「子供部屋」の風水家相 わずか20個のポイント

【子供部屋の風水】長男・長女は西と南に注意!!

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子供部屋は「西」「南」に注意しましょう!!イライラしやすくなります!!

 

 

子供が小学校にあがると子供部屋を与える場合が多いようです。親のほうでもそろそろ自立心をつけさせたいとか、しっかりと勉強をしてもらいたいと考えるのでしょう。一般的には日当たりの良い明るい部屋を子供部屋にする例が多いようです。ご主人の部屋はなくてもまずは子供部屋・・・それだけお子さんに対する期待が大きいからでしょう。

 

子供部屋の方位は子供の性格にも影響を与えます。

 

北の子供部屋は勉強部屋に最適で、勤勉な子供が育ちます。東北の子供部屋では男の子は腕白に、そして女の子はおてんばになると言われています。東の子供部屋は男の子には最高の方位で、元気で活発で元気な子供になります。東南の子供部屋は女の子に最高の方位で、クラスの人気者になるでしょう。南の子供部屋は明るすぎて勉強部屋にはあまり良い環境ではありません。わがままな子供が多いようです。南西の子供部屋では落ち着いた子になりますが、あまり覇気が感じられません。西の子供部屋では社交的で情操豊かな子が育ちます。

 

子供部屋は子どもに負担をかけず、ストレスもなく勉強できるように、室内の空気環境を重視しましょう。そのためには、採光と通風がとても重要です。もちろん自然換気が一番ですが、それが無理な場合はシーリングファンや空気清浄機なども利用して、空気の循環を効率よく行うことが重要です。

 

 

子供部屋の「家相」と「風水」

風水ポイント子供部屋

 

間取りだけでなく、天井や壁・床などの内装材の色や材質なども非常に重要なポイントとなります。子供室の内装材は有害化学物質を含まない自然素材を選ひましょう。壁紙のクロスには、表面の凹凸でケガをするものもありますので、 カラーやデザインだけで選ぶのではなく、必ず実際に見て触れて選ぶことが重要です。小さな子どもは、思わぬ場所で転倒や衝突などでケガをしやすいため、部屋全体を明るくしておくことも大切です。照明、採光窓の位置には十分に配慮しましょう。照明は、ホコリがたまりにくい天井直付けタイプがお すすめです。学齢に達したら、デスクライトの位置、照明の種類も重要となります。

 

また、子供室は固定しないほうがいいと言われています。なぜならば、方位ばかりにこだわると、子どもが二人以上のときに困るからです。子どもの成長に合わせて部屋を変えるなど、最適な環境を与えてあげましょう。

 

※マンションの風水・家相

※鬼門を防ぐ方法!!

 

子供部屋には風水がよく効く!!

風水は子供によく効くといいます。たとえば机ひとつ買っただけで勉強が好きになったり本棚を置いただけで本をよくむようになったりしますよね。予供はそのひとつひとつのインテリアアイテムと部屋との相性にとても敏感なのです。

 

私は風水を熟知していましたから、自分の子供たちが何か悩みを抱えていたら、その悩みに応じて子供部屋を風水インテリアで整えて解決してきました。しかしそうはいっても、子供にふりかかる問題というのは次から次へとわいてくるものです。風水を知らなかったら大変でしょうね。子供を叱るとか、いっしょに悩むしか方法が見つかりません。そうなる前に、子供部屋の風水をさっそく伝授しましょう。

 

子供部屋の風水には、「頭のいい子にしたい」「いじめられないようにしたい」という悩みごとによって、また男の子か女の子かによってポイントが異なります。まず、いじめから守る部屋は、男の子なら東と東北(表鬼門)、女の子なら東南と南西(裏鬼門)を徹底的にきれいにして盛り塩をします。そして窓を開けて風をよく通すこと。これで男の子は男の子らしく元気で活発に、女の子は女の子らしくやさしくなり、いじめられる原因を排除してくれます。さらに勉強机を東向きに配置すると才能が目覚め、いじめつ子たちから一目置かれるようになるでしょう。男女とも寝るときは南枕が吉。また、何かスポーツをさせるのは大変いいのですが、その際スポーツ用品は玄関ではなく子供部屋の東や東北、東南に置きましょう。早起きも開運アクションです。枕もとに赤い目覚まし時計をセット。それからこれは家や部屋での過ごし方についてですが、できるだけラッキーゾーンにいるようにしましょう。ラッキーゾーンは玄関(ドア)から家(部屋)の中心を通り対角線上に抜けるゾーン。家や部屋の「幸運の通り道」ですから、ここにいるだけで幸運体質になるのです。

 

そして勉強ができる子になる部屋のインテリアですが、これはなんといっても勉強机の位置がポイント。落ち着いて勉強ができない子は机を北向きに置きましょう。また、理系科目を伸ばしたいなら机は南向きにして東枕で寝るとよく、文系科目や語学を仲ばしたいなら机を東向きにして南枕で寝るといいでしょう。いずれも机のLに香りのよいものや干支の置物を置いても。下にはゴチャゴチャと物を置かないこと。そして知識は北に貯まるといいますから本棚は北がいいでしょう。子供がもらった賞状やトロフィーなどがあれば西や北西に飾りましょう。

 

◇子供に風水はよく効く

◇いじめから守るには男の子は東と表鬼門

◇女の子は東南と裏鬼門の掃除と盛り塩でまず原因を断ち切ろう

◇勉強ができる子になるには勉強机の向きが重要

 

子ども室は東南は大吉、北は凶?

子部屋は家相においては東南が大吉とされ、北は凶とされていますが、通風・採光のよい部屋が吉なのです。太陽光は人を前向きにさせ、やる気と根気を与えてくれます。また、長男や長女によい方位を聞いてくる人もいますが、これと言って方位は決まっていません。誰にでも心地よい空間が吉です。新築の場合には、一部屋に二力所以上の窓をつくり、風通しを良くしアレルギー症を起こすホコリやカビ、ダニなどの発生を抑えましょう。

 

しかし、日当たりのよい場所ばかりとは限りませんから、方位で説明したように、たとえ凶の場所でも、通風や採光を工夫すれば快適な子ども室をつくることができます。

 

「定位置」を基本に考えることが重要

子ども部屋を考えるときに。やはり気をつけたいのは方位についてです。というのも、育ち盛りの子どもほど、方位による影響を受けやすいからです。神経質になる必要はありませんが、基本についてだけは知っておいたほうがよいでしょう。風水家相では、家族にはそれぞれ「定位置」があると考えてきました。つまり一家の主人のいるべき位置は「西北」、主婦は「西南」、といった具合です。

 

