家具の配置の風水! 置き方も重要!!

※家具は置き方、配置、方位が必要です!!

 

 

家具の風水家相はなんと言っても置き方が重要です。そしてその色も気の流れを大きく左右します。

 

最近はキャスター付きの収納棚や、背の低いパーテーションなど、間仕切りができる家具が人気です。しかし、部屋を家具やパーテーションで区切った場合も、家相では二部屋にならないので、注意が必要です。あくまでも一つの部屋として考えるのです。

 

たとえば、広くつくったリビングの一隅を、背の高い本棚で囲んで書斎のように使っても、家相・風水では書斎とはみなしません。部屋というのは、天井から床までを、壁面で仕切った空間のことを言います。そのため、家具を寄せて小さな空間をいくつつくっても、一部屋に変わりはありません。

 

ここで注意しなければならないのは、家具の置き方によって気の流れ方に大きな変化が生まれるということです。とくに、衣装ダンスやサイドボード、本棚などは方位に気をつけてください。なお、家具の色や材質も、部屋の気に大きな影響を与えます。白色系の家具は陽の気を強め、暗色系は陰の気を強めます。金属製の家具は、陰の気になります。金属製の家具類の取り扱いは注意が必要です。

 


 

家具配置の方位の吉凶!!

▲東方位

東方位に大きな家具を置くのは、マイナスの運気になり、家族に活力がなくなり、発展が期待できないものとなります。借金や倒産などに気をつけてください。

 

 

×南方位

南方位に大きな家具を置くのもこれまた凶相で、事業家なら業績が上がらず、会社勤めの人も安定しません。内臓系の病気にも注意です。

 

 

●南西方位

南西の鬼門に衣装ダンスを配置すれば、地道な努力が報われる運気を強め、徐々に家運が発展するでしょう。飛躍的に伸びるタイプではなく、地道な努力が実るタイプです。

 

 

●東北方位

本棚を書斎の東北の方位に並べると、陰の気が過剰に流入することを防ぎ、凶意を弱める働きをします。東北方位は、平坦な壁面にして開口部をつくらないことがよいとされています。こうすれば、さらに効果を高めることができます。

 

 

 

【家具の配置】 吉相にするポイント!!

・風水学上、家具は家の高級感と品位を表すことができる。

 

・少なくとも半年に一度、配置替えを行なって、生活に新味を加える。

 

・中古家具は使わないほうが良い。

 

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