風水おける「観葉植物」の選び方・置き方・使い方

観葉植物の風水家相

運気を向上させる有効的な方法はいろいろありますが、ぜひ活用したいのが観葉植物です。

 

観葉植物は心や体をリラックスさせるだけでなく、人間が出す二酸化炭素を吸収して酸素を発散し、気を浄化してくれる働きがあります。観葉植物が出す新鮮な酸素は、そのままエネルギーとなって住む人の運気を上昇させます。玄関やリビングなど、家族の目に触れやすいところに置いて、運気を高めるように使いましょう。

 

また、観葉植物は、どこに置いても凶相となることはありませんが、西日のこもる部屋に置くと植物の生気がしだいに衰えてきますので、換気には十分気をつけてください。また、狭い部屋に多数の観葉植物を置いたり、きちんと世話をしないと、湿気や陰気が発生して逆効果になることもあります。十分に気をつけましょう。

 

観葉植物の効果的な置き場所

観葉植物の効果的な置き場所としては、玄関、応接室、リビングなどがあります。部屋のアクセントをつける意味で、鉢花を飾るのもよいことです。しかし、花の期間はそれほど長くはないので、入れ替えには注意しましょう。こまめに気を配ることが、吉相をつくります。シクラメンやゼラニウムなどは、花の期間が長く次々に咲くので、鉢の交換をうまくすれば一年中花を楽しむことができます。

 

さらには、家の内側ばかりでなく、バルコニーから、美しい花をあふれるように外に向けて咲かせるのは、家の外観を非常に引き立たせ、吉相の家にするテクニックになるのです。鉢植えの観葉植物は、部屋に新鮮な空気を供給すると同時に、水分を葉から発散させます。風邪気味の子供の寝室、喉や目の弱い人の部屋に、葉の大きめな観葉植物を置くのは、実用的な効用があります。一方で、水やり、施肥などを上手にしないと、葉が黄ばんできて見苦しくなります。こうなってしまっては、部屋全体の品位を落して、凶相になります。きちんと面倒をみることが大事です。花を付ける植物は手入れも重要なポイントです。

 

観葉植物の方位の吉凶はとくに関係はありません。吉相にするポイントとしては、鉢植えの土に粉水晶をまくのも、家相改善につながると言われています。また、なるべく枯れにくいものを選ぶことも重要です。枯れては意味がありません。

 

観葉植物の風水

 

観葉植物はおしゃれなインテリアとしてだけでなく、風水アイテムとしても非常に効果的です。基本的に観葉植物はどこに置いてもかまいませんが、風水的効果を狙うなら、

 

部屋の隅

停滞している気を動かす

 

欠けや角がある場所

凶作用を防ぐ

 

長い廊下

気の流れを助け安定させる

 

浴室

過剰な水の気を抑え、浄化する

 

寝室

新鮮な気をつくり出してくれる

 

キッチン

火の気と水の気を調和させる

 

などがおすすめです。ただし、ユッカやシュロなどの尖った葉やトゲを持つものは邪気を防ぐパワーは強力ですが、人への悪影響もあります。ベッドやテーブル、イスなど、人の近くには置かないように注意しましょう。

 

 

十二支方位に配置すべき観葉植物

十二方位の植物

 

住居をより吉相にする効果がある観葉植物

 

自分の十二支方位に配置すれば運気が好転します。それぞれの幸運植物もあるので確認してください。住居を今よりよりいっそう吉相にしたいのなら、観葉植物を配置することをお勧めします。運気をアップさせるには、観葉植物を自分の十二支生まれ星方位に飾ることが良いのです。それが万事に好影響をおよぼして、楽しい人生が送れるようになるのです。つまり、家庭やビジネス、人間関係、健康などの運気を好転させることができるのです。

 

「子年生まれの人」

アロエ類、アイビー類、アグラオネマ、アジアンタムなどが最適で、配置する方位は北方位と北西方位が良いでしょう。北方位が無理なら南方位でもいい。

 