同様に子どもの定位置にも決まりがあります。長男なら「東」、長女は「東南」、次男は「北」、次女は「南」。すべての部屋をこの定位置のとおりに配するのは不可能でしょうが、1点だけ気をつけてほしいのは、主人の方位である「西北」にだけは子ども部屋を配さないことです。もし長男の部屋を「西北」にしたら、長男が一家の主人のように威張り散らし、主人はやる気をなくして家族がバラバラになる可能性もあります。どの方位がよいかは、どう育ってほしいかによっても変わってくるものです。それぞれの方位についての詳しいアドバイスは下で解説しているので、参考にしてください。

 

 

わずか20個のポイント

 

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★ポイント1

家相上も重要なデスクの配置

子どもが落ち着いて勉強ができるデスクの配置は、家相上も非常に重要です。机の一般的な定席は窓際の近くで、自然光が体の左側から当たるように配してください。そのことを配慮して学校の机は、西側を向く設計になっています。しかし、隣家の窓と対面している場合には、窓から隣人が見えて落ち着かないので、人影が気にならない位置に机を移動することも大切です。

 

★ポイント2

玄関に近い子供部屋は非行になる

子ども部屋をどこにするか・・・これは子育て風水では大きなテーマになります。もちろん基本は、子供にとっての吉方位にもってくることですが、実はそれよりも重要なポイントがあります。それは「玄関の近くの部屋にはしない」ということです。玄関に近い部屋は親の目につかずに出入りができます。黙って遊びに行ったり、知らないあいだに友だちを呼んでいたり・・・これらは、ひとつひとつは些細なことですが、積み重なれば非行の原因になる可能性もあることばかりなのです。

 

それを防ぐためには子ども部屋は、親の目が行き届く場所にするべきなのです。もちろん過剰に干渉するのはよくありませんが、ある程度は目を光らせておかなければなりません。また、子ども部屋と親の寝室を隣り合せにしないことも大切です。これは性教育上の問題で、特に思春期の子どもに対しては配慮するようにしましょう。

 

★ポイント3

木製の家具が子どもの成長を左右する

子ども部屋で最も重要なのは、健やかに成長できるエネルギーを取り込むことです。それには、成長・発展のエネルギーを運ぶ、木製の家具を置きましょう。たとえば、勉強机がスチール製だと、才能が活かせなくなるほか、その机で勉強しない子どもになります。

 

また、置いておきたいのがスタンドライトです。時計も必需品です。時計はデジタルではなくアナログ時計にすると、時間の使い方が上手な子になります。子どもは床に直に座りがちなものですが、冷たいフローリングに座ると運気も冷えるので、ラグを敷いたほうがいいでしょう。

 

また、子どもの運気を強めるためには、部屋を子ども自身に整理整頓させることが大切です。床におもちゃなどが散乱していると、気が乱れて集中力が身に付きません。子どもが自分で片づけやすい収納を心がけるようにしましよう。

 

★ポイント4

成長に合わせてインテリアも変えよう

子どもが小さいうちは、子どもっぽい壁紙やファブリックでも大丈夫です。ただ、成長してもそのままではずっと幼児性が抜けず、依頼心の強い性格になります。そのため、小学校高学年から中学生になるくらいの頃に、年齢相応のインテリアに変えてください。

 

★ポイント5

ファンシーな部屋は年齢制限アリ

子どもが小さなころは空や雲のかかれた壁紙などで夢のある部屋に整え、その子の感受性を育てることはとてもよいことです。ただ、いつまでもそのままだと幼児性が抜けない子になってしまうので、小学校を卒業する頃を目途に、どんな部屋にするかを子どもと一緒に考えてみるといいでしょう。

 

★ポイント6

子供の成績を上げたい

親ならば誰でも子供の成績が気になるはずです。子供の成績を上げたいなら、まず子供の勉強に対する打ち込み方、つまり集中力があるかどうかをチェックする必要があります。集中して机に向かっていられないなら机を北向きに配置し、集中はしているのに成績に反映されないなら机を朿向きに配置してください。

 

また寝る向きは、東枕や南枕、北枕がいいでしょう。壁や天井にペタペタポスターを貼っているお子さんがいますが、コレはいけません。当然ドアに貼るのもタブーです。

 

また子供部屋に大人が使うものを納戸がわりに置いておくお宅もありますが、子供部屋はできれば子供が使うものだけを置いておきたいですね。机は子供には立派すぎるような少し大きめで高級な机がいいのですが、スペース的に無理なら、さほど大きくなくてもいいので、上に本棚がない平机夕イプのものにしてください。

 

★ポイント7

机は入り口に背を向けず、北か東向きのベッドが吉

勉強机は入り口に背中を向けない場所に設置をしましょう。背中を向けると自分の世界に入り込み、引きこもりやすい子どもになってしまいます。間取りの問題もあるでしょうが、なるべくドアの方を向いて、窓から光が差し込む位置に置くといいでしょう。さらに北向きだと最高です。

 

最近、背の高いベッドの下に机を入れている家庭も多いですが、これは子どもの能力が頭打ちしやすくなるので、あまりおすすめできません。ベッドの下に置いていいのは洋服や、重要でない本くらいです。また、ベッドは枕を北か東向きに置くと集中力アップに効果的です。

 

★ポイント8

集中力アップは蛍光色

明かりが変わるシーリングライトがおすすめです。どの親でも、わが子には情緒の安定を求めるでしょう。また、集中力も子どもに備えてもらいたい要素のはずです。集中力をつけるには、青白い蛍光色の照明が効果的です。そのため、勉強は蛍光色の明かりの下で取り組んだほうがいいでしょう。

 

ただ、情緒を育てたり、感情を豊かにさせてくれるのは、白熱色のやわらかい黄味がかった明かりです。そのため、勉強机のスタンドは蛍光色にしましょう。寝るとき、遊ぶときに使う照明は白熱色にして、光の力を使い分けるのが理想です。また、明かりが変わるシーリングライトなどは子ども部屋におすすめです。

 

★ポイント9

子供部屋よりも共有スペースを

小さな子ども部屋を作るよりも共有スペースを上手に仕切って使いましょう。子ども部屋の広さについては、とくに決まりはありません。ひとつだけ言えるのは、子ども部屋を大きくした結果、他の部屋が窮屈になるような問取りでは意味がないということです。子どものプライバシーを尊重するのはもちろん大切です。でも、小さな頃から個室を与える必要があるかどうかは意見の分かれるところでしょう。

 

幼児の頃は母親と同じ部屋で寝起きしてもいいでしょうし、小学生ぐらいの子どもでも、個室は寝るためだけのスペースと考えて、3畳ほどあれば卜分でしょう。むしろおすすめしたいのは、子どもが小さいうちは、子ども部屋よりも家族の共有スペースをゆったりと取って、そこで子どもが勉強したり活動したりできるようにする方法です。何がなんでも子ども部屋をつくらなくてはならない、という必要はありません。2人以上の場合も、同性の子どもなら個室を2つ作るよりも1部屋をゆったりと共有したほうが合理的。大きなスペースを仕切って使えばいいわけです。最近では仕切りに便利な、ベッドにも机にもなるジャイアントーファニチャーも特注できますので、設計の段階で相談してみるといいでしょう。

 

★ポイント10

密閉度の高すぎる子ども部屋はダメ!!

