家を建てる時には必ず風水をチェックしましょう!!

風水のチェック

 

家を建てる時の風水

敷地に合わせて家を設計すると、問題が起きやすいのです。敷地と家の張りや欠けが重なると凶相になります。四角形の敷地であれば、敷地の形を気にせずに家を設計しても問題は生じませんが、敷地に張りや欠けがある場合は、その部分を考慮して設計する必要があります。敷地を有効に使おうとすると、敷地の形に合わせて家を設計しがちです。しかし、敷地に欠けがある場合、同じ方位に欠けのある家を設計すると、その方位が二重に欠けることになり、凶意が倍加します。

 

このような場合は、敷地の欠けの方位に張りのある家を建てて、敷地の欠けを補わなければなりません。また、敷地に張りがある場合も、同じ方位に張りのある家を設計すると、その方位が大張りとなり凶相となります。張りのある敷地は基本的に吉相ですが、同じ方位に張りのある家を建てると凶相に転じますから、注意しましょう。敷地に張りがある場合は、その方位には張りも欠けもない家をつくり、敷地の張りを生かします。

 

 

敷地の張りや欠けは樹木や草花で補える

鬼門方位である東北や南西に張りがある敷地は凶相です。張りや欠けが多い変形の激しい敷地や三角形の敷地も同様です。こうした張りがある場合は、張りの部分に樹木を植え、敷地が四角形になるようにして使います。これでかなりの凶意が抑えられます。

 

願いがかなう「豆粨」とは

「三合相」というのは、十二支方位のうち、関連性のある3つの方位を吉相にして開運を図る方法です。相性のよい方位を同時に吉相にすることで、それぞれの方位がもつ運気が高まり、より強い吉意が現れます。三合相には次の4つの組み合わせがあり、それぞれ作用が異なりますから、願いに応じて選ぶとよいでしょう。また、自分の生まれ年の十二支が含まれる「三合相」は、総合的な運を高めます。

 

●亥卯未の「木局三合」

亥(北北西)・卯(真東)・未(南南西)を同時に占相にすると、健康運がよくなり、活動意欲が高まって発展運が上昇します。また、能力を生かすチャンスにも恵まれます。

 

●寅午戌の「火局三合」

寅(東北東) ・午(真南) ・戌(西北西)を同時に吉相にすると、事業・仕事運や成功運、名誉運が高まります。また、芸術などの才能を開花させる作用もあります。

 

●巳酉丑の「金局三合」

巳(南南東) ・酉(真西) ・丑(北北東)を同時に吉相にすると、金運が高まり、物質的に豊かな生活が送れるようになります。また、恋愛運も向上します。

 

●申子辰の「水局三合」

巾(西南西)・子(真北)・辰(東南束)を同時に吉相にすると、夫婦の仲がよくなり、子どもに恵まれ家庭運が卜昇します。また、部下に恵まれて仕事運も高まります。

 

 

 

こんな住まいはトラブルが相次ぐ

風水の住まいトラブル

道路に対して斜めに建つ家は世の中から孤立する

道路に対して斜めに建っている家は、「逆構梢」と呼ばれる凶相で、方位の向きによっては、さまざまな凶禍を招いてしまいます。気がスムーズに入ってこないため、住む人の性格も意固地になり、職場や近隣、親類とトラブルを起こしやすくなります。その結果、社会から孤立することもあるでしょう。また、家庭内でも争い事が続出します。

 

左右対称の家ではよい運気を得られない

最近は洋風建築が増えており、外観が左右対称の住まいを時折見かけますが、こうした住まいも凶相となります。物事は、陰と陽が組み合わさって初めて安定します。外観が左右対称の住まい、間取りが左右対称の住まいにはこうした陰と陽がなく、「対立相」といって、家族間のいがみ合いが多くなります。

 

裏口のない住まいは気がよどみやすい

戸建ての場合、裏口のない住まいは凶相となります。これは風が抜けにくいからで、玄関から入ってきた気も滞りやすくなります。裏目は北や束北など陰の方位に設けることが多く、凶相になりがちです。気がスムーズに流れることが大切なので、陰の気がこもったり、よどんだりしないように、少しでもよい方位に裏口を設けるようにしましょう。

 

南側に水気のある土地は大凶相となる

南側に沼や池、川がある土地も凶相となります。水がよどみやすく、そのよどんだ気が住まいに影響してしまうからです。そのため、財運に恵まれず、家運が衰退しやすくなります。ただし、沼や池が、その上地から300メートル以上離れていれば、凶意が降りかかることはないでしょう。

 

古戦場跡や刑場跡は街に活気があるかをみる

昔、大きな戦があった古戦場跡や、罪人が処刑された刑場跡も、因縁が残りやすい土地です。しかし、このような土地も長い年月を経るうちに大勢の大が住み、街全体に活気が出てくれば、凶意は消えていきます

 

 

張りや欠けのないを選ぶ

張り 欠け

  

四角い敷地は大地のエネルギーが強い

敷地は、張りや欠けのない長方形が理想的です。大地の干不ルギーが強く、気の流れも安定しているため、よい影響を受けることができるからです。四角形でない場合でも、東や東南、南、而‥北などにわずかな張りがある敷地なら、その方位の運気を招き入れることができますから、吉相となります。ただし、敷地の張りと、建物の張りが重ならないように注意する必要があります。鬼門である束北と南西は、欠けがあると凶相になります。家の形で補うことも難しく、気が乱れやすくなりますから、基本として、東北と南西には張り欠けのない卜地を選ぶとよいでしょう。

