「廊下」の風水家相 【位置・鏡・欠けはダメ?】

【廊下の風水】2022~2023

廊下の風水

「廊下」の風水

 

 

「廊下」は気を運ぶ道

廊下の家相

 

「気」の流れを大切にする風水では、廊下を非常に大切にします。いわば廊下は、家全体に「気」を運ぶための「道」のようなものだからです。「気」を一頭の龍にたとえるなら、龍が早すぎず遅すぎず、適度な勢いでスムーズに身を進ませることができるようなつくりが理想となります。廊下は、部屋と部屋をつなげる便 利な場所です。家相では廊下は方位よりも、どう通っているかを重視 し、「南北や東北に家を二分する廊下は家庭不和を招く」とか、部屋の四方を囲む囲み廊下や、廊下の突き当たりにトイレがあると凶相などと されています。これらに根拠は明確にはありません。むしろ住む人の衛生面や精神面からとらえると、重要な役割を はたし、廊下のない住まいは、凶相 といっても過言ではないのです。

 

最近の多くの住宅には廊下がなく、 玄関を入るとすぐリビングになり、 洗面所やトイレ、階段などがいっしよになったワンルームのような設計 が多くされています。廊下がないと部屋を広くでき、狭い敷地には一見合理的に思えるのでしょう。しかし部屋同士をへだてるものがなければ、浴室や洗面所の湿気、トイレのにおいや流す音、部屋のホコリや生活音、調理のにおいや油煙などが直に伝わります。廊下のない住まいは、子どもの様子もわかり、家族が仲よく住めるといわれますが、かえって落ち着かず、余計なストレスとなる場合もあります。親子にも適度 な間合いは必要です。廊下は緩和スペースの役目もあるのです。廊下は、においや雑音、ストレスまでも遮断する大切な空間となります。

※本命卦は当たらない!?

※モテない女は読め!!【恋愛風水】

 

 

廊下は家の中における道であり、風の通るところでもあります。また部屋と部屋とをつなぐ通路であり、互いを仕切る壁の作用をして世帯を分離することになります。家の中をどのように廊下が通っているかで、人的な対立が起きるか訓和をもたらすかが変わってくるのです。

 

たとえば、中廊下は家の勢力を二分する『不和合の相』となります。さらにドアを向かい合わせにつくってしまうと『対立相』となり、左右の衝突が生じます。勢力の違いは部屋の面積によって決まり、大きい方が小さい方を圧迫することになるのです。また、廊下でひとつの部屋を囲んでしまうと『孤立の相』となります。広い家になればなるほど廊下をたくさんつくるようになりますが、これらの点には充分気をつけてほしいものです。

 

 

凶作用の生じやすい場所

廊下と階段は人の通路であるとともに、空気やエネルギーの通り道でもあります。廊下には、暑さや寒さ、直射日光、臭いや音、湿気が直接部屋に伝わるのを防ぐ大切な役割があります。しかし、家の空気を分断するため、位置によっては強い凶作用が生じ、家族が分裂するおそれもあります。

 

階段は1階の天井と2階の床をカットしてつなげているので、その部分は吹き抜けとなり、欠けまたは欠けになります。つける位置によっては強い凶作用が生じる可能性があります。階段の吉凶は、上り口、下り口が、どこに位置するかで判断します。八方位のそれぞれの真正面に位置する階段は凶相です。事故の起こりやすい場所なので、方位の吉凶とともに、安全性を考えることがとても重要です。

 

 

廊下の吉凶ポイント

廊下の風水ポイント

 

廊下は家の中に気を運ぶ道

廊下や階段は部屋と部屋を結ぶ移動のためのスペースやとして、普段はあまり注目されない場所です。風水では悪い気を多くはらむ場所と考え、基本的に凶方位に配置しますが、一方で家の中の気の通り道として、とても重要視されています。そのため、玄関から入ってきた気が廊下や階段を通ってスムーズに家の中へ流れていくように、気の流れをフォローするようなつくりが理想となります。廊下や階段が暗く、狭いと、気が流れにくくなり、運気も下かってしまいます。あまり長い廊下や、曲がりくねった廊下もよくありません。できるだけ廊下を短くすることが、家の運気アップにつながります。

 

また、急な階段や、ステップだけで向こうが透けて見える階段も、危険が多く、事故が起こりやすいため、凶相となります。玄関の正面に階段があるのもNGです。部屋の窓は、外からの新鮮な気が入ってくる場所なので、本命卦から見て窓の「向き」が吉方位にあることが望ましいでしょう。

 