密閉度の高すぎる子ども部屋は親の目が届かなります。その他に気をつけたいのは、子ども部屋の風通しのよさです。ハード面では窓があって風通しがよいのも大切ですが、ここで言いたいのは、精神的な面での風通しのよさです。理想的なのは、子どもが部屋で何をしているのかが、何となく親に察知できるような部屋にすることです。昔の家屋は障子やふすまで仕切られていたので、子ども部屋から、子どもの気配がそれとなく家族に伝わってきたものです。

 

しかし現代の家ではドアを閉めたら中の様子はほとんどわかりません。元気なのか、具合が悪いのか、子どもの状況を親が把握できないのは危険です。引きこもりなどとい弓事態にもなりかねません。子ども部屋を作るときには、密閉度を高くしすぎないことが大切です。たとえば仕切りをドアではなく、引き戸にするのもひとつの方法でしょう。ふだんは開けっ放しにしておけば、密にコミュニケーションをとることができます。また、子ども部屋を家族の目にふれやすい場所に置くことも大切です。たとえば玄関脇の部屋だと、いつ出かけて帰ってきたのかがわからず、親の囗が届かなくなりがちです。理想は、子どもが出かけるときに必ずリビングを通るようにすることです。

 

★ポイント11

子ども室には明るいベランダを

子ども室は、明るくてさわやかな南側で、かつ日当たりのよい二階に配置されることが多いため、そこだけにベランダをつくることをすすめています。理由は、母親がベランダに洗濯物を干すために、毎日必ず、子ども室を通らなければならず、その時に子どもの様子をそれとなく知ることができるからです。高学年になってからでは、反対されるでしょうが、幼少期から習慣付けて置けば、高学年になっても違和感を感じることはないでしょう。子どものちょっとした変化にも早期に気づく事ができます。

 

その観点から、最近ではリビング内に階段をつくるケースが増えています。子どもが玄関から直接子ども室に入らないように、家族のいるリビングを必ず通るようにした間取りですが、みすぎるのも考えものです。子どもが小さいうちはよいのですが、大きくなると、心にゆとりの持てない住まいになりかねません。ベランダをつくれば必ず子どもがうまく育つということではなく、つねに子どもの背後から親の気持ちを子どもに向けることができるような対策を間取りで行えるということです。

 

★ポイント12

ベッドや机の配置は慎重に

日々成長する子供たちは、大人よりすっと敏感に自然の気を感じ取っています。そのため、方位のパワーにもとても敏感。よくも悪くも、ダイレクトに方位の影響が出やすいので、子供部屋の配置は慎重に決めましょう。子供部屋は、子供の本命卦にとって吉方位を選ぶのが基本ですが、机の置き方も重要です。窓や入り囗からの気が、直接当たらないような位置に机を配置しましよう。机はなるべくシンプルなものがおすすめです。最近は机や本棚、ベッドまでが一つになったシステム家具もありますが、想像力の乏しい子供になる恐れがあるため、おすすめできません。

 

また、長男なら東の方位に、長女は南東、次男は北、次女は南、三男は北東、三女は西、というように、八卦によるそれぞれの子供に影響を与えやすい方位を整えることも大事です。せっかく本人の本命卦の吉方位に部屋をつくっても、本人の象徴となる方位が大きく欠けていては、悪い影響が出てしまいますから、要注意です。

 

★ポイント13

子供の成長に合わせたインテリアを

幼かった子供も10年も経てば思春期を迎え、社会人へ成長していきます。部屋も子供の成長に合わせたイメージチェンジが必要なのです。風水では五行説に基づき、「太陽が昇る東」=「人生の春」というように、人生を四季にたとえて考えます。方位の色がその年代のラッキーカラーとなっているので、部屋も子供の成長に合わせ、四季の色を基調とした部屋づくりをするとよいでしょう。

 

★ポイント14

吉相の内装材は健康重視で

子供部屋では、内装のインテリアは非常に重要なポイントです。「シンプルなカラー・デザインのクロス、安全な床材」を取り入れるようにすすめています。とかく、子どもらしいキャラクターデザインやかわいいカラーを選びがちですが、大きな面積を占める壁・床はシンプルにして、ベッドカバーやタペストリーなどで子どもらしさを演出しましょう。そのほうが、子どもの成長に合わせ、本人自身の個性でインテリアを楽しむことができます。内装材や机・家具類も、健康面を重視し、シックハウス症候群にならないよう、自然素材を中心にしましょう。

 

★ポイント15

明るい配色で子供の気を旺盛にする

子供はそれぞれに様々な才能を秘めて生まれてきています。それをうまく見出し、伸ばしてあげることは、子供が幼いうちは親の役目だといえるでしょう。そのために重要になってくるのが子供部屋です。基本的に子供部屋は明るい配色にして、「陽の気」で満たすようにしましょう。親の趣味でモノトーン調の子供部屋にしてしまうと、「陰の気」が強い子供に育ってしまいます。

 

さらに、明るい配色が良いとはいっても、子供の気を旺盛にする色を選ぶことが大切です。これは、子供の本命卦によって決まりますので、色のパワーが、子供が持つ才能を自然に引き出してくれるでしょう。

 

★ポイント16

気を乱す電化製品はなるべく置かないこと

一般的に子供部屋は、勉強する、遊ぶ、眠る、など多様な目的を持っています。、必然的に気の流れも活発です。ですから、できるだけ気を妨げる原因になるものは置かないようにしましょう。とくにテレビやゲーム機、オーディオ類、パソコンなどの電化製品は禁物です。

 

また、気の流れを良くすることで知られる観葉植物も、子供の場合には逆効果になることも。あまり大きなものは置かないしょうにしましょう。

 

★ポイント17

独立性が高い子供部屋は避けること

子供部屋は適度に開放感があることが重要です。すなわち親の目が届くことが部屋です。玄関から近い部屋や密閉性が高い部屋は、家族の目に触れずに子供が行動できるので好ましくありません。子供のプライバシーを尊重しすぎた部屋は風水的には良くないのです。

