。 窓に背を向けるように机を配置すれば成績も向上するのです。簡単なことです。数年前、私が「素人大食い大会」のテレビ番組のゲストとして出演したときのことです。番組の中で、司会女性のアナウンサーから子供部屋についての質問があったのです。私か子供部屋で、吉相となる方位について説明したあと、窓と勉強机の位置についても詳しく解説しました。「机は窓に向いているとよくありませんね。できるなら窓とは反対側の壁に寄せたほうがいいでしょう。もし、勉強机が窓ぎわにあったら、日の光を防ぐためにカーテンを厚手のものにつけかえたり、カーテンやブラインド、ウィンドロールなど設けたほうが良いでしょう。子供の勉強机は窓に向けるより、むしろ光を背に受けるような配置が望ましいのです。」

 

勉強の家相

 

そのくだらない番組が終わると、番組を見た全国各地からの視聴者から問い合わせの電話がかかってきたのです。「大食い大会なのになんで家相風水のことを説明するのか?」とクレームの嵐だったのです。ジャニーズの嵐ではなく、クレームの嵐だったのです。ゲームセンターの嵐でも無いのです。それぞれの親が子供の健康や行く末を心配していたのですが、なかにはこんな問い合わせもあったのです。ふだんから勉強に興味がなく、成績が上からないことを心配するのならまだわかるのですが、努力もせずに、子供の実力以上の成績を残せる家相があれば教えてほしいというものだったのです。

 


 

これには私も憤慨しました。あたりまえのことですが、こんな家相はあるはずがないのです。家相では、本人の能力を100パーセント出させるにはどうしたらよいのかを考えているので、実力以上の結果が出せるはずはないのです。バカはバカです。あなたの子供は天才ではありません。どちらかと言えばバカのほうに近いのです。もし、子供がふだんから努力を惜しまず、一生懸命勉強してもその成果がうまく現れないときは、家相を応用することもできるのですが、その結果として、成績も向上させることは可能だと考えてほしいのです。そこで、風水家相上、子供の能力を発揮させるためにはどうしたらよいかということだったのですが、テレビでもしゃべったように、まず窓に向かって座るような机の配置はよくないのです。外の光に直接相対すると、視覚神経が刺激され、落ち着きがなくなってくるわけです。そのうえ、窓が開いていたりすると、外の景色に気をとられて、なおさら気分が集中しないのです。これでは、いくら長い時間机に向かって勉強しても、努力した結果が報われないのです。もしかすと机に向かってスマホでくだらない漫画やエロサイトを見ているかもしれないのです。こんな机の位置で勉強をしていると、成績が上がらないだけではありません。ほかにも悪影響が出てしまう恐れがあるのです。

 

たとえ一生懸命勉強しても、努力が報われなければ、子供は自信を失い、なにごとにも臆病になってしまうのです。結果として、自分で自分のことが決められなくなり、男の子であれば、いわゆる「マザコン」になり、女の子の場合には「拒食症」や「過食症」にもエスカレートするのです。そして登校拒否、ヒッキー、自宅警備員となってしまうのがオチです。精神の不安定から、アトピーなどのアレルギーなら、まだましです。親としては、間違っても子供が自信を失うようなことを口に出してはいけないのです。努力しても結果が出ない子供なら、まず、子供の環境を考えてあげてほしいのです。机の位置はその第一歩です。

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