車庫(ガレージ)は南西・北が良い!!【ビルトインは×】

シャコの風水家相ポイント

 

「ガレージ・車庫」の風水!!

ガレージ風水

 

風水では車庫・ガレージの扱いは、念入りにしなくてはなりません。車庫の場所が悪いばかりに、風水上思わしくない間取りになってしまう家も意外と多いものです。

 

車庫・ガレージというのは、昔の家でいうなら「馬屋」のようなものです。人間の交通手段である自動車を置く場所ですから、本来ならば、人の住まいからは切り離して置くほうが望ましいといえます。馬屋なら、まさか玄関のすぐ側に配置しようなどとは思わないはず。車庫を扱う際にも、本来ならそれぐらいの心構えが必要だということを心に留めておいてください。昔は、馬が主な交通手段だったので、馬のためのエサやフンの始末など衛生上の問題があったため、不浄な裏鬼門が凶といわれていました。しかし車時代では安全性が第一に重視されます。つまり、防犯・建物の強度・車の耐久性・空気汚染などの対策が重要になります。排気ガスやガソリンのにおいが室内に充満しないよう、風上になりやすい場所にガレージや車庫をつくらないことが重要です。窓の位置を工夫することが大切です。安全確保の門扉、シヤッター、ミラー、防犯用のライトも配慮します。また、南西や南、西側のガレージ・車庫は、カーポートで遮光することが大切です。

 

 

もちろん自動車は馬よりも清潔に見えますが、やはりガソリンを食べて、エンジンで燃やして、排気ガスを出して勳くものである以上、空気を汚したり乱したりする存在であることは否定できません。排気ガスという「汚れた気」と、エンジンという「火」を出す場所である車庫。できる限り、その凶意を住まいに及ぼさないようにしましょう。ガレージや車庫はバルコニーが接している場合、注意したいのは防犯面です。ガレージとカーポートの屋根を利用して泥棒が侵入する危険があります。泥棒の足場となるので要注意です。

 

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日本の国土や家屋は諸外国と比べて小さいため、駐車スペースの確保については頭を悩ますことも多いでしょう。そして、車庫をつくるときにまず考えるのは、家の中(家屋の基礎の輪郭内)につくるのか、家の外(基礎の輪郭外)につくるのかについてですが、結論からいえば、車庫は家の外につくるのが風刺家相的にはベストなのです。

 

敷地の関係でどうしても家の中に車庫をつくらなければならない場合は、外気を遮断する壁や戸を設けることが重要な条件となります。車庫の場合は駐車スペースは土に接しているので、その部分は床ではなく土間にあたり、家相的には「欠け」になります。車庫が西北にあれば西北の欠け、北東にあれば北東の欠けということになるわけです。では、方位と車庫の関係をみてみましょう。

 

  1. 北の車庫は小吉。屋根だけでなくしつかりと囲うこと。
  2. 北東の車庫は凶。屋根なしにした方が無難。
  3. 東の車庫は家から離す。屋根つきも可。
  4. 東南の車庫はしつかり囲う方がよい。
  5. 南の車庫は凶。
  6. 南西の車庫は凶。屋根だけのものはやや無難。
  7. 西の車庫はできるだけ屋根なしに。
  8. 西北の車庫は、壁と屋根をしつかりとつくる。

 

ガレージの方位・場所で吉凶が決まる

上でも紹介していますが、ガレージ・車庫をつくる方位・場所で吉凶が大きく左右されます。ガレージの場所は道路付けなどで変わるので、どの方位が吉とはいえませんが、防犯性・室内温度への影響・建物の強度・車の耐久性・空気汚染・住まい全体の設計などに影響が出ることも事実です。

 

南西や南、西にガレージ・車庫をつくる場合は、カーポートで遮光します。夏の直射日光を浴びると車は熱くなり、周囲の部屋にも影響を与えますし、風上になりやすい場所にガレージがあれば、排気ガスが部屋に入りやすくなります。できれば、カレージは建物から離して設けたいのですが、できない場合には、排気ガスが部屋に入らないようにしましょう。防犯対策としては、門扉や防犯カメラを設けます。

 

車庫・ガレージの「欠け」は大凶相

子供部屋や寝室が車庫・ガレージの上にあるのは凶相です。

 

