「風水」「家相」「方位」は気にしない・・・という人こそ読め!!

風水・家相とは

 

中国古代文化としての風水家相

 

日常生活でも、例えば「鬼門」とか、トイレやキッチンの位置が悩みとかいうような話をたびたび耳にしますが、鬼門にも表裏があって、表の鬼門は東北、裏の鬼門は西南を指しているのです。住宅の方位、環境、形態、間取りの善し悪しを判断する学問を一般に家相学と呼んでいます。家相はその家族のほか、子孫の命運にまで影響するのです。

 

家相学では、建設地の西北を高く、東を低くするのがよいとされており、このような住宅に住む家族や子孫は必ず繁栄するとされています。また、周囲を山に囲まれた土地に住む場合は一時的に繁栄しますが、しばらくして必ず衰えるという考え方もあります。風水学というのは、形となって現れた事物により将来の命運を判断する学問と言われています。過去の経験に共通する原理を発見し、将来の命運を予知しようとした学問です。発生当初から中国独白の考え方が根底にあり、それだけに関心も深く熱心に研究されてきた歴史があります。そしてその核心にはすべて「陰陽五行説」かあるのです。

 

「家相」は人相や手相と同じような占いの一種で、いずれも中国が源流です。家相と陰陽五行説とは密接な関係があるのです。中国人が黄河流域で生活していた昔は何度も洪水や自然災害に見舞われていました。以来、住居の安全と天災に対抗する知恵として古代の陰陽五行説が取り入れられ、以後様々な角度から研究が進められ、現代家相学として広まっているのです。

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