家を新築するときのポイント!!   【風水・家相】

 

 

理想的な家を建てるためのポイント

家の風水

 

理想にこだわるよりも、悪い要素を最小限に抑えることが大切!!

 

家を新築する、または建売住宅を購入するのは、一生にかかわる大事彙です。末永く毎日暮らす家なのだから、できることなら理想の家にしたいもの。でも現実には、なかなか理想の家をつくるのは難しいものです。そこで、「これだけは守りたい」という最優先事項を知っておくことが大切になります。基本さえ押さえておけば、あとは専門の設計士さんや建築会社に任せても安心していられるというものです。ここに、最も大切な基本原則を7つのポイントで記しましたので、最低限の目安として覚えておいてください。あえて大まかな言い方をしますと、ここにあげた7つの基本ポイントさえ押さえておけば、他はあまり神経質になりすぎる必要はない、と思っていただいて大丈夫です。つまり、どこまで理想に近づけるか、というのは家づくりの際に誰もが頭を悩ませる問題ですが、その最小限のラインがこの7ポイントだと考えてください。

 

ここでの考え方の基本は、次の2つです。まず、細部にこだわるよりも先に、家の重要な部分を安全につくること。そして吉を呼び込もうとするより前に、亜tい要素をなるべく家に持ち込まないようにすることです。避けたいのは、方位の吉凶にこだわりすぎて身動きが取れなくなることです。そもそも方位というのは、吉方位があれば凶方位があるもので、吉方位だけで成り立つ家というのはこの世に存在しません。ですから、凶方位を忌み嫌うのではなく、吉方位には門や玄関を優先的に配して、凶方位は物置に当てるなど、方位と上手に距離感を取ってつきあっていく知恵が大切なのです。それに、本来の風水では方位を単純に吉凶に区別はしません。ただ、発展を促す作用を持ちやすい方位や、逆にエネルギーを鎮静化させる方位があるのは確かなことなので、それぞれの方位の性格に合った使い道をすればよいのです。

 

 

家の「欠け」が家族の運命を左右する

風水では家の形は、長方形や正方形が好ましいと考えますが、現実にはどこかに「張り」や「欠け」ができてしまうものです。「張り」と「欠け」は、セットになっているもので、どこかが張れば、当然の結果として欠けが生まれます。それを「張り」と見なすか、「欠け」と見なすかの判断基準は、次のとおりです。

 

●出っ張っている部分が、

一辺の長さの3分の1以下 ⇒ 「張り」

 

●出っ張っている部分が、

一辺の長さの3分の1以上 ⇒ 「欠け」

 

「張り」と「欠け」は、家の方位を測るときにもポイントになるもの。正しく判断することが大切です。また原則として、「張り」はプラスのエネルギー、「欠け」はマイナスのエネルギーと考えます。

 

家の「欠け」は、様々なトラブルの要因となり、住んでいる家族にも大きな影響があります。凶作用のあらわれ方は、欠けている方位によっても変わってきますので、「家の方位別・欠けの影響」を見てください。「欠け」の改善方法としては、次のような方法があります。

 

外壁の欠けている部分に、樹木を植える
欠けている部分の内壁にきれいな鏡を置く
欠けている方位の五行に合わせて、気を旺盛にする色やインテリアを使う

 

 

家の方位別・欠けの影響

家の風水 欠け

 

【東】

長男に問題が起こりやすい方位。病気になる、非行に走る…など、順調に成長しにくい傾向があります。また、サギや盗難、火事などにも用心すること。身体面では肝臓、咽喉、足の病気に注意。

 

【東南】

家庭不和や人間関係での苦労が多くなるでしょう。周囲からの信用を失う恐れも。特に長女に関する悪影響が出ます。身体面では、基本的に虚弱体質になりがち。また、胃腸関係の病気に要注意。

 

【北】

家族の活力や精力がダウンします。夫婦の不仲、異性関係のトラブル、借金問題などが起こる可能性があります。身体面では生殖器官、泌尿器系の病気に注意すること。不妊などで悩むことも。

 

【東北】

後継ぎに恵まれないなど、家運が衰退する可能性大。また、相続問題でトラブルが起こることもあります。鬼門の方位なので小さな欠けの場合には、吉になることもあります。身体面では腰や鼻の病気などに注意すること。

 

