「張り」「欠け」が鬼門にあると凶相!!

張り 欠けの鬼門

 

鬼門方位には建物の張り欠けは厳禁です。トイレや浴室、火気、浄化槽なども絶対にダメです。部屋か納戸にするほうが無難でしょう。北東の表鬼門、南西の裏鬼門は、いずれも不幸や災いを生み出す方位として、最も注意をしなければなりません。ですから、この方位には、腐敗を生むものを置いてはいけないのです。必ず守ってください。台所の火気や流し台、トイレや浴室、浄化槽などを配置すると凶相になるのです。さらに、表鬼門・裏鬼門とも、建物の欠けや張りをもってくることもいけないのです。玄関や門扉もタブーとなります。これらは家相学の基本中の基本です。

 

トイレの鬼門

 

このように、制約の多い鬼門ですが、鬼門をおかすと、どのような災いがあるのでしょうか。それは家族にとって大変な災いが起きるのです。玄関や門、建物の欠けがあった場合、運勢が大きく衰退するのです。仕事や学業で成果が出せないだけでなく、結婚運にも暗雲が漂います。今までうまくいっていた交際も、こんな家に引っ越したとたん、破談になつてしまうこともあるのです。破談はよくある話です。不浄物をもってくると、間違いなく病気にもなります。とくに、北東は男性、南西は女性に影響が出やすいので注意してください。また、体力が減退して、バイタリティーがなくなりやる気が出ません。不妊症の心配もあるでしょう。たとえ夫婦円満でも、家相の影響で子宝に恵まれないのは、非常につらいことでしょう。

 

それでは、鬼門方位の凶禍を逃れるためには、どうしたらいいのでしょうか。基本的には、凶相にしないことが一番と言えるでしょう。不浄物や玄関などをつくらず、建物にも、欠けや張りをつくらないことが最善の策です。それに加えて、部屋の使い方も大切になってきます。たとえば、鬼門方位に納戸をつくった場合が問題です。家相上、不浄物をもってきたくないので、鬼門方位に納戸をつくることが多いのですが、注意してほしいポイントがいくつかあります。とくに南西の裏鬼門の場合は要注意です。納戸といっても、比較的腐敗を生みやすいものは置いてはいけないのです。漬物や米、じゃがいもなどのもちのいい根菜類の野菜でも実は避けたほうが良いのです。食物には当然プラスのパワーがあるのですが、長時間、鬼門方位に置くと、マイナスパワーに変化してしまう恐れもあります。

 

また、鬼門方位に和室をもってくることがあるでしょう。その場合、畳の上にカーペットなどを敷いてはいけないのです。なぜならば和室の畳は呼吸しているからです。新しいイグサにはプラスパワーも多く含まれていますが、カーペットを敷いてしまうと、畳の呼吸を邪魔してしまい、プラスエネルギーが失われてしまうからです。では、ビニール製の畳はどうなるのでしょうか。それに関しては聞かないでください。触れないでください。鬼門方位には、不浄物を置かずに、納戸や部屋として利用すると良いでしょう。しかし、納戸や和室にしても、先はどのような注意が必要なので確認してください。窓をとって通風に注意したり、観葉植物や花のパワーを活用する手も考えましょう。もともと腐敗を生みやすい方位なのだから、正常に保つ工夫が必要です。また、敷地の鬼門部分には、樹木のパワーが有効的です。昔から、エンジュの木が「鬼門封じ」に使われてきました。根の張る常緑樹がいいので、庭で栽培しましょう。

 


 

鬼門や六曜、大安、仏滅に関してはこちらのサイトを参考にしました。
http://ietatetai.net/rokuyou-yurai.html

 

 

北東と南西は、なぜダメなの?・・・鬼門と裏鬼門だから!!