 

変形の激しい敷地、三角形の敷地は凶相になる

変形の激しい敷地は、それだけで凶相になります。大地の子不ルギーの強弱が激しく、気の流れも安定しないため、どんなによい家相の家を建ててもその恩恵を受けることはできません。よほど敷地が広くない限り、回目相の家を建てること自体が困難になります。とくに三角形の敷地は人凶相です。三角形の尖端は剣を意味し、争い事やトラブルが頻発することを暗示しています。ただし、敷地に余裕があれば、三角形の尖端部分に樹木や草花を植え、上地を四角形のように使って凶意を抑える方法もあります。

 

 

環境のチェックを忘れずにしよう

張り 欠け チェック

  

東や東南、南にこんな建物があるところは凶

新しい上地に引っ越す場合、まわりにある建物や街並みをだれでも確認すると思いますが、風水家相的にも、環境のチェックは重要なことです。とくに、東や束南にどのような建物があるかを忘れずにチェックしましょう。新鮮な人気や午前中の穏やかな太陽の光を迎えるために、遮る建物がないかを確認することが大切です。高速道路や人型駐車場、工場、ゴミ処理場、病院、ガソリンスタンド、風俗営業の店などが隣接していると、落ち着いて住むことができません。また、高速道路や駐車場から発生する排気ガス、工場やゴミ処理場から漂ってくる臭いや煙などが充満して、騒音が激しいところでは、窓を開けることができず、気が滞ってしまいます。

 

狹くて交通量の多い道路、線路の近くは凶

道路は気の通り道です。車の抜け道になっているような交通量の多い道路や、車も通れないような狹い道路の近くでは、よい気を受けられません。排気ガスやはこりの影響で健康が損なわれるだけでなく、運勢も衰退に向かってしまいます。また、線路や踏切のそばも避けます。轟音を立てて電車が通るたびに気の流れが乱され、そこに住む人の運気も安定しません。できれば、道の両側に街路樹が植えてあるような土地がよいでしょう。豊かな緑は、通行人や住人の心をいやしてくれますし、街路樹が発するよい気が住まいに流れてきます。

 

 

購入した土地の扱い方に注意しよう

風水のページ

 

古い家を取り壊すときはお祓いをしてもらう

他人が住んでいた家を取り壊すときは、解体作業に入る前に、神社に頼んでお祓いをしてもらいます。家には、そこに住んでいた人のさまざまな思い出が宿っています。その思い出が刻みつけられた柱や壁などが無残に壊されていくのですから、それらの因縁を浄化するために、お祓いをしてもらうことが重要なのです。なお、自分が住んでいた家を取り壊す場合は、必要ありません。

 

盛り土をするときは主人の吉方位から土を運ぶ

盛り土をして宅地を造成するときも、神社に頼んでお祓いをしてもらいます。上地に問題がなくても、不浄なところから運んできた盛り上が災いの原因になることがあります。盛り土をするときは、その一家の主人の吉方位から土を運んでくるのが理想的ですが、実際は不可能に近く、どこから運んできた十なのかを訓べることも困難です。あとで悔やまないよう、しっかりとお祓いをしてもらいます。

 

基礎工事に入る前に必ず地鎮祭を執り行う

地鎮祭というのは、その十地を守る神様への挨拶のようなものです。また、前に住んでいた人の因縁を祓うという意味もあります。地鎮祭を行わずに家を建てたら、工事巾に大きな事故が起きた、その一家に不幸が相次いだ、という例は数多くあります。これから何十年もその土地で暮らすのですから、建て主みずから積極的に地鎮祭を執り行い、できるだけよい気を得るようにしましょう。

 

すぐに家を建てない場合は駐車場や花壇にして手入れをする

敷地だけ購入しておく場合や、時期を選ぶために工事を延ばすなど、すぐに家を建てないケースもあります。そのような場合は、雑草が生い茂るまま放っておくようなことは避けなくてはなりません。土地が荒れるにまかせておいたのでは、気がスムーズに流れないばかりか、ゴミ捨て場になったり、犬のトイレになったりして、陰の気を発生させることになるからです。すぐに建てない場合は、貸し駐車場にしたり、菜園や花壇にしてよく手入れをし、気の流れが滞らないように注意しましょう。

 

 

五福臨門

すべての福(五福)を家の入口に集めてしまう、最高級の立体型の開運ポスターです。5つの福とは、長寿(寿命が長く、福と寿が伴っていること)、富貴(財産やお金が十分にあり、地位が高く尊敬されること)、康寧(健康で心が安定していて、心配事は何もなく穏やかなこと)、好徳(いつも良い行いができ、広く陰徳を積むことができること)、善終(臨終の際に心残りがなく、安心して現世を離れることができること)で、これらすべてを得ることは、人生においてこれ以上の幸せはないと言われています。

 

この「5つの福」を表現する時、必ず出てくるのが「5匹のコウモリ」です。中国語でコウモリのことを「蝙蝠」(ビエンフウ)と言い、この蝠と福が同じフウという発音であることから「5匹のコウモリ」で、「5つの福」を表現する伝統的なデザインになっています。日本ではコウモリを、何か不気味なイメージでとらえがちですが、中国では、非常にめでたい生き物なのです。また右側には、数々のおめでたい四文字熟語が書き連ねられた金色に輝く「龍のランタン」が立体的にデザインされています。この立体開運ポスターを家庭やオフィス、店舗の壁に貼って、人生におけるすべてのラッキーを手に入れられるでしょう。

 


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