【南】

裁判沙汰、警察沙汰になりやすい方位です。地位や名声を傷つけられる暗示があります。また、ギャンブルや株などで全財産を失うはめになることもあります。身体面では、目や血圧、心臓の病気に注意。

 

【西南】

母親や年長の女性に問題やトラブルが起こりやすいでしょう。家庭運に恵まれにくく、女性にとっては「後家相」に。凶作用がゆっくりと影響してくる方位です。身体面では、消化器系、胃、脾臓の病気に注意。

 

【西】

若い女哇への悪影響が強い方位です。恋愛面での進展が難しくなることも。また、金銭がらみのトラブルが絶えないでしょう。身体面では、肺や呼吸器、胸部疾患、歯の病気などに注意が必要です。父親、主人を意味する方位。父 親(夫)に問題が起こりやすいで しょう。「寡婦の相」と呼ばれ、 男性が活躍しにくい家です。  身体面では。頭部の病気、交通 事故、ノイローゼなどに注意する こと。

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門と玄関から凶の要素を排除する

まず何よりも優先すべきなのは、家の顔ともいうべき門と玄関の方位です。凶方位に配することだけは絶対に避けてください。一般に避けたい方位は、正中線エリア(正中線を中心とした15度のエリア)。また東北、西南の鬼門方位も凶意が強いのでおすすめできません。さらに北、西の門や玄関も特徴が強すぎるため、正中線エリアから外れていても特殊な職業以外の人は避けたほうが無難です。こうしてみると、北や西が道路に面した土地はどうしても北玄関や西玄関になるので、工夫が必要。さらに家の主人が生まれた干支の方位も避けましょう。

 

 

なるべく門と玄関を吉方位に設ける

可能な限りで、門と玄関を吉方位に設けるようにしてください。門と玄関は、外から家に幸運がもたらされる入口の意味を持つ場所です。他のどの場所よりもよい方位を優先的に確保しましょう。最も理想的なのは、東側が道路に面した土地に家を建てることです。門や玄関を東南や朿といった最大吉の方位に取ることができます。次に吉とされる方位は、南の正中線エリアを避けた両側。次点で西北の門や玄関になります。

 

 

水を扱う場所も正中線エリアを避ける

水を使う場所にも注意が必要です。具体的には、トイレ、キッチンの流し台、浴室、洗面場が水場になります。これらは正中線エリア上に配さないようにしてください。水場では、便器や浴槽やジンクなどだけでなく、排水口、排水パイプの通っている場所、水洗トイレ用の水のたまった夕ンクの場所などにも注意が必要です。ただし現代の水洗トイレは昔よりも凶意が少ないので、さほど神経質になる必要はありません。水以外ではキッチンのゴミなど、汚物をためる場所にも同様に配慮が必要です。

 

 

できれば寝室は主人の吉方位にする

住まいを考えるときに、居問は重視しても寝室は余った部屋で十分、という風潮がありますが、これは間違い。現代では家の中心を平面図の真ん中と考えますが、昔は寝室を家の中心として見たもので、それほど寝室の位置は重要とされていました。寝ている時間は1日の3分のIに当たるわけですから、人間にとって大切な場所だと心得てください。できれば家の主人にとって吉方位に当てるのが理想。つまり主人の定位置である西北か、主人の生まれ年の干支の方位が最上です。

 

 

家全体の風通しのよさを考える

家全体に関わる注意点としては、風通しのよさに留意することが大切です。気の流れを大切にするのが風水の基本ですから、風が滞りなく流れる家が理想です。部屋の換気が悪いと空気が滞り、カビが生えたり物の腐食が進んだりして、ぜん息の原因になるなど、人の身体に有害なことが多くなります。換気がよくできるように、窓の位置に気を配ってください。さらに床下に湿気がたまらないように、床下の換気ができているかどうか、設計業者に必ず確認してください。

 

 

部屋の配置は「部屋の主」の吉方位に

家には、場所によってそれぞれの役割があり、中心となる人物がいます。子供部屋や書斎など、特定の人が使う部屋は、部屋の主の吉方位にあることが望ましいもの。家族全員が使う場所の場合も、家と外をつなぐ玄関や団らんの場となるリビングは家長の吉方位に、食事によって英気を養うダイニングや夫婦の寝室は妻の吉方位に、というように、中心となる人物の吉方位を優先します。このため、中国風水では家の方位を見る日本の「家相」とは異なり、同じ家でも住む人によって吉凶が異なるので注意が必要です。