古来、北東は鬼門と呼ばれ、南西は裏鬼門と呼ばれ、共に忌み嫌われています。大凶なので、そこに不潔な部屋や、玄関を配置するのは避けましょう、といわれます。なぜでしょうか。古代の中国では、匈奴という国の遊牧騎馬民族に、何度も襲われていました。そして、匈奴が襲ってくる方角が、北東・つまり鬼門といわれる方角だったのです。また日本の形は、北東から南西へと鬼門から裏鬼門へと伸びる形です。そのため、日本に風水が伝わったと言われる奈良時代、戦・災害などの多くは、北東と南西の方向へと移動していったのです。台風も、南西から北東にかけて、列島を駆け抜けます。そう、風の通り道なのです。

 

そして、大地のエネルギーも、北東から南西にかけて斜めに流れています。つまり、神の通り道なのです。だから、清潔に保たないといけません。そうしないと、反対に邪気が寄ってくるのです。たとえば、便所やお風呂、あるいは台所がそこにあるのは、いいはずがありませんね。風とともに臭いや湿気が家中を駆け巡り、火が出るとたちどころに風にあおられ、家が燃えてしまいます。

 

 

 

絶対のダメ!!「鬼門」と「裏鬼門」!!

東北は「鬼門」、西南は「裏鬼門」と言い、古くから不浄の物は置いてはいけない、といわれています。たとえば、台所やトイレ、浴室の排水は、不浄と考えているため、避けるべきとされています。また、風の通り道なので冬は寒いし、台所や浴室では火をたくので、火災の危険もあります。階段もまた、一階と二階をつなぐ風の通り道となるため、これらと同様に扱われています。そして台所も、西南は採光に良いが、汚れた生ゴミや排水を裏鬼門である西南に処理するのは、よくないとされています。おまけに夏は高温となって、食物も腐りやすくなります。しかし、残念ながら、こういう家は多いものです。建売住宅でも(ウスメーカーの商品にもよく見かけます。理由としては、計画しやすいからです。誰もが居心地のいい東南にこれらのものを持ってくるのはもったいないから、ついつい隣接する北東や南西になってしまうのです。
★トイレの場所

トイレに吉方位はありません。どこにあっても良くないので、昔は屋外にあったくらいです。今では水洗となりましたから、まだましなのですが、それでも家づくりにあって注意すべきことです。よくない方位のなかでも、北東の「鬼門」と、南西の「裏鬼門」だけはどうしても避けないといけません。また、マンションなどでよく見かける、中央のトイレも問題です。つぎに「南」は水を嫌いますし、夏は温められ不衛生です。真北のトイレも、健康面によくありません。さらにトイレの入り囗が玄関から見えるのは、避けたいものです。

 

 

そして、排水ルートも注意が必要です。二階のトイレは、排水を横引きせずにすぐ下に下ろしたいものです。一階のトイレの排水も、家の中は通さず外部を通しましよう。また道路への排出が、「鬼門」や「裏鬼門」からにならないようにしなくてはいけません。もちろん、排水が玄関前を横切ることも避けないといけません。

 

 

★浴室の場所

浴室にも吉方位はありません。どこにあっても良くないので、昔は屋外にあったくらいです。火事の脅威と湿気の脅威から、建物自体が長持ちしなくなるためです。しかし今では、火をたくこともなくなり、換気扇でしっかり換気できるようになり、ユニットバスの登場で木も腐りにくくなりましたから、まだましです。しかし、それでも家づくりにあって注意すべきことです。

 

よくない方位のなかでも、北東の「鬼門」と、南西の「裏鬼門」だけはどうしても避けないといけません。また、マンションなどでよく見かける、中央の浴室も問題です。つぎに「南」は水を嫌いますし、夏は温められ不衛生です。真北の浴室も、健康面によくありません。そして、排水ルートもトイレ同様に、注意が必要です。とくに二階の浴室は、配管を横引きせずにすぐ下に下ろしたいものです。一階の浴室の排水も、家の中は通さず外部を通しましよう。また、「鬼門」や「裏鬼門」から道路に向かって、排出されないようにしなくてはいけません。もちろん、排水が玄関前を横切ることも避けないといけません。

 

 

★脱衣・洗面室の場所

風水では、浴室に隣接するこの場所を、問題にはしません。北東の「鬼門」や、南西の「裏鬼門」にあっても大丈夫です。また、マンションなどでよく見かける、中央にあってもかまいません。場所を選ばない理由は、洗面も洗濯も、昔は屋外でしていたから、不浄な場所とはされていないのです。現代では湿気の脅威はありますが、換気扇でしっかり換気できるようになり、洗面ユニットの登場で木も腐りにくくなりました。ただし、洗濯物を溜め込んだり、不衛生にしていたりしたら、凶意となります。また「南」は水を嫌いますから、避けたほうがいいでしょう。

