南側の窓なしタワーマン39階 【風水改善劇的ビフォーアフター】

南側の窓なしタワーマンションの風水改善ビフォーアフター

こんにちは、昇龍運命学会会長の龍陣 鉄山です。今回はあるタワーマンションにお住まいのご家族の風水鑑定と改善の実例をご紹介いたします。この事例は、南側に窓がないことが原因で様々な不運が重なった家族が、風水の力を借りて見事に運気を回復させた感動的なストーリーです。

 

 

 

【依頼者家族の状況説明】

南側に窓のない家は災難が起こりやすい?

今回の依頼者は、夫婦と子供1人の3人家族です。10年前に39階建てのタワーマンションの3LDKを購入し、新居として引っ越してきました。しかし、このタワーマンションに住み替えてから、奥様の言葉を借りれば「あまり運がよくない」状況が続いていたそうです。

 

具体的には、今年に入ってから主人が職場で左遷され、給料が大幅に減少。さらに通勤時間が3倍になったことで、主人は鬱気味の状態に陥っていました。また、奥様自身も食道がんを患い、現在治療中という厳しい状況でした。

 

さらに追い打ちをかけるように、お子様が通学中に交通事故に遭い、全治2か月の大けがを負ってしまいました。そして昨年には、主人のお母様が不慮の交通事故で亡くなるという悲しい出来事も重なりました。

 

これらの不幸が重なったことで、奥様は「もしかしたら、私たちの住んでいるマンションの風水に問題があるのではないか」と疑い始めたそうです。それまで風水にはあまり興味がなかった奥様でしたが、あるテレビ番組で「南側に窓のない家は災難が起こりやすい」という情報を耳にし、私に相談をされることになりました。

 

 

 

【風水鑑定の流れ】

 

風水鑑定は以下の流れで行いました。

1. 事前ヒアリング
2. マンション全体の外観チェック
3. 部屋ごとの詳細な調査
4. 問題点の洗い出しと改善策の提案
5. 改善策の実施と経過観察
6. 1ヶ月後の経過報告
7. 3ヶ月後の経過報告
8. 風水改善の効果分析
9. 今後の課題と提案

それでは、各段階について詳しくご説明いたします。

 

 

 

【事前ヒアリング】

南側に窓のないマンションの部屋・・・

 

まず、ご家族の状況を詳しくお聞きしました。奥様からは、タワーマンションに引っ越してから徐々に家族の運気が下降していったように感じるとのお話がありました。特に、南側に窓がないことを非常に気にされていました。

 

「テレビで南側に窓のない家は災難が起こりやすいと聞いて、私たちの家もそうなんです。それが原因で、主人の左遷や私のがん、主人の母の死まで引き起こしているのではないかと不安で仕方ありません」と奥様は涙ながらに語られました。

 

私は奥様の不安な気持ちをよく理解し、丁寧に話を聞きながら、風水の観点からどのような問題があるのか、そしてどのように改善できるのかを説明していくことにしました。

 

 

 

【マンション全体の外観チェック】

 

次に、マンション全体の外観をチェックしました。このタワーマンションは39階建ての高層マンションで、確かに南側には大きな窓がありませんでした。これは風水的に非常に問題があります。南方は太陽の気が最も強く入ってくる方角であり、その気を取り入れることができないということは、家全体のエネルギーバランスを崩す原因となります。

 

さらに、39階という高さも気になりました。風水では、地に近いほど安定したエネルギーを得られるとされています。39階という高さは、地のエネルギーから遠ざかりすぎており、不安定な気が生じやすい環境だと言えます。

 

「このタワーマンションは、南側に窓がないうえに39階という高さであることが、ご家族の運気に大きな影響を与えていると考えられます」と私は奥様に説明しました。「しかし、心配しないでください。風水は改善することができます。これから詳しく調査し、最適な対策を提案させていただきます」

 

 

 

【部屋ごとの詳細な調査】

南側に窓がないことで、家全体の気の流れが・・・

マンションの中に入り、各部屋を詳しく調査しました。リビングダイニング、寝室、子供部屋、キッチン、バスルーム、トイレなど、すべての空間を丁寧にチェックしていきました。

 

特に注目したのは、南側に窓がないことによる気の流れの滞りです。リビングダイニングは北側に大きな窓がありましたが、南側は完全に壁で覆われていました。これにより、太陽の気が十分に入ってこず、部屋全体が暗く重たい雰囲気になっていました。

 

寝室も同様に南側の窓がなく、夫婦のエネルギーバランスを崩す原因となっていました。子供部屋は東向きでしたが、やはり南からの気を取り入れることができず、成長や学業運に影響を与えていると考えられました。

 

キッチンは西向きで、火の気を司る場所としては適していませんでした。バスルームとトイレは北側にありましたが、水の気が強すぎて家全体のバランスを崩していました。

 

「南側に窓がないことで、家全体の気の流れが滞っています。これが様々な不運の原因となっているのです」と私は説明しました。「しかし、風水の技術を使えば、この状況を改善することができます」

 

※「窓の風水」 方角や方位が重要!!

