「庭の風水」 【2021~2022 家庭円満・出世・健康】

庭の風水家相

 

庭は、家に入ってくる「気」の流れを円滑にしてくれる効果があります。さほど大きくなくても、家に庭があるのはよいものです。土があり、植物が生えている空間があることは、釉押的に和みの効果をもたらします。

 

さらに「気」の面から見ても、門から入った外気が、土や植物で和らげられてから家に入ってくるという効果があります。つまり庭は家が外気を上手に取り入れるための、大切な通路であり緩衝地帯の役割を果たしてくれるのです。もちろん敷地には限度がありますので、大きな庭を作ることは難しいでしょう。「気」が少しだけ散歩をしてから家に入るような、そんなイメインで庭を設けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

庭をつくるときの注意点

庭の風水家相

 

陽の気があふれる庭は、その一族に幸運をもたらします。庭があると、住まいに自然の気も入りやすく、とても心が落ち着きます。一戸建ての家を建てるのなら、ぜひ庭をつくってガーデニングを楽しむようにしましょう。庭は住まいの東や東南、南に面していることが吉相になりますから、家を西北寄りに建てると、風水家相的にも理想的な住まいになります。また、平坦で、太陽の光がふんだんに差し込める庭がベストです。樹木の選び方や植え方については後述しますが、芝生を敷いたり、花木を植えたりして、できるだけ明るく、陽気が満ちあふれる庭にしたいものです。

 

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大きな庭石や南側の池は凶相になる

庭のつくり方によっては凶相になることもありますから、十分な注意が必要です。第一に気をつけてほしいのは、不用意に大きな庭石を置いたり、池をつくったりしないことです。石には因縁がつきやすいため、思いもかけない凶禍が降りかかることがあります。ただし、踏み石を置いたり、砂利を敷いたりするのは問題ありません。池も、ふつうの家の庭にはつくらないほうがよいでしょう。とくに、住まいの南側にある池は、南方位のもつ火の運気に水が剋されるため、財運や健康運が衰退します。また、うっそうと樹木が茂っている庭では、住まい全体が陰気で暗くなり、庭を設けている意味もなくなります。

 

上手に樹木を植えれば地相や家相の欠点が補える

樹木が発散する「気」には、人の心に安らぎをもたらし、心身に活気を与えてくれる強い働きがあります。また、強すぎる風や光をやわらげ、気の流れを整える働きもあるため、地相や家相の欠点を補うことができます。しかし、建物に近づけすぎると、根を張って家の土台に影響を与えたり、木の枝や葉が軒にかかって、住まいから陽の気を遠ざけることがあります。さらには、すべての樹木がよいわけではなく、ばしょう、そてつ、しゅろなどの本は「陰木」と呼ばれ、家庭に植えるのは凶とされています。方位による向き不向きもありますから、注意して植えるようにしましょう。

生長の早い樹木のある庭は「凶」

庭に大樹を植えることはあまり良いことではなく、特に「鬼門」(東北)「鬼門」(南西)に大木を植えるのは凶相のシンボルときれています。古くから、採光と通気を考えて戒めとしていたのです。

 

狭い庭に大木を植えればますます狭くなり、日照もおのずと悪くなります。そのうえ現代人は実用性を重視するから樹木の美しさはあまり問題にしません。落ち葉や枝が電線などの障害になって余計なお金と労力が必要になるでしょう。この欠点を承知したうえで、なお樹木を植えたいという人にはツツジのような成長が遅く、景観も損ねないものが良いでしょう。また、盆栽や草花なども庭の単調さを防ぐよい方法と言えるでしょう。庭は天井のない露天の部屋と考えている人も多いようです。物干し、日光浴、納涼などのほか、気分転換や家族の団らんにも格好の場となっています。しかし、一般の家庭では通常では庭が狭いため、大きな樹木はメリットが少ないばかりか有害でさえあるのです。庭の設計には注意が必要です。

西に大樹がある住宅は「吉」

家相学では、西北にある大樹は住宅を守り、幸福を招くとされ、その大樹を切ってしまうと大事な子孫が絶えるといわれています。「西北が高いのは吉」というのが中国の伝統的な考え方です。これは「西北が高く、東南が低い」という中国大陸の地勢に見合っており、この地勢の影響を受けたものと言われています。

 

中華民族の発祥の地は黄河流域にあり、冬ともなれば季節風が蒙古からの黄砂を運んできます。天を覆う黄色い砂塵が太陽を遮り、中国大陸は「黄塵万丈」といわれるような黄砂で埋め尽くされてしまうのです。西北にある大樹はこの厳しい季節風と黄砂から住宅を守る役割をしているのです。今も昔も自然条件はそれほど変わってはいません。住宅を建てる時には西北面の窓やドアを少なくし、
壁は断熱性の高いものがよいでしょう。