排気ガスの影響があるので、車庫の上は客間や納戸として使うべきなのです。あるいは電気自動車を買うか・・・昨今の都市部の住宅事情では仕方がないのですが、都心近くに家を新築する場合などでは、車庫の扱いに苦慮することが多いでしょう。このご時世では、だれもが十分なゆとりのある敷地に住宅を建てることは無理なのです。手狭な敷地に建物と車庫を設ける場合に、建物の一部を「欠け」にしてその部分を車庫にしてしまうことがよくあります。さらに、その車庫の上を部屋としている場合が多いのです。建売住宅などでは頻繁に見かけます。こんな家相は、住んでいる家族にいろいろな凶禍がぶりかかってくるのです。その確率はかなりのものです。気を付けましょう。

 

車庫の風水家相

 

まず、建物に大きな「欠け」ができるので、主人の運勢が大きくダウンすることになります。会社で出世が遅れたり、信頼していた部下に裏切られたり、自分の能力が十分に発揮できないことになるのです。また、車から排出される有害ガスの影響で、家族の健康をそこなう心配も大きいのです。できれば、好ましくない家相ですが、すでにそんな住宅に住んでいる家族もいることでしょう。そんな方にはできるだけ影響を少なくする方法があるので、覚えてください。

 

まず、車庫の出入り囗にはシャッターを取りつけてほしいのです。構造上可能であれば、すぐに取り付けましょう。車の出入りするとき以外は、いつでもシャッターを締め切っているほうが良いのです。しかし換気扇も大切なポイントです。シャッターは締め切っているが、換気扇はいつでもオンにしておくようにしましょう。少々電気代はかかるでしょうが、車庫の中の腐敗した空気を外に出すことが一番重要なことなのです。さらには車庫の上の部屋は、客間や納戸として使うことが無難です。家族のだれでも寝室として使うと凶相になるので絶対に避けましょう。家相的にはこの部屋では体を休ませることができないのです。軽い不眠症状態が続き、安眠できない等のトラブルが発生するでしょう。客問や納戸として使っていれば影響は多少は少なくなるでしょう。ですが、客間や納戸として使っても、部屋の中には備長炭などの木炭や背の低い観葉植物を置くことが必要です。とにかく空気を清浄に保つ工夫が重要なのです。

 

だれが寝室として使っても、車庫の上の部屋は凶相になりますが、子供部屋として使ったときの凶禍はより激しくなるので気を付けてください。なぜならば、子供と大人は体の抵抗力が違っているからです。車から排出される有害ガスは、大人より子供の体をむしばんでしまい、病気などに侵されやすいのです。そのうえに、建物の基礎が「べた基礎」といって、建物の下にコンクリートを流し込み、土壌のエネルギーを遮断してしまった場合などは、凶禍がさらに激しくなり、病気だけではなく、ノイローゼなど神経系統のトラブルが多発するでしょう。子供の精神障害に伴い、親が介護で精神を病む可能性も高くなっています。

 

家相上、敷地内には車庫をとってほしくないのです。どうしても敷地内に車をとめる場合は。青空駐車にするか、せいぜいカーポート程度でとどめておくべきなのです。住宅の内部に車庫をとり、その車庫の上を子供部屋で使うなどということは、自然の摂理に反しているのです。インナーガレージなんて最悪です。諸悪の根源です。今すぐ壊して、建て替えてください。家族の健康と車のどちらが大切なのか、それほどむずかしい問題ではないはずです。

 

独立した車庫を作るのが最善

車庫・ガレージは家とは離して独立して作ることが理想的です。その理由は、上でも説明したように、「汚れた気」の発生源になる場所なので排気ガスが人の生活する場所にかからないようにするのが鉄則なのです。やむなく家の一部に細み込む場合には、最低限、車の排気口が家に向かないように、車を頭から車庫に入れるようにしてください。また、1階に組み込む場合には、その上の部屋にも凶意が及びますので、できれば物置などに当てたいもの。子ども部屋には決してしないことです。

 

家に併設すると「欠け」になりがち

さらに車庫を家に組み込んで作る際に悩みのタネになるのが、「欠け」の問題です。1階にカーポートを設ける場合、その部分は家の一部とは見なさず、空洞になっていると見るのがふつうです。となると、図面上ではカーポートの部分だけが凹んだ間取りになることになります。車庫部分の長さの比率によって、場合によっては「欠け」が生じてしまうことが多いのです。