 

せっかくの方位のパワーも、部屋に欠けがあると逆効果になってしまうので注意しましょう。もし、部屋に欠けがあるときは、「観葉植物」や「八卦鏡」「狸の置物」を飾ってカバーしましょう。また、駐車場の上が子供部屋になっている場合も良くありません。子供の運気に悪影響あるので改善するようにしましょう。
★ポイント18

文昌パワーで受験に合格する

成績を上げたい、受験に合格したい!!そんなときには、「文昌位」という学問の方位に勉強机を置くのがおすすめです。「文昌塔」という風水アイテムを置けば効果覿面です。文昌のパワーが子供が持っている潜在能力を引き出してくれるでしょう。「文昌位」は子供部屋の入り口の方位から決まります。もし間取りの問題で「文昌位」に置けない場合は、子供の本命卦から見て「生気」、「延年」のいずれかに置いてください。

 

それも無理な場合は、北に置くようにしましよう。「尖角衝射」を避けてドアに背を向けない机を置く方位が決まったら、天井の梁や家具の角が机のほうを向かないようにしましょう。これは「尖角衝射」の原因になって、子供にも強い悪影響を及ぼすからです。また、ドアと一直線上で背を向けてしまうような机の置き方も良くありません。可能なかぎりドアにすぐ目が行くような配置にしたほうが、子供部屋の気の流れは良くなります。さらには、大きな家具類も子供部屋の気を乱す原因です。なるべく高さの低いものにするべきです。

 

★ポイント19

写真や作品をきちんと整理する

子どもの写真、幼稚園や学校などで作った作品はどんどんたまります。それらの大切な成長記録は、きちんと整理しておくことで、子どもの運気も大幅にアップし、健やかな成長が期待できます。ですからダンボールなどに入れっぱなしはダメです。写真はアルバムに貼る、絵は学年別にファイリングするなどして、いつでも振り返れるようにしておくのが良いでしょう。工作類は保管場所に困ったら、写真に撮って残しておくのがいいでしょう。

 

★ポイント20

ひょうたんの置物を置く

風水では「ひょうたん」は、病気や体調不良、悩みなどの悪いものを吸い取ってくれるといわれています。実は子供部屋の必須開運アイテムです。子どもの部屋に飾ると効果大です。ダサいので子供は嫌がるでしょうが、できうる限り飾るようにしましょう。その際は、キーホルダーのような小さなものはダメです。高さが15センチ以上のものでないと効果は期待できないでしょう。

 

子ども部屋掃除のポイント

子ども部屋におもちゃなどが散乱していると、気が乱れて集中力のない子どもになりがち。集中力をつけたいなら、またすぐに出すとしても、遊んだ後は必ずおもちや箱にしまう習慣を子ども自身につけさせましょう。

 

親が片づけや掃除をしている家庭も多いかもしれませんが、ある程度大きくなったら、子ども自身にさせることが重要。子どもがまだ小さいうちでも、親が手伝うのは掃除機をかける程度にとどめ、片づけはなるべく自分でやらせてください。自分で整理整頓をする習慣がつけば、運気も強く育っていきます。

 

過去の栄光の品々は大切に

掃除をするときに注意したいのは、やはリホコリです。特に、部屋にトロフィーや額縁に入れた賞状などを飾っている場合は、それらがホコリにまみれて薄汚れると、運気がダウン。過去の栄光を乗り越えられず、才能が頭打ちになってしまいがちです。

 

子どもの才能を伸ばすためには、いつもピカピカにしておかなくてはなりません。とはいえ、トロフィーや額縁はホコリがつきやすいもの。こまめに掃除する自信がないなら、むしろ飾らずにしまっておいたほうがいいでしょう。

※本命卦は当たらない!?

※モテない女は読め!!【恋愛風水】

 

 

子供部屋の注意したい3つの凶ポイント!!

風水ポイント

 

【凶】壁を隔てた隣がキッチン

上から俯瞰で見たときに、シンクやコンロと壁を隔てた部屋のベッドが隣り合っているような場合は、気が乱れて病気になりやすいといわれています。

 

【凶】家長の部屋より大きい子供部屋

成人して働いている場合は別ですが、子供が小さいときは家長の部屋より大きな子供部屋は、その冢の運気を下げるといわれています。

 

【凶】2段ベッドやシステム家具はダメ

2段ベッドや、ベッドの下に机やダンスが組み込まれたシステム家具は、天井が近く、圧迫感を生み凶相に。成長する子供のベッドには向きません。

 

 

机の位置が重要

子供部屋には理想の方位である「東」や「東南」ですが、反面、風水パワーが強すぎる傾向があります。ですから、勉強部屋としては不向きな面もあります。そんなときには子ども部屋の中で、机の位置を変えることで改善が可能です。子どもの性格に合わせて机の位置を移動するようにしましょう。

 

机は北向きだと集中して勉強に取り組み、東向きだと実力を発揮します。南向きは勉強以外の才能が伸びる可能性が大です。西向きは眠くなるため、あまりおすすめできません。机の向きがどの方位でも、正面は壁がいいでしょう。窓があれば外を眺め、前に本があれば気が故ります。壁には何も貼りっけてはいけません。

 

北の勉強机

勉強への意欲が湧いてきます。集中力が高まるので、テスト前などに使うのもいいでしょう。

 

東の勉強机

文武両道の子どもにしたい場合に活用できます。活発さと利発さの両方が身につきます。

 

東北の勉強机

活発な性格になります。内気な子どもや元気さに欠ける子どもには最適の方位といえるでしょう。

 

東南の勉強机

開放的な性格でのびのびした性格に変身します。やや神経質な面がある子どもにおすすめです。

 

 

NGな机の配置

●望空

窓に向かって机が置かれている状態です。窓の外が気になり、集中力に欠けた子供になってしまいます。

 

●背空

窓を背にした状態です。窓からの気が直接当たるので、おすすめできません。

 

●圧殺

梁の下に机がある状態です。圧迫感があり精神的に落ち着きません。

 

 

勉強運をアップする文昌方位とは

芸術や芸能、文学、学術、研究、創作などの方面の能力や、ひらめきを促すといわれる方位です。文昌方位は玄関の向いている方向によって決まりますが、各人の吉方位と重なるとさらに効果的です。机の上に、思考力、想像力の象徴となる文昌塔を置くことで、勉強だけでなく仕事や会議の効率も上がるといわれています。

※「張り」と「欠け」

 