 

逆光にならない方位がおすすめ

一般的な感覚では、庭に適した方位は日当たりのよい「南」が最も良いと考えがちですが、しかしそうではありません。庭に適した方位は「北」「東北」「西北」「西」。つまり家の上から眺めたときに、逆光にならずに美しく見えることがとても重要なのです。庭の植物が大きく育ちすぎて人間を圧倒するのもよくないので、その面でもこの方位はおすすめです。

 

池には細心の注意が必要

池の風水家相

 

庭に池をつくる場合には、その扱いには最大限の注意が必要。どうしても欲しい方以外は、池には手を出さないほうが無難でしょう。というのも、池をつくるには「土」を掘って動かさなくてはなりません。そして大量の「たまり水」を家に持ち込むことになります。風水では「土」と「水」の扱いは非常に難しいものです。特に「水」は流れを面めた瞬間から腐り始めますので、大量のたまり水の側で暮らすと健康に害が及びます。むしろ「枯れ山水」や「カラ池」にするのはいかがでしょうか。水さえ扱わなければ、どの方位につくっても構いません。

 

※浮気されやすい家相

※「張り」「欠け」の考え方

 

池には「水神様」が必要

どうしても水のある池をつくりたい場合は、必ず「水神様」か「龍神様」をおまつりすることを忘れないでください。これらの神様は「水」を司るものなので、大量の水を人為的に使う場合にはまつるのが約束です。

 

池は小さめが良い? 水は腐らせるな!

池の風水

 

昔は庭に池をつくり、魚を放したいという願望のある方が多かったのですが、現在ではそのような方は少ないでしょう。しかし、名園といわれるところには、必ず自然をうまく取り込んだ池や泉があり、情緒を高めています。庭づくりに凝るほど、池や泉をつくりたくなるものです。しかし、家庭の庭に池や泉をつくるのは、方位によっては大凶相になるので注意が必要です。

 

家庭内に自然の湧き水などが出る場合は、吉方位であればよい作用があります。しかし、そのほかの場合は、考え方が異なります。池をつくることの問題点は、池は人工的な「ため水」であるため、どうしても不浄な気が生じやすいということにあります。水が循環しないことは風水家相的には大きな問題なのです。たとえ、循環式のフィルターを使ったとしても、水そのものが交換されていくわけではありません。同じ水が回っているだけです。言い換えれば死水です。

 

どうしても凶方位に池をつくりたいのなら、凶意を弱める手だてが必要になります。まず池の大きさをなるべく小さくします。吉相にはなりませんが、凶意を弱めることにはなるでしょう。大きくとも1坪以下にとどめるようにします。しかし、南・南西方位にある池は、小さいものでも凶相なので絶対に避けましょう。循環器系・消化器系の健康を害したり、神経痛やノイローゼ、痴呆症などの恐れがあります。

 

また、水は腐らないように、入れ替えをこまめにしましょう。アオミドロなどが繁殖して、臭うような池は、風水家相では大凶相になります。絶対に避けましょう。また、建物からは10mほど離してつくるのもよいでしょう。家屋への凶作用を防ぐ効果があります。水が漏れないように、防水処理を完全にすることも大事です。水を張って何日かすると、底が現れるようなことでは、庭の地気を汚すことになります。湿気も多くなりすぎて、樹木の根に悪影響を与えます。池は東・東南方位に吉作用があります。

 

池を吉相にするポイント!!

・池をつくる場合には、あまり深く掘らないようにする。
・池のまわりに樹木を植えることも大事。
・小さめに池を作る。

 

 

築山は方位の開運の方位に

庭の中に築山をつくる際は、西北か東北が最適です。西北は家運隆盛の気を運ぶ方位で、東北は財産の安定と後継者運をもたらす方位だからです。

 

 

庭のNG風水

庭のNG

建物のすぐ近くに大木

一般に庭に植える木は、どこにどんな木を植えてもいいのですが、建物のすぐ近くに大きな木があると建物をいためてしまいます。とくにそれが東や南側にあつて、葉を落とさない常緑樹なら、日ざしを妨げますからよくありません。

 

木を切る

庭にある大木は、その木が土地の守り神ということもあり、切ると家運が下がることがあります。大木を切る場合、神職や僧侶にお願いしてお祓いをしてください。直径10㎝ぐらいまでの木なら自分で塩や米、酒、水で清めてから切りましょう。