 

うまく「張り」になる工夫が必要

「欠け」を作らないための工夫としては、車庫の大きさや向きを調節して逆に「張り」にする方法が考えられます。つまり車庫が家の壁の長さの3分の1以下を占める場合には、車庫の部分が「欠け」になってしまいます。ところが、3分の1以上の長さにすれば、逆に車庫によって家に「張り」が生まれることになるのです。吉方位に「欠け」を作らず、「張り」を作ることが非常に重要です。

 

「欠け」をなくすには柱と壁を

「欠け」に関するその他の対策としては、車庫に「柱」と「外壁」を作る方法があります。1階の車庫が「欠け」になってしまうのは、通常の車庫はシャッターか屋根がある程度の何もない空洞であるため、家の一部である「部屋」と見なされないからです。ですから、柱を立てて2階とつなげて、壁を作って外縦線でしっかりと囲うことによって、図面上、家の一部にしてしまえばよいわけです。ただし排気ガス対策として、換気をよくすることは忘れないでください。

 

ガレージとアプローチは必ず分けること

ガレージと風水

 

ガレージの仕上げは、レンガタイル、鉄平石、大谷石などがあります。どれにするにしても、できれば土の部分を最大限残して、地気のエネルギーをふさぎたくないものです。

 

都市ぶの住宅のなかには、ガレージ・カーポートとアプローチが共有になっているものが多くあります。カーポートがアプローチに接しているものは、風水家相ではよくないこととされています。これは建売住宅で非常に頻繁に見かけますが、化殺の対処が絶対に必要です。人が門を入り玄関にいたるまでに、よい気のエネルギーを運ばなければなりません。そうすることによって、家のなかにも清浄なエネルギーを取り込むことができるからです。

 

 

ガレージと風水効果

 

しかし、車は排気ガスを出したり、人に対する危険性をもつことで凶意を持つとされています。人と車が同じアプローチを使うのは、悪い気を家のなかに取り込む恐れがあるのです。可能であれば、人と車は同じアプローチを通らないように、出入り囗を別にすることが望ましいのです。ですが、特に都市部では現実的には、そうしたスペースが取れない場合の人が多いかも知れません。善後策として、次のような対処法があります。

 

まず、アプローチとカーポートをはっきりと区別したつくりにします。カーポートがモルタル仕上げならば、鉄平石やレンガタイルを敷いて、はっきりとデプローチであることを表すようにします。この場合でも、アプローチ部分には、なるべく車のタイヤがかからないような注意が必要です。。また、段差が付くのはよくないので、床面は平坦にしましょう。

 

さらに、玄関先の空気を浄化するために、できるだけ植栽を植えましょう。それも、カーポートとアプローチの仕切りになるようにすることが重要です。これで凶意は、ずいぶん減らすことができるでしょう。ガレージアプローチの方位の吉凶は、とくに関係はありません。

 

ガレージとアプローチの吉相にするポイント!!
自然石を置くのは凶になる。車庫とアプローチの境界に、天・地・人の表れとして、人工の石を三つ置くとよい。

 

車は「火」の場所と見るべき

車庫は「火」を扱うとり忿怒昧でも、要注意の場所です。自動車のエンジンは内燃機関と呼ばれることでもわかるように、ガソリンを燃焼させるもの。そのため車庫は、キッチンのレンジやお風呂場の湯沸かし器を置く場所と同様に、配する方位を選ぶものです。火気の強い「徇」や「南西」に置くと火の勢いが強くなりやすいので、避けたほうが安全でしょう。

 

西北、東北、東、東南の方位はOK

車庫を設けても問題のない方位は、「東北」「「東」「束南」です。とはいっても扱いにくい場所だけに、この四方位に配置する場合でも、正確な位置は入念に決めることが必要になってきます。たとえば「西北」は一家の主人の方位ですので、この領域を車庫ですべて占有してしまうのはタブーです。半分以下の比率にして、しっかりとした柱や壁を作ることが条件になります。また最大吉の方位である「東南」も、間違えて「欠け」にしてしまってはせっかくの福運が逃げてしまうので注意しましょう。