 

まずは家の顔となる玄関の向く方位を決める

玄関の向く方位は、家長の本命卦の吉方位に向くのが原則です。吉方位の中でも、本命卦の最大吉「生気」に当たる方位に向くと(玄関の位置する方位も吉方位にあると○)、よい運気を呼び込み、社会的成功が望めるといわれています。そして、玄関から入ってきたよい気を逃さないためにも、玄関の正面に窓や階段があったり、鏡を置いてせっかくの気をはね返すことのないよう、まわりの間取りやインテリアにも気を配るようにしましよう。

 

 

寝室は主婦の本命卦の吉方位に

1一日の中で最も長い時間を過ごすのが、寝室です。寝ている問に体を休め、『−日の活動で消耗した気を補い、充電していますから、よい気を吸収するためにも寝室は吉方位に。央婦の寝室は、それぞれの本命卦の吉方位(可能であれば「天医」の方位)にくるようにしましよう。夫婦の吉方位が合わない場合は、妻の吉方位を優先させます。家がうまく回っていくためには、一家の要である主婦の健康が欠かせない条件です。また、妊娠している女性の場合は、子供の運気にも影響をおよばします。

 

 

敷地いっぱいに家を建てない

家を敷地いっぱいに建てないこともたいせつなポイントです。土地が狭いほど、その土地をフルに活用したくなりますが、家が土地いっぱいに建っていると、住む人の成長がなくなってしまいます。仕事の面でも人間的にも、大きく飛躍するためには余搦が必要です。

 

 

窓の前の景色に注意する

家を建てるときには、部屋の配置とともに「玄関や窓からの景色」を考えることもたいせつです。玄関や窓を開けたときに最初に目に入るもの、それが広々とした自然の景色だったらいうことはありませんが、隣の家の角が刺すようにこちらを向いていたり、電柱や電線が目の前にあるのは、気分だけでなく、風水上もよくありません。このような場合は窓をベランダや出窓にして、花や観葉植物を罟くようにしましよう。自然の気が、窓から入ってくる悪い気を浄化してくれます。

 

 

隣の家の間取りにも気をつけて

目の前の景色とともに、隣の家の間取りにも注目しましよう。細かい間取りまではわからなくても、家の様子をみればだいたいの配置は想像がつくもの。自分の家のリビンクが、隣の家のトイレや浴室の窓と向き合つたりしないか、寝室の向かいが隣の家の子供部屋になっていないか、そして、玄関が隣の家の玄関の正面にならないかなど、互いに気持ちよく暮らすための配慮も必要です。

 

 

家長の吉方位からよい気を取り入れる

運気アップに何よりも欠かせないのは、「玄関が家長の本命卦の吉方位に向く」ことです。どんなに強い雨風に打たれても、基礎がしっかりしていれば家はびくともしないように、家長の運気がしっかりしていれば、トラブルを寄せつけず、逆にピンチをチャンスに変えることも可能となります。そのためには、玄関からよい気を取り入れることがたいせつです。北を吉方位とする「東四命」の家長にとっては、南や南東も重要な吉方位です。一般に、南向きのリビングは日当たりがよく、風通しもよいことから吉相といわれますが、この家では家長の吉方位と重なり、まさに理想のリビングといえるでしょう。2階の寝室も東四命の吉方位・南東にあり、寝ている問によい運気を吸収できる方位です。水まわりやクローセットにも窓があり、気の流れには申し分ない間取りといえます。

 

 

気を補うリビングやダイニングに太極がある

家の中心である太極が、リビングやダイニングなどの家族が集まる場所にある、というのも、運気アップにはとても重要なポイントです。太極が家族団らんの場にくるように部屋を配置するのは、簡単なようで意外と難しいもの。家族の集まるリビングやダイニングに太極があるだけでも、運気アップの要素といえるでしょう。太極のあるダイニングから2階へ上がるようになっているので、よい気がそのまま家族によって2階に運ばれる、とてもよい間取りとなっています。南の玄関を吉とする「東四命」の家長にとっては、南東の寝室も吉方位です。寝室のドアも階段に向かっていて、階段を上ってきた気が入りやすい位置になっていますし、頭が南東になるようにベッドを蘯けば、健康にも恵まれます。

 

また、このケースのように、玄関横にトイレがくる場合は、問に収納をはさんだり、トイレの窓を玄関とは異なる方位に向けるなどして、トイレの悪い気が直接玄関に流れてこないような工夫をすることも大事です。トイレから出た悪い気が、トイレの窓から外に出るようになっているのもOKです。

 

 

家庭運アップの理想の間取り

家庭運の加増

家族がそろうリビングやダイニングを最優先に!!