 

壁を覆う植物

建物の外壁全体にびっしりと植物を植えている家がありますが、これは植物にパワーを吸い取られ、その結果、家運が大幅に落ちてしまうことになります。また塀にアイビーなどの植物を這わせている場合も、表札にかかってしまったり、窓をふさぐなど手入れが行き届かないようではダメです。

 

家の中心付近の中庭

建物の中心付近に中庭があると、家の中心がぽっかりとあいてしまうことになります。そうなるとご主人が帰らなかったり、その家に住めなくなったりすることも。とにかくトラブル続きだったり、タイミングが悪かったりすることもあります。中庭にはできるだけ大きな樹木を植えて、そのまわりを小さな木で囲んだり、そこにガーデン用のテーブルセットを置いて、天気がいいときは食事や団らんを楽しんだりしてください。

 

建物と庭のバランスが悪い

家も庭も広ければ広いほどよい、と思われがち。しかし建物は。陽‘で庭は”陰‘と考えますから、庭だけが広すぎたり、家が広いのに庭が狭い家は陰陽のバランスがとれないため、よいとはいえません。一般には、建物が6で庭が4の割合、建ぺい率60%が陰陽のバランスがとれた住まいだと考えます。

 

庭石の多い庭

庭石は庭の広さとのバランスが非常に重要です。これはかの小堀遠州も同じことを言っています。家相風水においては、狭い庭に庭石が多すぎると、「陰を招いて衰える」ことになると解釈されています。この言葉には2つの意味があると言われています。

①象徴的な意味

自然の状態を尊重しなさいという教え。もともと庭石は点在させるのをよしとしている。庭を石でふさぐと「土」気を押し込め、石の下に「陰気」を抑え込むこととなる。

②生活上の意味。

暑い盛りには庭石が日光に反射したり、熱もよく吸収する。庭石が多いと高さ1メートルの所で55度にも達する。石は保温力も高いから夜になってもなかなか涼しくならない。冬には日中の熱を吸収して周りと寒暖差が生まれ、かえって寒気を強めることになる。雨期には石が水分の蒸発をさえぎり、湿気が充満するようになる。これらの欠点を補うためには、小さめの草花を多く植えることが最も有効な対策方法となる。景観もよくなるし、また湿気も少なくできる。

 

池を家の中心から見て真南や真 西につくるのはNGです。真北や鬼門ライン上もおすすめできません。建物や敷地が湿気るので、狭い庭にはつくらないほうがいいでしょう。つくるなら、建物との距離を10mくらい離すこと、そして水が濁らないように注意して。

 

井戸の処理

井戸の処理をするときにはそれなりの作法があります。これは井戸に水があるなしにかかわらず、やってください。良質の土で井戸を埋めてから、直径12m以上の息抜きのパイプを差し、ガスをいつも外に出すこと。そのパイプが新しい建物の下にくることがないように配管し、ガスを建物の外に出すようにします。

古井戸を埋めて建てた住宅は【凶】

昔から中国人は、古井戸は神聖なものでむやみに埋めたりすると、耳や目の病気にかかると言い伝えていました。現実的に耳や目の病気になるかどうかは別にして、現代建築においてもこれには特別な意味が2つあります。

①古井戸を埋めると地質が違って地盤沈下しやすくなり非常に危険。

②古井戸を埋めるのに、やたらにゴミや粘土、コンクリートくずなどを放り込み、ただ埋めればよいと考える人も多い。

ゴミはいつか必ず発酵します。一番よいのは砂と水を入れることです。よく「砂上の楼閣」と言いますが、井戸の中の砂はかえって安定して圧力にも強いのです。しかし、いずれにしても古井戸を埋めて住居を建てるようなことはしない方が良いでしょう。

 

鬼門の浄化槽

家の中心から見て鬼門(東北)の方位に浄化槽があるのはNGです。鬼門は汚してはいけない方位なのに、そこに汚れた水がいつもたまっていると、相続や不動産、男性の健康などに大きな悪影響を与えかねません。運気が安定せず、転勤や転職などを繰り返すことになるかもしれないので注意が必要です。

 

カーポートとアプローチが 同じ空間

カーポートと玄関へのアプローチがきちんと区分けされていないのはよくありません。人の格と車の格は違うので、風水では大と車が同じスペースを通ることをよしとしないからです。どうしても分けるスペースがない場合は、床の仕上げの素材や色、貼り方などを変えて区別したり、花の鉢などを並べたり、境目に花壇などを設けて区切るようにしてください。


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