 

 

 

【問題点の洗い出しと改善策の提案】

 

「南側に窓のない家」の改善策

 

調査結果をもとに、以下の問題点を洗い出し、改善策を提案しました。

1. 南側に窓がないことによる気の流れの滞り

改善策:南向きの大きな鏡を設置し、仮想的な窓を作る。明るい色の壁紙や絵画を南側の壁に飾り、明るさと活気を取り入れる。

2. 39階という高さによる地のエネルギーの不足

改善策:観葉植物や石を置き、地のエネルギーを補う。床に厚めのカーペットを敷き、地との繋がりを強化する。

3. リビングダイニングの暗さと重たい雰囲気

改善策:明るい色の家具や装飾品を取り入れる。照明を増やし、部屋全体を明るくする。

4. 寝室のエネルギーバランスの崩れ

改善策:ベッドの位置を調整し、南向きに寝るようにする。赤や黄色など、暖色系の寝具や装飾品を取り入れる。

5. 子供部屋の成長・学業運の低下

改善策:南向きの学習机を設置する。明るい色の勉強道具や文房具を使用する。

6. キッチンの方角の不適合

改善策:赤や橙など、火の気を象徴する色を取り入れる。調理器具や食器は明るい色のものを選ぶ。

7. バスルーム・トイレの水の気の過剰

改善策:木や土の気を象徴する色や素材を取り入れ、水の気とのバランスを取る。

「これらの改善策を実施することで、南側に窓がないことによる悪影響を最小限に抑え、家全体の気の流れを改善することができます」と私は説明しました。「特に、南向きの大きな鏡の設置は、仮想的な窓の役割を果たし、太陽の気を取り入れる効果があります」

 

奥様は熱心に聞いてくださり、「早速実践してみます」と意欲的な様子でした。

 

 

 

【改善策の実施と経過観察】

 

南側に窓のない家には「鏡」と「観葉植物」

奥様は私の提案を真摯に受け止め、すぐに改善策の実施に取り掛かりました。まず、リビングの南側の壁に大きな鏡を設置し、仮想的な窓を作りました。また、明るい色の壁紙に張り替え、太陽をモチーフにした絵画を飾りました。

 

観葉植物も各部屋に配置し、特に大きな観葉植物をリビングの角に置きました。床には厚めの天然素材のカーペットを敷き、地とのつながりを強化しました。寝室では、ベッドの向きを南向きに変更し、赤や黄色の寝具に替えました。子供部屋には南向きの学習机を新しく購入し、明るい色の文房具をそろえました。キッチンには赤いキッチン小物を取り入れ、バスルームとトイレには木製の小物や緑色のタオルを置きました。

 

これらの改善策を実施した後、1ヶ月ごとに経過を観察することにしました。

 

★観葉植物の風水 【色】【配置場所】【数】で開運効果が大きく変わる!!

 

 

 

【1ヶ月後の経過報告】

南側の鏡が仮想的な窓の役割を果たし始めた!!

 

改善策を実施してから1ヶ月後、奥様から連絡がありました。

 

「龍陣先生、まだ大きな変化は感じられませんが、家の雰囲気が明るくなった気がします。主人も『なんとなく家に帰るのが楽しみになった』と言っています」

 

私は奥様に、風水の効果は徐々に現れてくるものだと説明し、引き続き観察を続けることをお勧めしました。

 

「南側の鏡が仮想的な窓の役割を果たし始めています。太陽の気が少しずつ家に入ってきているのです。これからもっと良い変化が現れるはずです」と私は奥様を励ましました。

 

 

 

【3ヶ月後の経過報告】

 

改善策を実施してから3ヶ月後、奥様から嬉しい報告がありました。

 

「龍陣先生、信じられないような良い変化が起こっています!まず、私の再検査で、がんの進行が止まっていることがわかりました。そして主人ですが、左遷された新しい職場で意外な才能を発揮し、上司から高く評価されているんです。鬱気味だった性格も、とても明るくなりました」

 