 

そして、排水ルートですが、とくに二階の洗面室は、配管を横引きせずにすぐ下に下ろしたいものです。一階の排水も家の中は通さず、外部を通しましょう。また、その他の水廻りと一体となって、「鬼門」や「裏鬼門」から道路に向かって排出すること、玄関前を横切ることも、避けないといけません。

 

 

★台所の場所

現代において、台所ほど変化を遂げた場所も少ないでしょう。昔は、火事の脅威と湿気の脅威がありましたから、建物の隅っこに追いやられていました。ところが今では、家の中心となり、廻りから囲うように使う、「アイランド」というものが人気です。電化が進み火をたくこともなくなり、換気扇でしっかり換気できるようになり、キッチンパネルの登場で木も腐りにくくなりましたから、まだましなのです。それでも、昔と同様に家づくりにあって注意すべきことです。

 

台所にも、吉方位はほとんどありません。そのよくない方位のなかでも、東北の「鬼門」と、南西の「裏鬼門」だけはどうしても避けないといけません。また、マンションなどでよく見かける、中央の台所は良くありません。つぎに「南」は、水を嫌いますし、夏は生ごみが温められ不衛生なので、これまた良くありません。そして、排水ルートも浴室やトイレと同様に、注意が必要です。二階に台所がある場合は、横引きせずにすぐ下に下ろしたいものです。一階に台所がある場合の排水も、家の中は通さず、外部を通しましょう。また、「鬼門」や「裏鬼門」から道路に向かって、排出されないようにしなくてはいけません。もちろん、玄関前を横切ることも、避けないといけません。

 

 

★階段の場所

階段もトイレと同様に、吉方位はありません。どこにあっても、良くないくらいです。昔は「はしご」のような狭くて暗い階段ばかりでした。しかし今では、吹き抜けとあわせて立派になりましたから、家づくりにあって注意すべきことです。というのも階段は、風の影響を強く受け、火災の時には煙突効果にもなります。そのよくない方位のなかでも、東北の「鬼門」と、南西の「裏鬼門」だけはどうしても避けないといけません。また、一般的によく見かける、中央の階段は問題です。しかし、私は吹き抜けの効果は捨てたものではないと思っています。というのも、光や風の通り道となり、家族のコミュニケーションのための空間にもなりうるからです。逆にこれらがないことによって、自然光が足らずに囗中でも電気をつけたり、風通しがわるくなったり、家族のコミュニケーションが不足するくらいなら、あったほうがいいと思います。何よりも天井が高くなり、家の中に良質な気が宿ります。

 

 

建売住宅は・・・鬼門・裏鬼門に注意

建売住宅の場合、残念ながら風水的に問題のある家は多いものです。ましてや、風水がすべていい家なんて、皆無です。私か全国から相談を受けたヶIスでも、実際に問題が発生した家が、たくさんあります。間取りの中でも、前出の鬼門と裏鬼門、そして家の中心だけは気にして見てみたいものですが、これが難しいのが悲しい現実です。

 

建売住宅は多くが、水廻りや玄関が鬼門と裏鬼門にあり、廊下や階段が家の巾心にあります。理由は、設計が楽だからです。いずれも良いことではなく、家庭生活に大きな影響をもたらします。こういう家は買うことを差し控えたほうが賢明です。もし買うなら、せめて三つのすべてに該当する家だけは避け、できるだけ該当する項目が少ない家を選びましよう。買った後は、子供部屋や主寝室の場所にも注意しましょう。

 

また、世間には土地や古屋が売りに出されています。売る理由には、大きく分けて二つあります。幸運な理由として、収入が増えて、さらにいい場所、あるいは大きなものが欲しいから……O不幸な理由として、収入が減ってローンガ返していけなくなったから……。そして、売りに出された土地や建物を見てみると、ほとんどが後者のケースなのです。案の定、土地の相も悪いし、建物の間取りも悪い。そんな不動産を買った人は、また同じ目に遭うのでしょうか?以前、業者の依頼で夜逃げした家を見たことがあります。家財道具もそのまま、取るものも取らずに逃げたのでしょう。子供のスリッパや、おもちゃも散らばっていました。当然、家の中には悪い気が漂っています。その一家のことを思うと、いたたまれない気持ちになりました。

 

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