 

家を二分する廊下はタブー

家の真ん中を廊ドが貫通する「中廊下」は凶とされます。これは家がひとつにまとまらず、2つに分断されて対立する意味になるので注意が必要です。東西に貫通する廊下は上」関係の対立を、南北に貫通する廊下は親子の不和を招くともいわれますので避けてください。

 

 

採光用の窓は必ずつける

廊下にも採光は必要です。自然光が入らない廊下は空気がよどみ、カビが生えがちです。廊下の途中に窓を設けるようにしましょう。それでも暗い場合は、トップライトをつけて明るさを補う工夫をしましょう。また、観葉植物を置くことも「気」の流れをサポートします。

 

 

突き当たりがトイレの廊下は凶

廊下の突き当たりがトイレになっているのはいただけません。トイレの臭気など、不浄な「気」が直接、廊下を通じて他の部屋に運ばれることになってしまうからです。必ずズラす工夫が必要です。

 

 

部屋を廊下で囲うと孤立する

ひとつの部屋を璧と廊下で囲ってしまう「囲い廊下」は凶です。その部屋が離れ小島のように孤立するかっこうになるため、そこに住む家族が孤独になりがちです。さらに、このような部屋があると家の社会運にも影響が出がちです。西北にあると目上との関係に、東南なら近所づきあいに悪影響が心配されます

 

 

さびしい場所にせず明るい雰囲気づくりを

廊下は汚れやすく気が滞りがちな場所です。また、部屋とは違って、暗くさびしげな場所になりがちです。よどんだ悪い気をためないためにも、部屋のような明るい雰囲気をつくることがたいせつです。壁に絵や写真などを飾り、ギャラリーのような明るい雰囲気をつくりましよう。アロマを焚いたり、水槽を置くなどして、よどみがちな気を活気づかせる 工夫がポイントとなります。

 

 

【吉】階段や廊下は明るく広く

廊下や階段が暗いと、気が流れにくくなり、悪い気がたまってしまいます。狭い場合も同じです。明るく、広いと気がよく流れ、吉相となります。

 

【凶】入り組んだ廊下は凶作用を招く

家の気の通り道となる廊下は、長ければ長いほど気の通りが悪くなり、凶作用をおよぼします。できるだけ廊下の少ない間取りがベストです。

 

【凶】廊下に囲まれた部屋は「欠け」

部屋が廊下で囲まれ、周囲の部屋から孤立しているような状態の部屋は、たとえ建物に凹凸がなくても「欠け」として扱われ、凶相となります。

 

【凶】わたり廊下は家を凶相にする

本来、母屋と別棟は別々に太極を出しますが、わたり廊下などでつなかっている場合は、一つの建物と見なすため、太極が外に出ることが多く運を逃します。

※浮気されやすい家相

※「張り」「欠け」の考え方

 

 

家を分断するような廊下は大凶相

風水の老化

 

廊下は「欠け」と同様で吉方位がありません。廊下は、各部屋への通路になるだけでなく、気の通り道にもなりますが、風水家相学では「欠け」に準ずるものとして扱います。そのため、廊下はできるだけ短いほうがよく、古方位はありません。とはいえ、生活するうえで欠くことのできないものですから、次の点に注意して設計しましょう。

 

●宅心が廊下にあるのは「中心欠け」の大凶相

廊下に宅心がある住まいは、家族間の対立やトラブルを生み、家の主人の運勢を衰退させます。

 

●家を貫く中廊下は家族の分裂を招く

家を分断するような形で、部屋と部屋との間を通り抜けている廊ドを「中廊下」といいます。中廊下が長いと、親子の断絶や嫁姑間の確執、遺産相続問題など、家族の分裂を招きます。短い場合は問題はありません。

 

●囲み廊下は精神不安を招く

部屋の四方を囲む廊下は、精神的な安定を得ることができず、落ち着いて暮らせません。

 

●トイレに突き当たる廊下は大凶

廊下の突き当たりにトイレを置くと、玄関から入ってきた運気がそのままトイレへ抜けてしまい、よい運気を取り込むことができません。トイレの位置をずらすようにしましょう。

 

●狭くて暗い廊下は凶

狭くて暗い廊ドは凶相になります。幅は少なくても80センチは必要です。照明を明るくして壁に絵や写真などを飾り、陽の気が通るようにしましょう。足元灯なども必要です。

※水晶の使い方!!