【方位別】子供部屋の風水

子供部屋の基本的な原理は・・・

「東四命」の子どもは「東四室」に住み、「西四命」の人は「西四室」に住む

「東四室」とは住宅の中心から測って東、東南、南、北の「東四方しにある部屋、「西四室」とは北、西南、西北、西の「西四方」にある部屋を指す。

子ども部屋は「八白」の「艮土」の方位は避けた方がよいということを忘れないようにしましょう。

 

子ども部屋は、吉凶の作用が強く現れるところです。大人の寝室はどんな方位にあっても吉相となります。しかし、子どもに部屋を与えるときは、慎重に方位を選ぶ必要があります。子どもの部屋が吉方位にあれば、その子どもは心身ともに健康に育ち、何事にも意欲的で、生まれもった資質を十分に伸ばすことができます。

 

一方、凶方位にある場合は、健康面や性格などに悪影響が及びます。能力があっても、意欲や向上心に欠けたり伸び悩んだりして、力を発揮することができません。また、子どもの性格に合わせて方位を選ぶことも大切です。その方位の運気が子どもにプラスに働くかマイナスの作用を及ぼすかは、子どもの性格によっても変わってくるのです。子ども部屋の吉凶は、幼年時代だけでなく、将来にわたる運勢までも左右します。できるだけよい部屋を与えるようにしましょう。

 

 

東の子ども部屋

東の子ども部屋はリーダーシップを育む

おすすめしたい方位です。東の子ども部屋は、積極性や意欲を高め、リーダーシップのある子どもに育てます。また、健康にも恵まれます。基本的にどの子どもにも大吉なのですが、気が短い子ども、暴力的な子どもが使うと、そうした性格が強まることがあります。性格に合わせて与えるようにしましょう。

 

とくに「長男の方位」とされるため、男の子を元気に育てたいならこの方位の子ども部屋が理想的です。明るく気持ちがよいだけに、リビングなどにもおすすめの方位ですが、あえて子ども部屋にするのもひとつの選択。というのも、「東」は太陽が昇る方位であり、未来、将来、有望な前途などを象徴する希望に満ちた方位だからです。成人よりも、これから伸び盛りの子どもならばその効果がいっそう期待できます。健康で素直で決断刀のある、リーダーの器となる人格を養うことができるでしょう。

 

南の子ども部屋

南の子ども部屋は小学生までの子どもには吉

方位として凶意はありません。南の子ども部屋は、陽気が盛んすぎるため勉強部屋としては不適切です。勉強に集中できず、落ち着きがなく、わがままな子どもになることがあります。ただし、乳幼児や小学生の部屋には適しており、明るく活発な性格を養います。

 

南は通年ホカホカと陽が当たる環境では、集中して勉強するのがむずかしくなります。勉強部屋は頭がシャキツと冴えるぐらいの環境が望ましいもの。南向きの部屋だと気がゆるみ、むしろ遊びに夢中になりがちです。自立心も養いにくいでしょう。もしこの方位を壞つなら、窓を大きく取りすぎないようにし、カーテンやブラインドで適度な遮光をする必要があります。

 

西の子ども部屋

西の子ども部屋は意欲を失わせる

西の子ども部屋も、南西と同様に意欲を失わせる大凶相です。とくに女の子が西の子ども部屋を使うと、心を閉ざすこともあります。

 

工夫しだいで快適な子ども部屋が作れる方位です。最大の問題は強烈な西日。勉強机など子どもがいるスペースに直接西日が当たらないようにすることが絶対条件です。カーテンやブラインドで遮光しながらも。通気は確保できるようにしてください。この方位は社交的で優しい性格を養うとされています。「西」方位を選ぶと娘が良縁に恵まれるという暗示もあるため、女の子の部屋には適しています。ただし乱雑に孳つと逆効果となりますので注意を。なお、この方位に関してのみ、正中線エリアを外して部屋を配してください。

 

北の子ども部屋

北はぜひおすすめしたい方位です。適度にひんやりした北の部屋は、「勉強部屋」としては最適。頭が冴えて、勉強に集中できるでしょう。勉強ができる聡明な子になってほしいなら、この方位を有効利用してください。ただし冷気の強い方位なので、活発さはやや控えめになりがち。受験を控えた頃から、この方位を使ってもいいでしょう。また、寒さ対策には注意が必要です。冬には暖房に気を配れば、まさに頭寒足熱の極意で勉強がはかどるはずです。

 

北の子ども部屋は集中力や思考力を高めます。そのため、頭が冴え、落ち着いて勉強することができます。また、忍耐力も養われますから、北の子ども部屋で過ごすうちに、目標に向かって地道に努力を続ける意志の強さも育まれるでしょう。気持ちが散漫ぎみの子どもにも、しだいに落ち着きが生まれてきます。しかし陰気が強い方位ですから、内向的・消極的な子どもには適しません。内にこもりがちな性格がますます強まることがありますから、性格をよく見極めて与えるようにしましょう。なお、窓が子の方位にあると、子どもが非行に走ることもあります。窓は、子の方位にかからないように注意しなければなりません

 

東南の子ども部屋

東南の子ども部屋は社交的な子供になる

ぜひおすすめしたい方位です。ただし「東南」は幸運を呼び込む最高の方位だけに、子ども部屋だけで占有してしまうのはもったいない、という問題があります。できれば1階を玄関やリビングにして、2階を子ども部屋に当てるのが理想でしょう。東南の子ども部屋は、性格を明るく社交的にします。引っ込み思案な子ども、内向的な子どもにはとくに向いていて、しだいに友だちにも恵まれるようになります。しかし、もともと社交的な子どもが東南の子ども部屋にいると、友だちづき合いに忙しくて勉強に身が入らないようなことも起きます。そのような場合は、勉強机を北向きか、東向きに置き、北や東の運気を取り入れるようにするとよいでしょう。

 

男女ともに向きますが、古くから「長女の方位」とされるので、女の子にはとくにおすすめ。理想的な女性に育つ環境とされています。性格的には協調性が養われやすいのが特徴。勉強はほどほどで、性格の明るい子どもに育てたいなら、この方位は申し分ないといえるでしょう。

 

西北の子ども部屋

西北の子ども部屋は母子家庭にはよい

唯一のタブー方位です。前述したとおり、「西北」は一家の主人がいるべき方位です。子ども部屋をこの方位にすると、親と子の関係が逆転してしまいます。子どもが父親を見下し、家族をアゴで使うことにもなりかねません。これでは子どもの自主性を養うこととは意味が違ってしまいます。本来、子どもは成長したら自然に家を出ていくもの。子どものうちからこの方位で育つと、内面は未熟なまま主人顔で一家に居座り、逆に自立できなくなる危険があります。

