磨き残しの無い歯磨きのコツ!!

 

汚れを残さずきちんとみがくには、ちょっとしたコツがあります。

 

  1. 巨分の汚れやすいところを知る囗の中でどの部分が汚れやすいかは、歯並びや歯の健康状態によって違います。歯並びがでこぼこになっているところ、歯と歯の間にすきまがあるところ、治療で金属を詰めたところ、むし歯があるところなどは、汚れがつきやすいので、その部分は念人りにみがきましょう。
  2. 寝る前の1回は、質のよい歯みがきをする歯みがきは毎食後と寝る前の1回、つまり1日4回みがくのが理想です。しかし、生活習慣やからだの状態によっては、理想どおりにはいきません。せめて寝る前の1回だけでも、ていねいにみがくこと。睡眠中は唾液の分泌量が減り、細菌が繁殖しやすいからです。
  3. 歯垢は歯ブラシの毛先を使って落とす食べかすはうがいでも落とすことができますが、ねばねばの歯垢はブラッシングでなければ落とせません。歯垢を落とすには力はいりません。弱い力で小刻みにブラシを動かすことで、細かいすぎまや溝に入っている歯垢がきれいになります。

 

 

歯みがきは食欲を高め生きる意欲も高める

脳卒中で寝たきりになったBさんは、自分で食べることができず、鼻から胃に通したチューブ(管)で栄養を補給してきました。医師の指導のもとで、再び自分の口から食べることをめざしてリ(ビリが始まりました。ゼリー状にしたおもゆを小さなスプーンですくって、囗の中に入れたとき、無表情だったBさんが涙を流しました。口の中いっぱいにごはんの香りが広がることの幸せ、食べることの喜びがこみ上げてきたのです。

 

 

食べれば意欲もりもり!!!!

食べることはただ栄養を補給するだけではなく、楽しみでもあり生きる意欲にもつながります。「おいしかった」「おなかいっぱい食べた」とい弓満足感が得られれば、からだも元気になり、気持ちも明るくなります。自然に周囲のことにも興味がわいてきて、何かにチャレンジしようという積極性がわいてくるかもしれません。さらに、気の置けない人と会話を楽しみながら食べる、という付加価値があれば、食べる楽しみは倍増します。

 

 

閉じこもりへとまっしぐら!!!!

食べたくない、食べるのが苦痛という状況が続けば、からだはエネルギー不足に陥り、気力、体力は低下していきます。家族が趣味などをすすめてみても、興味を示さずぼんやりしていることが目立ってきます。一日中ぼ1つとテレビを見て過ごし、からだを動かすこともおっくうになってしまいます。物事に感動したり外から刺激を受けたりしなくなると、脳の機能も加速度的に低下していきます。そして、気がつけば閉じこもり老人のでき上がりです。

 

 

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