「丑年生まれの人」

カラジウム、オリヅルラン、クラナンテ、オスモキシロンなどがいい。配置する方位は北東方位が良いでしょう。もし、この方位が無理ならば南西方位でも大丈夫です。

 

「寅年生まれの人」

ベンジャミン、ゴムノキ、クロトン、コーヒーノキ、サンセベリアなどが吉相となります。飾る方位は住まいの中心からみて北東方位の少し東寄りが良いでしょう。また南西方位の西寄りも吉相となっています。

 

「卯年生まれの人」

カポック、シンゴニウム、ストレリチア、ディーフェンバキア、タマシダ類などがベストです。飾る方位は東方位か最も有効で、次いで西方位となっています。

 

「辰年生まれの人」

アイビー類、ベゴニア、フィロデンドロンなどがベストで巣。配置する方位は東南方位で少し東寄りがよく、北西方位の西寄りも吉運が格段に向上します。

 

「巳年生まれの人」

ポトス、ペペロミア、ポリスキアス、モンステラ、ラベンダーなどがベストであり、飾る方位は東南方位で少し南寄りが最適です。

 

「午年生まれの人」

アナナス類、アンスリウム、グズマニア、イレシネ、花が咲く鉢物に限ります。飾る方位は南方位だけですが、効果は抜群となるでしょう。

 

「未年生まれの人」

ポトス、ドラセナ類、ベゴニア、ユッカ、タコノキ、トルミェアなどがベストです。飾る方位は南西方位で少し南寄りがよいでしょう。北東方位で北寄りも効果があります。

 

「申年生まれの人」

アナナス類、アスパラガス、オリヅルラン、ロエオ、配置する方位は、南西方位で少し西寄りか、東方位の東寄りがベストです。

 

「酉年生まれの人」

カラジウム、クロトン、ゴムノキ、カンノンチクなどで、配置する方位は西方位が良いでしょう。

 

「戌年生まれの人」

ドラセナ類、アジアンタム、シヤコバサボテンなどで、配置する方位は北西方位か東南方位が良いでしょう。

 

「亥年生まれの人」

 

ベゴニア、コンパクタ類、フィロデンドロンなどがよく、配置する方位は北西方位が最もよく、次いで東南方位となっています。

 

 

観葉植物と気

室内や廊下に置く植物の種類やその位置は、気に影響を及ぽします。気の流れを穏やかにしたり、速めたり、動かしたり出来るのです。出っ張りの角に置かれた植物は、逆巻く気を穏やかにする丸い葉の観葉植物は、出っ張った角の前に置かれたときに本領を発揮します。また気の流れを遅<するにも役立ちます。動きの速い気の速度を下げるには長い廊下の両側に、互い違いに観葉植物を置<と、動きの速い気の速度を遅くすることができます。植物が発散する気が、廊下を流れる気と混ざり合うからです。

 

部屋のすみに置かれた植物は気を動かし、停滞するのを防ぐ葉が鋭くとがっている植物は、陽の傾向が強く、気の流れを活性化します。職場内で、気をもっと活発にしたいと思っている場所に置いても効果を発揮します。

 

 

 
 
 

 

植物は風水の重要なアイテムです。特に観葉植物は様々場面で、吉相の手助けをしてくれます。しかし、植木など大きなものは、それだけ気の発生も強いので、あまり多く部屋に並べるのは感心できません。何事もバランスが大事で、人の住む部屋か庭なのか、目的をはっきりさせることが吉相につながるのです。

 

部屋の中心部や目線、動線、日光をさえぎるような配置はよくありません。それほど大きくない鉢植えを、部屋のコーナーや壁の棚にさりげなく置くのがベストです。コンクリートづくりの住居には、少し大きめな観葉植物を、ドアの内側や南側の大きな窓の脇、コーナーに多めに置くのがよいでしょう。


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