 

西北の部屋は、一家の主人が使用することで運気が極端に高まります。その西北を子ども部屋にするのは凶相で、性格が傲慢になり、子どもらしさや素直さに欠けたかわいくない子どもになります。親を敬う気持ちがなくなり、親を親とも思わないような言動も目立つようになるでしょう。しかし、母子家庭など、父親が不在の家庭の場合は、西北の子ども部屋はむしろ吉相といえます。

 

東北の子ども部屋

東北の子ども部屋は艮に窓がなければ吉

子ども部屋には悪くない方位です。どちらかと言えば無難かもしれません。ただし少しの注意が必要です。東北は、基本的に子ども部屋に適した方位ではありませんが、艮の方位に窓がなければよいでしょう。艮の方位に窓があると、気が散って勉強に身が入りません。

 

日本の家相で「鬼門」とされる方位だけあって「気」の作用が強いので、部屋全体が完全に「東北」の領域内に置くのは避けてください。必ず「東」側か「北」側にかかるように部屋を配置することです。そして窓は「東」か「北」の領域に作ること。以上を守れば、活発な子どもが育つ環境になるでしょう。やや負けず嫌いで元気すぎる性格になるかもしれませんが、古くから「相続人の方位」とされるため、長男の部屋としては悪くありません。

 

西南の子ども部屋

南西の子ども部屋は根気を失わせる

あまりおすすめできない方位です。南西の子ども部屋は、やる気や根気を損なう大凶相です。どんなに能力があっても、それを発揮することができません。

 

午後いっぱい暑い陽射しを浴びることになるので、室温が上がりやすく、集中して勉強するには不向きです。西南の日差しはものを腐敗させる力もあるので、子どもが心身ともにだらけてしまう心配もあります。飽きっぽい性格になる傾向もあります。また古くから「女性の方位」とされているため、とくに男の子の部屋には不向きです。健康上の問題も出やすいので、特に体の弱い子どもには向きません。

 

「子供部屋」 方位別

一般的に子ども部屋は、勉強部屋と寝室を兼用しているケースがほとんどです。勉強は「陽の気」を持つ行動で、睡眠は「陰の気」を持つ行動です。相反する気が共存するこの部屋は。上手にバランスをとることが大切です。また子ども部屋は、必ず親の目の届く場所に置くこともポイントです。玄関から直接入って行ける部屋は、子ども部屋としては不向きです

方位 吉凶 対処法


【悪い】

日が当たらないので、本来は子供部屋には不向きですが、集中しなければならない受験生には最適です。気持ちが落ち着いてイライラしません。 照明器具と暖房には気をつけてあげましょう。天井の蛍光灯で部屋全体を明るくし、デスクの上が影にならないようにスタンドの方向に気をつけましょう。

南西
【最悪】

学校から帰ってくる時間帯に西日があたり、厚くなります。勉強に集中しにくい方位です。また、裏鬼門に当たり、胃腸が弱く、持続力に×のは南西の凶作用です。 西日をブラインドやカーテンで遮光します。涼しさを感じるように寒色系のインテリアに。換気扇があると、冷房をかけて部屋を閉め切っても換気ができるので安心です。


【とても良い】

空気が新鮮でエネルギッシュな場所なので、子供部屋には最適です。リーダーシップを発揮して、学校でも中心的な人物となります。 男子、とくに長男に向く方位です。天井と壁はグリーンやベージュ系が吉。鏡や絵を壁に飾ることももよいでしょう。

東南
【とても良い】

朝日が入り気持ちよく起きられ、夕方もそれほど気温が上昇しないので、子供の生活時間から考えても最適な方位です。ただし、通風と換気に注意しましょう。 女の子によい影響のあらわれる方位です。東南の日差しは殺菌効果が期待できるので、ぬいぐるみなどは積極的に日に当てましょう。デスクは直射日光の当たらない場所に。

西北
【良い】

リーダーシップを強く発揮する子供に成長します。しかし、かなり気位が高く強情な面もあります。勉強は要領よくこなすでしょう。ただし、非行や引きこもり、不登校に注意が必要です。 日が当たらないので暗く小さいころには不向きですが、中学生以上になると生活時間が夕方以降になるので問題ない方位です。目に負担のかからない明るめの照明にしましょう。

西
【最悪】

西日がさしこむので暑く、落ち着きません。趣味や遊びにネッ聴して、勉強がおろそかになります。 西日を遮光し、風通しをよくして涼しくする工夫を。インテリアは寒色系にして、照明も蛍光灯にしたほうが涼しく感じます。

北東
【最悪】

この方位は表鬼門にあたり、ここに子供部屋を設けると、忍耐力区にかけ気分にむらがあるわがままな子供に育ちます。非行に注意しましょう。 暗く寒い方位なので、照明には気をつけましょう。インテリアは寒色系のほうが集中できるので、暖色系にする場合は、淡い色謌にとどめておくのがおすすめです。


【とても良い】

太陽の光が十分に入り、エネルギッシュな子供になります。ただし気分が落ち着きません。 落ち着いて勉強をさせたいなら、部屋の中心から見て北側にデスクを配置しましょう。インテリアはブルーやグリーンの寒色系が吉。

 

部屋数や日当たりだけに注意して、個室の位置は二の次になりやすいものです。しかし、借りた後や買った後に、困ったことが起きます。たとえば、同じ角部屋でも、東南のほうが南西よりもいいものです。日当たりはもちろんですが、南西の角部屋では東に向いた部屋がありません。両側を壁で挟まれた部屋でも、同じことが言えます。ということは、子供部屋の選択肢が少なくなってしまいます。主寝室は選択肢が多いので、まだましなのです。

 

引きこもりの原因は凶方位にあり

学校から帰ってきたと思ったら、自分の部屋にこもったきり。お休みの日も外出しようともしない。これは、最近話題になっている「引きこもり」の前兆です。思い当たる方はまず、子ども部屋の凶方位をチェックしてみましょう。

 

凶方位に勉強机やベッドなどが置いてないでしょうか?もし置いているなら、今すぐ配置替えしてください。凶方位は気力と体力を萎えさせる方位。この方位で長時間過ごしていると、知らず知らずのうちに心と体が蝕まれていくのです。ただし、いくら凶方位だからといって、その場所をスペースにしておく必要はありません。凶方位には、そこに適したものを置けばいいのです。具体的には本棚やダンスなど。凶方位には「封じこめる」という作用があるのですが、知識や衣装なら、むしろ封じこめられたほうが歓迎です。

 

