すぐにできる凶相対策 【簡単・即効】

凶相が見つかった時の対処法!!

凶相対策

 

 

家の中に凶相があるとわかったら、すぐに対策を講じましょう。吉方への引越しや改築、リフォーム、リノベーションがベストですが、それには予算も時間も必要です。ここでは簡単にインテリアで凶作用をやわらげる方法を紹介していきます。

 

 

凶相が見つかったらすぐに対策を!!【開運に導く家相】

自宅の家相を調べて、住んでいる家が凶相だとわかったら、すぐにその対策を考えましょう。まだ具体的に凶作用があらわれていなくても、そのままにしておいてはダメです。家相の影響は、凶相ともに5年以上住み続けると徐々にあらわれてくるのです。気づいたときに対策を講じましょう。ですから、響があらわれはじめ、「もしかしたら」と気づいたときには手遅れということも考えられます。凶相への対策には次の4つがあげられます。

 

①住んでいる住宅を処分して吉相の住宅を購入する

 

②凶相の部分を改築、リフォームする

 

③引っ越しをして吉方位に移動する

 

④家具・インテリアを活用して、凶相を弱める

 

とはいえ、①と②は費用やいろいろな事情で簡単にできるわけではないでしょう。現実的にはむずかしいのではないでしょうか。そうなると④のインテリアで凶作用をやわらげる方法が一番現実的だと言えるでしょう。しかし、この方法はあくまで一時的なものです。抜本的な対策ではありません。ですからインテリアを利用して運気をアップさせたら、資金を用意して移転や改築・リフォームを行うことを強くすすめます。移転する場合は3~5年ごとに、吉方へ吉方へと移ると、さらに運気がアップします。

 

 

インテリア凶相をで解決する具体的な方法!!

インテリアの凶相対策

インテリアを利用する具体的な5つの方法をご紹介しましょう。

 

収納を作る

大宇宙のエネルギーは空気とともに家に入ってきます。うまく押入れや物入れ、収納をつくって、欠けや張りになっている部分を解消することにより、凶相を吉相に変えることが可能です。

家具を配置する

押入れや収納などがつくれない場合には、空気や運気の流れが変わるように、システム家具のような天井までしっかりとふさげる高さのある家具を置くことが有効的です。しかし、高さが足りないと、空気・運気の流れが生じてしまうため、凶相を変えた効果が少なくなります。  

色を利用する

色には方位と同様にエネルギーが宿っています。それぞれ大きな意味を持っているのです。色を利用して開運するには次の方法があります。

 

全体運をアップさせるには

家具やカーテン、床、壁などに、各人の九星別のラッキーカラーを使用することで、全体運をアップさせます。基本的には主人のラッキーカラーを用いますが、キッチンなどには主婦のカラーを、個人の部屋には使う人のカラーを取り入れてもかまいません。

 

望みや夢をかなえるには

色には意味があるので、自分の求める運気の色を用いることで、そのパワーを吸収できます。・自分が上げたい運気の色を服やアクセサリー。花などに使います。

 

開運グッズや絵、鏡を飾る

開運グッズを飾ることで運勢をアップさせる方法もあります。開運グッズとは、九星ごとにその星生まれの人の運勢を盛り上げるもので、置物や時計、絵、アクセサリーなどがあります。開運グッズで開運するには、自分自身が幸福をつかむ、あるいは目的を達成させるという意識をはつきり持ち、それを願いながら飾るの凶方位にある場合、そこに自分の九星別の開運ーグッズを飾ります。たとえば、東に欠けがあり自分が一白生まれだとしたら、欠けのある場所に鶴の置物を飾ります。と自分が一体感を持つことが必要です。

 

全体運をアップさせるには

ホームグラウンドの方位に各人の九星別のラッキーグッズを飾ります。家相に欠けや開きの凶相があったとしても、その凶作用がやわらげられて、全体運がアップします。

 

望みや夢をかなえるには

運を開く方位にその象意に合った動物の置物や絵を飾ります。たとえば、金運を上げたい場合は、西に鶏の置物や絵を飾ります。西には「金銭」の象意があり、金運にかかわりの深い方位です。「鶏」も西の象意の動物です。間取りの凶作用を少なくするには欠けや開きの凶相があったり、トイレやキッチンなどが凶相あるいは凶相にある場合は、九星別の開運グッツが効果的です。

 

花を飾る

花にはネガティブな気持ちやストレスをやわらげ、ポジティブな気持ちを呼び覚ましてくれる力があります。この花の力を生かして幸運を呼び寄せる方法として、ラッキーフラワーを飾る「ラッキー花風水」があります。ラッキーフラワーは、花の色や形で、九星別に分けられたものです。たとえば、一白水星生まれのラッキーフラワーは「赤などの色鮮やかな丸型の大きな花」で、代表的なものとしてダリアがあげられます。また、九星と方位の関係から、方位別にもラッキーフラワーがあります。間取りの凶相から生じる凶作用を少なくするために、その方位のラッキーフラワーを飾ります。ラッキーフラワーは生花に限らず、プリザーブドフラワーや写真、絵、鏡でもかまいません。

 

全体運をアップさせるには

ホームグラウンドの方位に、各人の九星別のラッキーフラワーを飾ります。家相に欠けや開きの凶相があったとしても、その凶作用がやわらげられて、全体運がアップします。

 

望みや夢をかなえるには

運を開く方位に自分のラッキーフラワーを飾ります。たとえば、愛情運をアップさせたいときは、愛情運を開く北の方位にラッキーフラワーを飾ります。

 

間取りの凶作用を少なくするには

欠けや開きの凶相があったり、トイレやキッチンなどが凶相あるいは凶方位にある場合、そこに自分の誕生九星別のラッキーフラワーを飾るか、方位別のラッキーフラワーを飾ります。たとえば、北にトイレがあり、自分が四緑生まれだとしたら、トイレに四緑生まれの花のチューリップを飾ります。あるいは北のラッキーフラワーの水仙を飾ります。

 

 

リフォームで吉相にする!!

リフォームをする場合を考えてみましょう。リフォームするとなったときに大切なのは、古くなったところだけを新しくするのではなく、風水で凶相部分の場所替えも、考えてみましよう。あと気をつけないといけないのは、増築によって家の形が変わってしまうことです。知らないうちに「欠け」ができ、鬼門や裏鬼門の位置まで変わってしまうこともあります。そこに、玄関や水廻りが入ってきたら大変です。

 

また住みながらのリフォームは、家族の運気に大きく影響しますから、できるだけ全員に共通した、「良い時」を選びたいものです。しかし現実には難しいものですから、一般的には一家の主人の「良い時」を選びます。逆に、一家の主人が「悪い時」なのに、他の家族が全員良いからといって、強行するのはいけません。


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