私は奥様の報告を聞いて、風水の力を改めて実感しました。南側に窓がないタワーマンションでも、適切な風水改善を行うことで、このような劇的な変化を引き起こすことができるのです。

 

「素晴らしいですね。南側の鏡が仮想的な窓として機能し、太陽の気が十分に家に入ってきているのでしょう。39階という高さによる地のエネルギー不足も、観葉植物やカーペットで補われています。これらの相乗効果で、ご家族の運気が大きく改善されたのだと思います」と私は説明しました。

 

 

 

【風水改善の効果分析】

 

3ヶ月間の経過を詳しく分析してみると、風水改善の効果が様々な面で現れていることがわかりました。

1. 健康面の改善

奥様の食道がんの進行が止まったことは、最も顕著な効果と言えるでしょう。南向きの鏡による太陽の気の取り込みと、観葉植物による地のエネルギーの補充が、奥様の体調改善に大きく寄与したと考えられます。

2. 仕事運の上昇

主人の職場での評価が上がったことも、風水改善の効果です。特に、リビングと寝室の改善が、主人のエネルギーと自信を高めたのでしょう。南向きに寝る習慣も、前向きな気持ちを育むのに役立ったと思われます。

3. 精神面の安定

主人の鬱症状が改善され、性格が明るくなったことは、家全体の気の流れが良くなった証拠です。南側の鏡による明るさの増加と、観葉植物がもたらす自然の気が、精神的な安定をもたらしたのでしょう。

4. 家族関係の改善

家の雰囲気が明るくなり、主人が「家に帰るのが楽しみ」と感じるようになったことは、家族関係の改善を示しています。リビングダイニングの改善が、家族のコミュニケーションを促進したと考えられます。

5. 子供の成長

お子様については、学業面での具体的な報告はまだありませんが、南向きの学習机の設置と明るい色の文房具の使用により、学習意欲が向上したと考えられます。事故の後遺症も順調に回復しているようです。

6. 全体的な運気の上昇

家族全員の運気が上向きになっていることが、様々な面での改善から見て取れます。南側に窓がないというデメリットを、風水の技術で克服できたことが大きいでしょう。

 

「このように、南側に窓がないタワーマンションでも、適切な風水改善を行うことで、驚くほどの変化を引き起こすことができるのです」と私は奥様に説明しました。「特に、南向きの大きな鏡の設置が、仮想的な窓として機能し、太陽の気を十分に取り入れることができたことが大きな要因だと考えられます」

 

 

 

【今後の課題と提案】

39階タワーマンションの風水的改善方法

しかし、まだ改善の余地はあります。39階という高さによる地のエネルギーの不足は、継続的な対策が必要です。そこで、以下の追加提案をさせていただきました。

1. 定期的な観葉植物の入れ替え

「2ヶ月に1回程度、観葉植物を新しいものに入れ替えることをお勧めします。新鮮な植物のエネルギーが、地との繋がりをさらに強化してくれるでしょう」

2. 石や鉱物の活用

「リビングや寝室に、天然の石や鉱物を置くことをお勧めします。特に、水晶やアメジスト、シトリンなどは、地のエネルギーを補強し、家全体の気を安定させる効果があります」

3. 季節に応じた装飾の変更

「季節ごとに、南側の壁の装飾を変えてみてはいかがでしょうか。春は桜、夏は太陽、秋は紅葉、冬は雪景色など、季節感のある絵や写真を飾ることで、自然の気を取り入れることができます」

4. 定期的な気の流れのチェック

「3ヶ月に1回程度、家全体の気の流れをチェックし、必要に応じて家具の配置や装飾を微調整することをお勧めします。これにより、常に最適な風水環境を維持することができます」

5. 家族での風水意識の共有

「ご家族全員で風水の重要性を理解し、日々の生活の中で意識していくことが大切です。例えば、南側の鏡を毎日きれいに拭くことを習慣にするなど、小さな行動から始めてみてはいかがでしょうか」

奥様はこれらの提案を熱心に聞いてくださり、「家族で相談して、できることから始めていきます」と前向きな姿勢を見せてくださいました。

 

 

 

【まとめ】風水が家族にもたらした変化

 

この事例は、南側に窓がないタワーマンション39階という、風水的には非常に厳しい環境でも、適切な対策を講じることで劇的な改善が可能であることを示しています。

 

奥様の食道がんの進行停止、主人の職場での評価向上と鬱症状の改善、お子様の事故後の順調な回復など、家族全員の運気が上向きになりました。これらの変化は、南向きの大きな鏡の設置や観葉植物の活用、家具の配置変更など、風水の原理に基づいた改善策の効果によるものです。特に注目すべきは、南側に窓がないという大きなデメリットを、鏡という「仮想的な窓」で克服したことです。これにより、太陽の気を十分に取り入れることができ、家全体のエネルギーバランスが大きく改善されました。