「文昌位」で勉強すると成績が上がる

子どもの成績は、親にとっての関心事のひとつ。どうしたらもっと身を入れて勉強してくれるのか・・・頭を悩ませている人もいるでし風水では「文昌塔」という勉強運アップに効果のあるアイテムがあります。これは集中力を高めるもので、受験生には特に人気です。また、勉強机を「文昌位」という学力を向上させる方位に置くのもいいでしょう。「文昌位」は、子ども部屋の入口を起点にして求めてください。子どもは「気」に対する反応が敏感ですから、効果も早くあらわれます。

 

ただし、子ども部屋の間取りの都合で「文昌位」に机を置くのが難しい場合は、本命卦から見た生気、延年、伏位のどれかに置くようにしましょう。また、子ども用の勉強机には、本棚が付属していることが多いものですが、そこにたくさんの本を入れるのはよくありません。目の前に本の背表紙が並んでいると、それが殺気となって、子どもを直射するからです。

 

子供部屋の 方位別・文昌位

子ども部屋 の 入口の方位 文昌位
東北
西南
西 西北
北東 西
西南
東南
西北 中央

 

子ども部屋は成長に応じて方位の吉凶が変わります。

 

たとえば、小さいときは日当たりのよい東、東南、南が吉相ですが、中・高校生になると、これらは集中力に欠ける方位となり、落ち着いて勉強に取り組める北が吉方位です。

 

インテリアは安全性と成長を見越して考えましょう。クロスはシックハウス症候群にかからないように安全な材料を選びましょう。シンプルな色、柄を選ぶのがおすすめです。子どもは自分で換気をしたり、明るさに注意を払ったりしないので、環境を整えてあげることが大切です。

【方位】 男の子は「東」、女の子は「東南」が吉

理想的な方位は、子どもの性別によって決まります。原則として男の子には「東」の部屋、女の子には「東南」の部屋が最適。また、兄弟姉妹がいる場合は、幼少のうちは部屋を分けずにひとつの部屋を与えるようにするほうがいいでしょう。子ども部屋に向かない方位としては、「西北」と「西南」が挙げられます。その他の方位は、一定の条件を満たしていれば差し支えありません。

【色】 活発さと安定を両立させる配色

子ども部屋の基本配色は、各方位のラッキーカラーを使いましょう。たとえば「朿」や「東南」の部屋なら、青や緑になります。さらに子どもの本命卦に合わせて、気を活発にする色を使うのがおすすめです。

【インテリア】 大きな家具はダメ

子ども部屋の家具類は、あまり高さのないものを選びましょう。大きな家具類は、子どもに圧迫感を与えることになります。また、テレビやオーディオ類、パソコンなどもダメです。

 

 

【五行別】子供部屋の風水

子供部屋は、勉強、遊び、睡眠の大きく分けて三つの目的のため使われるお部屋です。勉強、遊び、睡眠の意匠をしっかりと理解しておくことが大切です。内装は子供の健やかな成長をサポートする「木の気」のあるものを中心にまとめることが良いでしょう。当然ですがベッドや勉強机は、木製のものがお勧めです。床もカーペットよりは、フローリングのほうが子供の運気にプラスに働きます。集成材の合板ではなく、できれば無垢が良いでしょう。力-テンは布製でロールタイプのものがベストです。プラスティック製のブラインド等は避けましょう。

 

子供部屋の壁やインテリアの色は、本命卦の五行に合ったものを選ぶことが風水の基本です。大きな家具やテレビ、パソコンなどは、子供部屋には不向きです。睡眠中の「気」を乱したり、引きこもりの原因にもなるので、絶対に置かないようにしましょう。テレビやパソコンは、家族のいるリビングで楽しむのが基本です。また、スマホは良いでしょうが、大き目のタブレットもタブーです。さらに、子供部屋はどうしても乱雑になりがちです。勉強と遊びのスペースはきちんと分けて、整理整頓を心がけるようにしましよう。子供が整理整頓できないうちは、親が行っても構いません。

 

五行「木」

勉強机は北、東、東南、に置きましょう。インテリアの色は、淡いグリーンやブルー、パープルでそろえましょう。花柄のカーテンがベストです。凶方位(西北、東北、西南、西)には、家具を置いてガードしましょう。

 

五行「火」

ベッドは北、東、東南のいずれかに置きましょう。勉強机は北、東、東南がおすすめ方位となります。インテリアの色は、淡いオレンジや朱色でそろえましょう。凶方位(西北、東北、西南、西)には、鮭を咥えた木彫りの熊を置いてガードしましょう。

 

五行「土」

勉強机は西北、東北、西南、西のいずれかに置きましょう。ベッドは東北や西がおすすめ方位となります。インテリアの色は、グリーンやイエローでそろえましょう。凶方位(北、東、東南、南)には観葉植物を置いてガードしましょう。

 

五行「金」

勉強机は西北、東北、西南、西のいずれかに置きましょう。インテリアの色は、暖色系でそろえましょう。凶方位(北、東、東南、南)にはピカチューのぬいぐるみを置いてガードをしましょう。

 

五行「水」

机は北、東、東南、南のいずれかに置きましょう。ベッドは北、東、東南がおすすめ方位です。インテリアの色は、白で統一しましょう。凶方位(西北、東北、西南、西)には、背の高い観葉植物を置いてガードしましょう。

 

 

絶対やってはいけないこと

 

暗い部屋は子どもの運気を下げる!!

 

子ども部屋をモノトーンやダークカラーでまとめるのはNGです。大人の感覚で決めるのは辞めて置きましょう。子どもが大きくなっても幼稚なインテリアにしておくのは避けたいところですが、色合いはなるべく温かい雰囲気のものを選ぶ事が良いでしょう。

 

たとえば、青でも深い青よりは、ライトブルーがおすすめです。そのほうが、子どもの運気も明るいものとなります。原色が多く、賑やかな色彩は個性が豊かで強運な子を育みますが、反面で集中力を低下させます。基本は淡い色をベースとし、ポイント使いで鮮やかな色の布や小物類を置くと吉相です。子どもが部屋にテレビやゲームを置きたがるかもしれませんが、これはNG。テレビやゲームはコミュニケーションの場であるリビングに置くべきもの。子ども部屋に置くと運気が停滞します。

 

教科書やノートはいったん出そう

学校に持っていくカバンやランドセルに教科書やノートを入れっぱなしにしていると、勉強運がダウンします。帰宅後はいったんすべて出し、所定の場所に収納する習慣をつけさせましょう。また、本棚は目の高さには今現在使っている教科書を使いましょう。目の高さより上には図鑑を収納しましょう。目の高さより下には絵本やマンガなどを入れると、運気が上昇します。

 

 