 

「孤立の相」とは

廊下は仕切りであると同時に通路です。だれでも通り、どこからでも入ることができるような相では、他から侵略を受けやすく、神経の休まるヒマがありません。そして、廊下に囲まれた『孤立の相』の中でも、特にいけないのが、西北と東南の部屋です。

 

西北の部屋を囲む例

河北(戌亥)に廊下で囲まれた部屋があると、家の主人と子供の対立を招き、親子間のスムーズさを欠くことになります。また、公的問題でのトラブルや対人面での人望の欠如を生み、目上の加護も受けられません。

 

東南の部屋を囲む例

東南(辰巳)に廊下で囲まれた部屋があると、職場関係や友人とうまくいかず、近所づきあいもギクシャクしてしまいます。また、いわれもないことで非難や中傷を受けることになります。

 

 

階段と廊下は気を運ぶ『道』

階段も吹き抜けと同じようなものです。そのため、玄関を入ってすぐ目の前が階段だと、入ってきた気はやはり上に上かってしまいます。すると、下の部屋は気のめぐりが悪くなり、悪い気もたまりやすくなります。

 

気を運ぶ『道』のような役割を果たすという意味で、階段と似ているのが廊下です。廊下は、真ん中を通って家を分断するような場所にあるとNG。また、一つの部屋を囲うような形で廊下があるのも、その部屋の住人の運気を著しく低下させるので、要注意です。

 

 

「廊下・階段」の吉相ポイント!!【風水家相】

 

★風通しが悪く暗い

運気は空気とともに循環するので、廊下の風通しが悪いと運気も停滞します。暗いと物につまずいたりして危険です。風通しをよくしてなるべく明るくしましょう。

 

★家の中心を通っている

東西方向の廊下が中心にあり家が南北に分断されていたり、南北の廊下が家を東西に分断していると家族が分裂するおそれがあります。神経系の病気にも注意が必要です。

 

★玄関から家の端までが廊下

よい運気が出ていきやすくなります。また、部屋と廊下の温度差が大きくなるので、健康状態に悪影響を及ぼします。特に肝臓系、心臓系の病には注意が必要です。

 

★突き当たりにトイレがある

廊下を通る運気がトイレに行き当たり、よい気がめぐらなくなるため、家の中から活気が失われます。

 

★廊下に高低差がある

つまずいて転倒しやすく危険です。

 

★窓がなく暗い

窓があれば外の光が入ってきて明るさと換気がよくなります。

 

★勾配が急で踊り場がない

まっすぐで急勾配だと、万が一のときに下まで転げ落ちることがあります。階段の途中に踊り場があれば、まだ安全です。

 

★家の中央にある

中央にある階段は大凶です。本来なら大黒柱のある場所が階段で、吹き抜けになっていると、家が弱くなるからです。家相では中央は一家の主を意味し、ここが空洞だと主人が病気にかかりやすくなります。さらに中央の階段は外光が入らないので暗く、空気もよどみがちです。

 

★玄関から直接上がっている

玄関からすぐに上がる階段があると、帰宅した家族が自分の部屋に直行してしまうため、会話がなくなりがちです。

 

★階段の下にスペースがない

階段の下がすぐにドアだったり、下駄箱があったりすると、転落したときの危険が増します。

 

★手すりやフットライト、滑り止めなどがない
階段は家の中で大きな事故がもっとも起きやすいところです。手すりや足元を明るく照らすライト、滑り止めなど安全箘が取られていないと危険。

 

 

 

開運を引き寄せる「お掃除」&「収納術」

★窓ガラス

運気は窓からも入ってくるので、大掃除のときだけでなく、まめに磨くようにしましよう。軽いホコリ程度なら水につけて絞ったぞうきんで、ひどい汚れのときはガラス専用の洗剤で拭きます。

 

★ブラインド

ゴム手袋の上に軍手をして、洗剤を適量入れた水に両指をつけて、ぎゅっと手を握って絞ります。ブラインドの羽を指ではさんで汚れを拭き取ります。その後、水につけて絞った使い捨ての布で洗剤分を拭き取ります。


無料で風水の間取りをとる方法!!

間取り請求 風水・家相バナー

 

 

これから家を建てる方は朗報です!!

 

「家相」「風水」を考慮した「開運の間取りプラン」が、

 

【無料】でもらえるのです!!

 

 

↓↓↓こちらからどうぞ↓↓↓

 

 

このサイトを利用するメリットは3つ!!
風水・家相の専門家が考えた「間取りプラン」がもらえる!!
具体的な金額がわかる「見積もり」がもらえる!!
利用は「完全無料」!!

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

※記事内には「PR」の宣伝活動および、アフィリエイト広告が含まれております。