 

また、39階という高さによる地のエネルギーの不足も、観葉植物や厚手のカーペットなどで補うことができました。これらの対策により、地に近い低層階と同等、あるいはそれ以上の安定したエネルギー環境を作り出すことができたのです。さらに、各部屋の細かな調整 - 例えば、寝室のベッドの向きを南向きに変更したことや、子供部屋に南向きの学習机を設置したことなど - も、家族一人一人の運気改善に大きく寄与しました。

 

この事例から学べることは、風水は決して固定的なものではなく、どのような環境でも工夫次第で改善できるということです。南側に窓がないタワーマンションであっても、風水の原理を理解し、適切な対策を講じることで、素晴らしい住環境を作り出すことができるのです。

 

最後に、風水改善は一度行えば終わりというものではありません。季節の変化や家族の状況の変化に合わせて、常に最適な状態を維持していくことが大切です。そのためには、定期的なチェックと微調整、そして家族全員での風水意識の共有が重要になってきます。

 

この家族の事例は、多くのタワーマンション居住者に希望を与えるものだと確信しています。南側に窓がなくても、高層階であっても、風水の力を借りることで、幸せで健康的な生活を送ることができるのです。風水は、私たちの生活に寄り添い、支えてくれる素晴らしい知恵です。これからも、より多くの方々に風水の素晴らしさを伝え、幸せな生活のお手伝いをしていきたいと思います。

 

最後に、この家族の勇気と努力に心から敬意を表します。風水の提案を真摯に受け止め、実践してくださったことで、このような素晴らしい結果を得ることができました。これからも、さらなる幸せと繁栄が訪れることを心よりお祈りしております。

 

 

 

【追記】1年後のフォローアップ

風水改善から1年が経過し、再度この家族を訪問する機会がありました。その際の状況をお伝えしたいと思います。

 

奥様の健康状態は着実に改善し、がんの完全寛解が確認されました。主人は新しい部署で重要なプロジェクトを任され、会社での地位も向上。以前の左遷による給与減少も、昇給によって回復されたそうです。お子様も学業成績が大幅に向上し、スポーツ面でも活躍しているとのこと。

 

家族全体の雰囲気も明るく、和やかになっていました。特に印象的だったのは、リビングに置かれた南向きの大きな鏡。1年前に設置したものですが、今では家族の団らんの中心となっているようでした。「鏡を見るたびに、太陽の光が差し込んでくるような気がするんです」と奥様。「毎日家族で鏡を磨くのが習慣になりました。そうすることで、私たちの気持ちも明るくなる気がします」

 

主人も「以前は39階という高さに不安を感じていましたが、今では素晴らしい眺望を楽しめる特権だと感じています」と話してくれました。この1年間、家族で協力して風水の改善を続けてきたそうです。季節ごとに南側の壁の装飾を変えたり、定期的に観葉植物を入れ替えたりと、細やかな工夫を重ねてきました。「風水を意識することで、家族の絆が深まった気がします」と奥様。「困難な時期もありましたが、今では南側に窓がないことさえ、私たちの家族の個性のひとつだと思えるようになりました」

 

この家族の事例は、風水の力と家族の努力が結びついたときに起こる奇跡を示しています。南側に窓がないタワーマンション39階という、一見不利な条件も、適切な風水改善と家族の協力があれば、むしろ強みに変えられるのです。今後も、この家族の幸せがさらに続くことを願っています。そして、同じような環境で悩んでいる方々にとって、この事例が希望の光となることを願ってやみません。

 

風水は、私たちの生活に寄り添い、幸せへの道を照らす羅針盤のようなものです。南側に窓がなくても、高層階であっても、風水の知恵を借りることで、誰もが幸せで充実した生活を送ることができるのです。これからも、より多くの方々に風水の素晴らしさを伝え、一人でも多くの人が幸せな生活を送れるようサポートしていきたいと思います。

 

風水の力を信じ、実践する勇気を持つこと。それが、幸せへの第一歩なのです。

 

 

 

著者プロフィール
 
 
 

龍陣 鉄山
風水コンサルタント・心理カウンセラー
20年以上にわたり、風水と心理学を組み合わせたアプローチで、数多くの家族や個人のライフスタイル改善をサポート。著書に「現代家族のための実践風水術」「心と空間のハーモニー」がある。

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