家庭運をアップさせるには、家族がそろって過ごせる場所づくりがたいせつです。リビングやダイニング、LDKなど、家族が集まる場所をできるだけ居心地のよいものにするよう心がけましよう。階段をリビングやダイニングにもってくるのもよいアイデアです。2階に上がるときは必ずリビングを通ることになるため、自然と家族と顔を合わせる機会が増え、家庭運もアップします。ダイニングが蓄財や相続を表す北東にあるのも、吉相の一つです。

 

また、1階部分の廊下が少ないことも、気の流れが邪魔されず、よい間取りといえます。さらに、玄関から入った気が外に逃げる要素がないのも吉相ポイントの一つ。玄関から家の奥までドアや窓が一直線に並んでしまうのは、家の外に気が逃げてしまうためよくありません。その場合、ドアを開けっぱなしにしないようにしましよう。

 

広いLDKで家族が集まる空間を

LDKが1階のほぼ半分を占めるだけでなく、南側に面した部分がポーチとなっており、明るさと風通しのよさは申し分ありません。浴室や洗面所に行くときに、必ずLDKを通らなければならないのも、家族運アップにはよい間取りといえます。さらに、八卦が示す方位の家庭運の象徴である南西に夫婦の寝室があり、家を守る妻の方位がしっかりしているのもOKです。南西だけでなく、夫の象徴である北西の寝室も、家庭運アップには効果的です。西に吉方位を持つ「西四命」の人は吉方位と重なるためにさらによいといえるでしょう。

 

また、太極がほぼLDKと和室の境目にあるため、普段は部屋の仕切りを開けておき、和室をLDKの一部として使うようにすれば、家庭運だけでなく、すべての運気がアップします。2階の部屋のドアが、どれも他の部屋のドアと向き合っていないことも、気がスムーズに流れる吉相です。キッチンとリビングーダイニングの間には、カウンターなどで仕切りをつくると、キッチンの悪い気がダイニングに流れるのを防げます。

 

健康運アップの理想の間取り

健康運の画像

水まわりの配置が健康を左右する

家長の寝室は水まわりから離して健康運アップのカギを握るのは、「水まわりの位置」です。悪い気を持ち、湿気が多く汚れやすい水まわりは、なるべく寝室から遠いところに配置するようにします。睡眠中は特に気を吸収しやすく、寝室の近くにトイレやキッチン、浴室などの水まわりがあると、それらの悪い気を吸収してしまうためです。もちろん、水まわりの掃除は欠かせません。寝室と離れているからといって、掃除を怠っていては、健康運のアップどころか、すべての運気を下げてしまいますので気をつけましょう。

 

また、健康運は東からやってくるといわれているため、東に吉方位を持つ東四命の人は東を玄関にするとよいでしょう。活気にあふれた気を取り込むことで、活動的な家族となります。東向きの玄関は、家自体の吉凶方位をみる宅卦では「兌宅」となるため、凶方位(死気)である北に水まわりをまとめて配置するのはよい間取りです。

 

「張り」や「欠け」のないことも大事な要素

建物にはできるだけ「張り」や「欠け」がないことも、健康運アップには重要な要素となります。大きな「欠け」は、家族の健康だけでなく、全体運にとっても大きなダメージとなりますから、注意しましょう。1階に「欠け」がなく、東四命の場合の吉方位、東向きの玄関で生命力にあふれた気を取り込んでいます。また、2階にも「欠け」のない、まさに理想の間取りといえます。

 

家族が集まるリビングとダイニングが、ともに兌宅にとって大吉の「生気」と「旺気」である南?南東方位を占めていて、吉相となっているのが特徴です。窓もそれぞれ2方向にあって風通しもよく、このスムーズな気の流れが家族によい影響を与えます。1階、2階とも、トイレが兌宅の凶方位である北の「死気」にあり、特に2階のトイレは家長の寝室から遠くにあるので、よい配置といえるでしょう。キッチンとダイニングが対面式のカウンターで区切られているのも風水的にはベストです。キッチンの悪い気をダイニングに流すことなく外に出すことができるので、よい方法です。