勉強がしたくなる部屋とは

「いくら言ってもなかなか勉強しない」と頭を悩ませている親御様も多いようですね。子供にしてみれば遊ぶのが仕事ですからしかたがないでしょうが、小学校の低学年のころから勉強する癖だけはつけておきたいところです。勉強は癖なのです。勉強する癖がつけば、あとは効率よく勉強するコッを覚え、勉強が楽しくなるはずです。

 

勉強は落ち着くことが大切です。落ち着きがなく、いつもソワソワしている問は勉強はできません。子供が落ち着いて机の前に座るようになりさえすればまず成功です。つまり、エネルギー的に子供は陽の気が強いわけです。その子供に日当たりの良い部屋を与えて、大きく健康に育ってほしいと思う親心はわかりますが、体に良いことと、勉強に良いこととは別問題。勉強させるには、太陽の光は不要です。東や東南、南側が子供部屋の場合、窓の近くで左光線になるように机を配置しがちですが、これがいけません。強い太陽の気が机の周辺にウヨウヨしています。これでは落ち着いて勉強ができません。

 

子供は夜でも太陽の気を感じると、おのずとソワソワするものなのです。大人も窓のそばの机に座ってみれば同じです。30分と落ち着いていられないはずです。強い太陽の気によってそういう体と心の状態になるのですから無理もないのです。机を北側にすれば、それだけで十分心は落ち着きます。ですから子供部屋➡勉強部屋と考えるなら、あまり日当たりの良い部屋は向いていません。風水では「日当たりの良すぎる家に勉強好きはいない」といいます。勉強部屋なら北側がベストです。

 

 

「北」の子供部屋は大吉

子供が居室として寝起きするには、あまりよい場所ではありませんが、落ち着いて勉強するには北が最高。「むし子供が落ち着いて勉強しないようなら勉強部屋を北にせよ」というほどで、北の勉強部屋は、大吉です。

 

ただし、ここで寝起きする子供は、精神的な落ちこみに弱く、孤独になりがちなので、寝具を十分に日にあてることが大切です。暖房器具は、真北の正中線上に置かないことが肝心です。これを守らないとノイローゼの原因になったり、落ち着いて勉強するどころか正反対の作用を起こしてしまい「北の勉強部屋なのに一向に机に向かわない」ということになりかねません。

 

子供部屋のインテリア風水

和室も吉相ですが、近頃では洋間の子供部屋が当たり前となっています。床はカーペットよりもフローリングが良いでしょう。カラーは、汚れが目立つ色の方がこまめに掃除することになってよいでしょう。壁・天井は、北の特性を考え、吸音性のあるものを採用しましょう。色は、白系が一般的ですが真っ白は目の毒です。窓は小さめで換気程度のもので十分です。

 

子供たちは北の凶意を強く受けるので、寝る方位は部屋の東や南側で、頭を東か南向きにしてください。本来、北にある部屋は陰の気が強いので、陰陽のバランスをとるため、ファブリックはやや陽の気に傾いたものにします。せっかくの北方位です。勉強中心に落ち着いたインテリアが得策です。さらに寝室空間と別にできればベストです。部屋の中には、勉強するスペー ス、遊びや寝るためのスペースと、メリ(リをつけてください。

 

部屋の北や西は勉強のスペース、南や東は遊びのスペースが理想です。勉強机や本棚・クローゼット・ベッドなどはこれに合わせて配置してください。カラーリングも考えて。ただし、勉強机の前に窓があるのはよくありません。またカーテンは、縱のストライプがよいでしょう。ベッドカバーは暖色系で、男の子はチェック、女の子なら花柄のものにします。

 

カーペットの色

子ども部屋にカーペットを敷くメリットは以下の2点があるでしょう。

  1. 大人が出入りする足音で目を覚ましたりすることが少なくなる。
  2. 子どもがベッドから落ちたり遊んで転んだりしても、けがをすることが少なくなる。

しかし、子ども部屋にはできるだけ長毛のカーペットは避けた方がよいでしょう。扱いづらいし、ほこりもたまりやすいので。風水学では、子ども部屋のカーペットの色は壁紙の選び方とは大きく異なります。壁紙は子どもの五行で選びますが、カーペットの色は「部屋の方位」によって選ぶべきなのです。

 

カーペットの色は、壁の色より少し濃い色が適しています。壁と床の濃淡が落ち着いていれば、子どもの成長にとってもよい結果が得られるでしょう。カーペットがあまりよくないというなら、カーペットを使うのはやめて床にチーク材を使えばよいでしょう。茶色はほかの色と合わせやすく、また「土」の色であるから床には最適なのです。


子供部屋のタブー

子どもの健全な成長には、子ども部屋を「八白」と「四緑」が出会う方位に設置するのは避けましょう。

 

「八白」は「艮土」で男児を表していますが「四緑」は「巽木」に属しているのです。「八白」と「四緑」は五行でいう「木克土」という相克の関係となります。「八白」の男児がその年の飛星の「四緑」にあうのは不吉であるから「八白」と「四緑」が会う方位は避けるべきなのです。これは風水の基本的な考え方です。風水の知識がある一般の方なら、「八」と「四」が会うのは直感的に避けた方がよいと認識している人は多いでしょうが、「八白」と「三碧」が会うことはもっと危険で凶相であることを知らない方が多いのです。

 

「八と三」の出会い

 

【八が四に会って子ども損傷、三と八が会うのばもっと悪い。】

 

これは「三碧」と「八白」が会う方位を子ども部屋にするべきではないという意味です。住宅の中で「八白」の「艮土」の方位は子ども部屋を設けてはいけないということです。年が巡り、「三碧」あるいは「四緑」に会うと子どもの健康に影響が生じる恐れがあるというのです。

 

「八白」の方位

「八白」の「艮土」の方位については、風水学においてもいくつかの説があります。その中でも一般的な説は次の2つです。

「八白」の「艮土」は東北であるから、子ども部屋を家の東北にするのはよくない。
「座向」の異なる住宅では「八白」の「艮土」の方位も当然違う。

 

飛星派は「八四」と「八三」の出会いについて異なった考え方が基本となります。二十四山から宅運をみる必要性があります。各山の方位をさらに九運に分け、合計2つの宅運盤を使いましょう。幸い「八四」と「八三」の出会いはそれほど多くなく、特に気にするほどのことはないのです。

 

しかし注意すべきことは、子ども部屋を住宅の中心におくのはよくないということです。住宅の中心は客間か主人の部屋にふさわしい場所です。ここが子ども部屋になると軽重のバランスを失い、宅運にも影響するほか、子どもにもよくない影響を及ぼしかねません。

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