 

お札、盛り塩なども有効

どうしても思わしくない方位に車庫・ガレージを設けなくてはならない場合は、最後の手段として「お札」「水晶」「盛り塩」などを利用することをおすすめします。この扱いについては専門家の指示を仰いでください。ただ知っておいていただきたいのは、それぐらい慎重に扱うことが必要な場所なのだ、ということ。問題のある場合にはできる限りのアフターケアをするようにしてください。

 

ビルトインガレージはすべての方位で凶

最近流行のビルトインガレージはすべての方位で凶となります。打ち合わせを十分に行ってから施工してください。排気ガスによって、家族が死亡する事故も起こっていますので、ガレージ専用の有圧換気扇、二酸化炭素センサー付き換気扇を設置しましょう。火災による車の爆発も考えられますので、火を使うキッチンとは距離を置くことなど、注意すべきことが多くあります。さらに、ガレージの上の部屋は冷え込みが厳しいため、寝室などはつくらないよう、十分にプランを検討しましょう。

※鬼門を防ぐ方法!!

※戸建ての風水

 

 

駐車場をつくるときの注意点

凶方位のガレージ

 

地下や1階部分の駐車場は大凶となる

駐車場・ガレージは、できるだけ住まいから離して設置するとよいでしょう。敷地面積に余裕のない都市部では、地下に駐車場・ガレージを設けている場合をたくさん見かけますが、これは敷地に欠けを生じさせることになるため、どの方位にあっても大凶相となります。地気を得ることができず、さまざまな災難に見舞われ、暮らしが安定しないので、避けなければなりません。

 

住宅の1階部分に駐車場を設ける場合も凶相になります。地下に駐車場をつくるよりは影響がかなり少なくなりますが、住まいに欠けを生じさせることに変わりはなく、方位ごとにさまざまな影響が現れます。住宅の1階や地ドに駐車場をつくるよりも、近所に貸し駐車場を探すほうがよいでしょう。いわゆるビルトインガレージは凶相なのです。

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住宅から2メートル以上離なす

敷地内に駐車場を設けることができる場合は、少なくとも、住まいから2メートル以上離れたところに設けたいものです。住まいと駐車場の間を、樹木や生け垣などで仕切ることができれば理想的です。住まいのすぐ隣に駐車場をつくるしか方法がない場合は、方位に注意するとともに、住まいと駐車場を厚い壁で仕切り、駐車場の上をルーフガーデンにするとよいでしょう。そうすれば駐車場から発生する陰の気を、草花が放つ陽の気で補うことができます。

 

 

駐車場の方位ごとの吉凶と注意すべき点

凶方位のガレージ2

北の駐車場は吉凶半々

北に駐車場があり、その近くに子ども部屋がある場合は、子どもを内向的な性格にする作用があります。それ以外の部屋であればそれほど問題はありませんが、北は健康運に関係する方位です。住まいと駐車場の問を樹木で仕切りましょう。

 

東北の駐車場は災難を招く

鬼門方位である束北の駐車場は、交通事故などの不幸や災難を招きやすい大凶相です。

 

東や東南の駐車場は吉

東は駐車場を置くには最適の方位で、東南もまた吉相となります。駐車場は、できるだけこの方位に設けるようにしましょう。

 

南の駐車場は子どもをわがままにする

南に駐車場がある場合は、子どもに悪影響を与えやすく、わがままで落ち着きのない子どもになりがちです。また、南に駐車場があると、夏場などは直射日光が反射して、住まいに熱気がこもりやすくなります。

 

南西の駐車場も大凶

裏鬼門である南西も、東北と同様に、駐車場を置く方位としては適していません。不幸や災難に悩まされることになります。

 

西の駐車場は金運を悪くする

西に駐車場があると、丙日が車に反射して家の中に熱気がこもりやすくなり、金運を低下させる作用があります。住まいの1階の西方位に駐車場を設けている場合も「出費破財の相」になり、お金で苦労します。

 

西北には立派なガレージを

西北に駐車場を設ける場合は、立派なガレージをつくれば吉となります。ただし、住まいとガレージのバランスが大切です。ガレージだけ立派ではかえって凶となり、一家の主人が見えっ張りになります。

 

※浮気されやすい家相

※「張り」「欠け」の考え方


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