 

金運アップの理想の間取り

金運の画像

玄関からの気の流れがカギ

金運は、実りの秋や収穫を表す西方位をいかすことが基本です。西に吉方位を持つ「西四命」の人は、西向きに玄関を置くとよいでしょう。下のケースでは、金運をもたらす西に玄関があり、そこからホールを通ってすぐにリビングになるため、金運アップには最適な間取りです。太極がリビングにあり、家族全員にとって幸運をもたらす場所となっていることも大きなポイントです。

 

また、西に玄関が向く「震宅」にとっての吉方位である『生』の東方位にある寝室も、一家の経済を支える家長の運気を押し上げ、金運アップを後押ししています。「生気」の寝室は、高齢者にはあまり向きませんが、若い人や働き盛りの家長にとっては、睡眠中に気を充電し、パワーアップできる理想の方位です。さらに、震宅の最大凶『殺』刄」の北東に水まわりが集中して悪い気を流してくれるため、よい気が家の中にとどまる間取りになっています。

 

気を漏らさずためる配置が肝心

入ってきたお金を入った分だけ使っていてはお金がたまらないように、金運アップには、入ってきたよい気を漏らさす。ためる々こともたいせつです。震宅の場合、玄関の正面から続くラインに階段の上がり口がなく、奥の和室も窓ではなく壁になっているため、入ってきた気が、漏れにくい間取りとなっています。水まわりも玄関から離れていますし、北東は宅卦の凶方位である「殺気」となり、入ってきたお金を貯める、よい配置になっています。これは震宅の凶方位である「殺気」の北東にあるキッチンが、凶方位にたまる悪い笂を外に流すため、よい気が家にとどまるためです。震宅の吉方位にある東の寝室も、家長の運気をよくして、収入アップの後押しをしています。北にあるダイニングは、震宅のこの家にとって決して吉とはいえませんが、南に面したリビングに続き、吹き抜けにもなっているので明るく、開放感があり、リビングの太極効果も相まって、吉凶が相殺された状態になっています。さらに金運をよくするために、ラッキーカラーのテーブルクロスや小物などを使って、運気のアップを図りましょう。

 

 

仕事運アップの理想の間取り

仕事運の画像

すべての運を運ぶ玄関に注目

仕事運アップの決め手は、運気アップと同じく「玄関」にあります。家長の仕事が順調なら経済的にも安定しますし、そのためには家庭や人間関係がうまくいっていないとよい仕事ができない、というように、玄関からよい気を取り入れることが、仕事運アップへの近道。あなたに合った吉方位の玄関で、よい気を取り入れましょう。東向きの玄関は、希望や発展を意味してとても精力的な気を運び、社会的な成功をもたらしてくれる吉相です。どんな職業の人にも向いている方位です。「東四命」の人は、東に玄関を置くとよいでしょう。

 

また、仕事や勤勉さを表す南西も、重要な方位です。自宅で仕事をしている人の場合は、南西の部屋を仕事場にすると、地道な努力が実り、財運にも恵まれる結果に。サラリーマンの大は、寝室を南西にするとよいでしょう。「西四命」の大は吉方位と重なるため、さらに吉といえるでしょう。

 

「四神相応」の玄関で仕事運をアップ

仕事で成功をおさめるためには、出会いの運も必要です。人とのよい出会いを運んでくるのが、「四神相応」の玄関です。これは、玄関の方位にかかわらず、気が入ってくる出入り囗を。南・とし、正面を北、左を西、右を東と考えて、風水を整えます。玄関を入って正面(北)は、四方の中でいちばん高くなるよう、壁などで遮られているのがベストです。次に、左側(西)は正面よりは低く、右側(東)より少し高くなるよう、下駄箱などを配置します。右側(東)には左側より低めのものを圈き、「青龍」の水を象徴する鏡を置くとよいでしょう。両側が壁になっていたり、右側に天井までの収納がある場合も、左側の目線が上に向くように工夫をします。もちろん玄関はスッキリと片づけ、できる限り水洗いするようにして、よい気を迎える準備をします。社会的成功と名誉を意味する南に玄関がある「坎宅」で、もともと仕事運アップにはよい玄関となっていますが、これに「四神相応」のインテリアを加えることで運をさらに強化、仕事運をバックアップしてくれるでしょう。

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